独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)法人として日本の金融サービスの変革を目指す株式会社 IFA Leadingは、2026年4月時点で当社が仲介する預かり資産が1,000億円を突破したことをお知らせいたします。

IFA Leadingでは、「新たな”お金の循環”から生まれる豊かな世界の実現」をビジョンに掲げ、2022年6月に金融商品仲介業を開始以来、お客様の幅広い資産運用ニーズにお応えできるよう、金融機関との提携拡大をはじめ積極的なサービスの拡充を図り、仲介する預かり資産、顧客数共に拡大をしてまいりました。このたび、多くの方々のご支援により、2022年6月のサービス開始から約3年10ヶ月で、仲介する預かり資産が1,000億円を突破いたしました。

預かり資産・顧客数・支援体制の成長 サービス開始から約3年10ヶ月で、仲介する預かり資産は62億円から1,000億円へ、顧客数は230名から1,300名465%増加しました。当初のアドバイザーと外部アライアンス中心の体制から、運用専門部署(CIO)を新設し、不動産、保険、相続承継の専門家を内製化することで、より多角的な支援体制を構築しています。

成長を支えた3つの要因 代表取締役社長の長谷川学氏は、成長の要因を以下の3点に挙げています。 1. 外部環境:市場環境の変化や「貯蓄から投資へ」という社会の流れ。 2. 顧客基盤:資産全体を中長期的に捉えるExitオーナーや法人顧客の比率が高いこと(預かり資産の約45%)。 3. 創業以来の姿勢:ゴール・ベース・アプローチの徹底と、透明性の高い対話による信頼構築(顧客の約58%が紹介)。

同社は今後も、規模の拡大を目的とせず、お客様一人ひとりのゴールに向き合い、長期的な信頼を積み上げていく姿勢を継続する方針です。

IFA Leadingについて 2022年6月設立。独立系ファイナンシャルアドバイザー法人として、資産運用における透明性を重要視し、残高連動型のフィーモデルを採用。ゴール・ベース・アプローチを通じて資産全般に関わるアドバイスを提供しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:残高連動型フィーモデル / ゴール・ベース・アプローチ