株式会社文大、古陶磁ブランド「古陶情趣」の初のPOP-UPイベントを福山市で開催

株式会社文大が運営する古陶磁ブランド「古陶情趣」が、2026年6月21日から3日間、福山市の「スペース甦謳る」にて初のPOP-UPイベントを開催する。
イベントNQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:17
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 22:33(収集から12時間2分後)
株式会社文大(本社:広島県福山市/代表取締役:中西 文仁)が運営する、新古美術文大(所在地:広島県福山市/代表:谷辺真一郎)は、日本の古陶磁を現代の暮らしや飲食空間に活かす提案型ブランド「古陶情趣(ことうじょうしゅ)」による初のPOP-UPイベントを、2026年6月21日(日)〜23日(火)の3日間、福山市の「スペース甦謳る」にて開催いたします。

本イベントでは、江戸・明治・大正・昭和期を中心とした古陶磁約800点を展示・販売。備後圏域(福山・尾道・三原など)の飲食店・旅館・ホテル関係者をはじめ、日常の食卓をより豊かにしたい個人のお客様に向け、「器によって料理や空間の価値を高める」という新しい提案を行います。

■「骨董」を「料理の演出力」へ。古陶情趣が提案する新しい器の愉しみ方
一般的に骨董品は「飾るもの」「収集するもの」というイメージが強くあります。古陶情趣は、その固定観念を覆し、日本各地で受け継がれてきた古陶磁を「現代の料理や空間を引き立てる道具」として再定義しています。
今回のイベントでは、長年古美術・骨董品に携わってきた目利きが厳選した約800点を展示・販売いたします。

■見どころ①:備後圏域の飲食店・旅館向け「料理の価値を高める器提案」
料理そのものを変えなくても、器が変わることで、お客様が受け取る印象や体験価値は大きく変わります。古陶情趣では、「器を販売する」のではなく、「料理や空間に付加価値を生み出す体験」を提案します。
展示予定例:
・刺身や前菜を引き立てる伊万里焼の向付・中皿
・酒器や小鉢による季節感の演出提案
・店舗の世界観に合わせた器の組み合わせ提案
・店舗導入や空間づくりの相談

■見どころ②:普段の食卓に取り入れる「日常の古陶磁」
現代のモダンな大皿と古伊万里(なます皿)を重ね、お互いの美しさを引き立てるコーディネート例などを紹介します。
・豆皿・小皿・蕎麦猪口(3,000円台〜)
・普段の副菜やお菓子が映える一点物の器
・季節の食卓を彩る酒器や花器

開催概要
イベント名:古陶情趣
日時:2026年6月21日(日)〜6月23日(火)10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場:スペース甦謳る(広島県福山市東町1丁目4−21)
入場料:無料

よくある質問

株式会社文大の古陶磁ブランド「古陶情趣」のPOP-UPイベントはどこで開催されますか

福山市の「スペース甦謳る」で2026年6月21日から3日間開催されます

「古陶情趣」のPOP-UPイベントは何日間開催されますか

2026年6月21日から3日間開催され、6月23日までの予定です

株式会社文大が運営する古陶磁ブランドの名前は何ですか

株式会社文大が運営する古陶磁ブランドの名前は「古陶情趣」です

「古陶情趣」のPOP-UPイベントの開催日程は具体的にいつですか

2026年6月21日(金)から6月23日(日)までの3日間開催されます

「スペース甦謳る」はどの市にある施設ですか

「スペース甦謳る」は広島県福山市にある施設です