【LIPS labo】「引き算」が加速する!?2026年上半期メイクトレンド

美容プラットフォーム「LIPS」が2026年上半期のメイクトレンドを発表。過度な盛りメイクから、素材を活かす「引き算メイク」への移行が顕著である。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 13:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:51(発表から84時間21分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:57(収集から21時間6分後)
こんにちは、LIPS編集部です。LIPSユーザーの美容事情や、ビューティートレンドをピックアップする『LIPS labo』。5月号では、2026年上半期のコスメ・メイクトレンドについて紹介するとともに、美容通のLIPSユーザー2名にインタビューを実施。消費者のリアルな声やニーズも併せてご紹介します。トレンドを教えてくれたのは、コスメ愛の強いLIPSユーザー2名!今回インタビューしたのは、美容プラットフォーム「LIPS」にて、美容インフルエンサーコミュニティ『Project LIPS』のメンバーとしても活躍中のSUMOMOさん(@smm_c_)と、ぁゎさん(@_room403)。X、Instagramなどでもコスメやメイクハウツーについての情報を美容通ならではの視点から発信しています。1、【ベースメイク】美容液成分配合は当たり前。肌を土台から整えるベースメイクへ。2023年の「SHISEIDO」『エッセンス スキングロウ ファンデーション』の発売を皮切りに人気に火がついた美容液ファンデーション。今期は外資系ブランドのベースメイクアイテムにもこの概念が広がり、ますます「スキンケア感覚で使用できる」アイテムが増えていました。美容液ファンデーションにとどまらず、下地やUVケアアイテムにおいても、プラスアルファの要素として美容液成分の配合を訴求する製品が目立ったのが今期の特徴と言えそうです。中でもLIPS編集部が特に注目しているのが、「GIVENCHY」の『プリズム・リーブル・ケア&カラー・セラム・プライマー』です。美容液成分の配合にとどまらず、「就寝前にも使用できる美容液下地」という新たなカテゴリーを打ち出した点が、美容感度の高い層から高い支持を集めています。2、【リップメイク】カラーは控えめに、質感で盛る。根強い人気を誇る粘膜カラーリップカテゴリーにおいて、今期は明度・彩度ともに低いヌーディーなミュートカラーがトレンドとして台頭しています。LIPS編集部がピックアップするのは、「rom&nd」の『グラスティングカラーグロス 24クリームベベ』。ベージュを一滴垂らしたようなヌーディーカラーと、高いツヤ感とボリューム感のある仕上がりが今期のトレンドを体現しています。3、【アイメイク】セパレートまつ毛に注目集まる。数年続いていた束感ブームが徐々に落ち着き、ボリューム感を保ちながらもセパレートな仕上がりを実現するアイテムが増加しています。「ヒロインメイク」の『ロングUPマスカラ スーパーWP N』や「デジャヴュ」の『「塗るつけまつげ」美フォルムタイプ』などのセパレートまつ毛を叶えるマスカラに対して、セパレートまつ毛派のLIPSユーザーから「盛れる」「まるでつけま級な仕上がりに感動!」といった絶賛の声が多く寄せられています。4、【メイクトレンド】盛るメイクから"引き算メイク"に移行済み。LIPS編集部では、美容関心層における今期のリアルなメイクトレンドとして"引き算メイク"にフォーカス。アイドルのステージメイクにも似たとことん盛るメイクから、上品かつ自然な印象のメイクへシフトチェンジしています。2024年から続いていた水光カラコンブームが落ち着きを見せる中、裸眼に近いブラック・ブラウン系のナチュラルなカラーコンタクト、いわゆる"黒コン"が、中顔面短縮効果があり自然に盛れるアイテムとして注目を集めています。5、2026年上半期は"抜け感重視の引き算メイク"がキーワード。今期のメイクトレンドは、全体的に盛る方向から、統一感とメリハリを意識した"引き算メイク"へと移行していました。この引き算志向は美容感度の高い層ではすでに定着しており、抜け感を演出するコスメの相次ぐ発売を背景に、一般消費者への浸透も進んでいます。

よくある質問

2026年上半期のメイクトレンドのキーワードは何ですか?

「抜け感重視の引き算メイク」です。過度に盛るのではなく、素材を活かしつつ統一感とメリハリを意識したスタイルが主流となっています。

ベースメイクにおける最新の傾向は?

美容液成分の配合が標準化しており、スキンケア感覚で使用できるアイテムが増加しています。特に肌の土台を整えるアプローチが重視されています。

リップメイクのトレンドはどう変化しましたか?

明度・彩度が低いヌーディーな「ミュートカラー」が台頭しています。日本と韓国で解釈に差はあるものの、ボリューム感のある仕上がりが共通して注目されています。

アイメイクで注目されているスタイルは?

数年続いた束感ブームから、ボリュームを保ちつつセパレートした仕上がりのまつ毛メイクへと移行しています。

「引き算メイク」を象徴するアイテムの変化は?

カラコンのナチュラル化(黒コンなど)や、マットチークの人気上昇が挙げられます。マットとラメを組み合わせたデュアルタイプのチークも注目されています。