minä perhonen(ミナ ペルホネン)特別カバー付・『茨木のり子詩集』(岩波文庫)ほか3点発売!
茨木のり子生誕100年を記念し、『茨木のり子詩集』など著作4点に「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」のテキスタイルを用いた特別カバー版が2026年5月26日より順次発売される。両者に共通する自然や自分らしさを重んじる価値観から本タイアップが実現した。
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- 📰 発表: 2026年5月26日 18:30
- 🔍 収集: 2026年5月26日 10:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 10:29(収集から27分後)
ミナ ペルホネン特別カバー付・『茨木のり子詩集』(岩波文庫)、『自分の感受性くらい』(岩波現代文庫)、『歳月』(岩波現代文庫)、『詩のこころを読む』(岩波ジュニア新書)
茨木のり子生誕100年 特設サイト
ミナ ペルホネン特別カバー付き
『茨木のり子詩集』(岩波文庫)、『詩のこころを読む』(岩波ジュニア新書)、『自分の感受性くらい』・『歳月』(以上、岩波現代文庫)の4点にミナ ペルホネン特別カバーが付きます。
それぞれのカバーには、ミナ ペルホネンのテキスタイルがあしらわれています。テキスタイルは、それぞれ本のイメージに合うように、また4点並べたときに調和するように選定しています。それぞれのテキスタイルの名前や来歴、テキスタイルに込められた想いを、カバーそでで紹介しています。
通常カバーの上から巻いて発売いたします。
5月下旬発売!
2026年5月26日(火)より全国の協力書店にて順次販売いたします。
minä perhonen 京都店、盛岡店、金沢店、松本店、call(青山)、 elävä Ⅰ(東神田)でもお取り扱い予定です。
茨木のり子とミナ ペルホネン
自分らしくいることの尊さや自分の気持ちに正直であることの大切さを、自由でのびやかな言葉で素直に表現した茨木のり子。彼女はまた、熱心に洋服づくりに勤しみ、確かな美意識をもって洋服や素材を選んでいたことでも知られます。そして、「誰もが自分らしくいられるように」との願いを込めて、「特別な日常服」をテーマにブランドを展開しているミナ ペルホネン。両者の表現に通底する価値観があるのではないか――そのような発想からこのタイアップは立ち上がりました。
今回の特別カバーで使用するテキスタイルがそうであるように、ミナ ペルホネンのテキスタイルには木、花、石、鳥、といった自然物がモチーフとしてしばしば登場します。庭の草木や花々など、身近な自然をとおして日常を愛おしむ茨木のり子の作品と、そんなところでも通じています。
ミナ ペルホネン特別カバー付きの4タイトル
①『茨木のり子詩集』
テキスタイル説明:「柔らかな色を柔らかく揺らす小さな花たち。透けるような花びらに光が透過している。 この地に咲いたことを喜び合い、風になびいている。」(ミナ ペルホネン公式サイトより)
青春を戦争の渦中に過ごした若い女性の、くやしさと、それゆえの、未来への夢。スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる、主張のある詩、論理の詩。ときには初々しく震え、またときには凛として顔を上げる。素直な表現で、人を励まし奮い立たせてくれる、「現代詩の長女」茨木のり子のエッセンス。(対談=大岡信、解説=小池昌代)
『茨木のり子詩集』谷川俊太郎 選(岩波文庫)
岩波文庫 緑195-1
398頁
2014年3月14日 発行
ISBN 978-4-00-311951-8
定価 880円(本体 800円+税10%)
特別カバーではミナ ペルホネンのテキスタイル「piha」を使用しています。
②『自分の感受性くらい』
テキスタイル説明:「窯の中で焼かれたたくさんのパン。自然と対話しながらくる日もくる日も窯と火に向き合う職人たち。愛情が込められ仕込まれたパンの記憶が窯に染み付き、今日もまたその時を刻み続ける。「つくり続ける」という意思を、確かにするように。」(ミナ ペルホネン公式サイトより)
もっとも人気のある詩人の、もっとも有名な詩集。なかでも突出した人気を誇る表題作は、自分で考え続けること、自立した知性を磨き続けることの大切さをうたい、そのメッセージ性の強い言葉は、自分自身への問いかけとして多くの読者の共感をよび、やすきに流れる心を戒めてきた。現代詩の枠をこえた感動の名著。(解説=伊藤比呂美)
『自分の感受性くらい』茨木のり子(岩波現代文庫)
岩波現代文庫 文芸368
124頁
2025年4月15日 発行
ISBN 978-4-00-602368-3
定価 770円(本体 700円+税10%)
特別カバーではミナ ペルホネンのテキスタイル「kivi」を使用しています。
③『歳月』
テキスタイル説明:「冬に咲く椿が冷たい風の中、花の灯りのように映ることは私たちの心を随分と暖めてくれるような気がする。固い蕾が開いて奥行きのある花の姿となり、力強い葉とのコントラストの美しさと散り際の儚さは、ひとつの物語を見ているように映る。」(ミナ ペルホネン公式サイトより)
最愛の夫が他界したあと書き継いだ、亡夫に贈る愛の詩篇。夫婦という極めて私性の強い密室を描き、女性としての息づかいが濃厚にただよう、死後にもつづく永遠の愛。戦後の女性の生き方を読者の知性に訴え続けてきた詩人が、没後にはじめて
茨木のり子生誕100年 特設サイト
ミナ ペルホネン特別カバー付き
『茨木のり子詩集』(岩波文庫)、『詩のこころを読む』(岩波ジュニア新書)、『自分の感受性くらい』・『歳月』(以上、岩波現代文庫)の4点にミナ ペルホネン特別カバーが付きます。
それぞれのカバーには、ミナ ペルホネンのテキスタイルがあしらわれています。テキスタイルは、それぞれ本のイメージに合うように、また4点並べたときに調和するように選定しています。それぞれのテキスタイルの名前や来歴、テキスタイルに込められた想いを、カバーそでで紹介しています。
通常カバーの上から巻いて発売いたします。
5月下旬発売!
2026年5月26日(火)より全国の協力書店にて順次販売いたします。
minä perhonen 京都店、盛岡店、金沢店、松本店、call(青山)、 elävä Ⅰ(東神田)でもお取り扱い予定です。
茨木のり子とミナ ペルホネン
自分らしくいることの尊さや自分の気持ちに正直であることの大切さを、自由でのびやかな言葉で素直に表現した茨木のり子。彼女はまた、熱心に洋服づくりに勤しみ、確かな美意識をもって洋服や素材を選んでいたことでも知られます。そして、「誰もが自分らしくいられるように」との願いを込めて、「特別な日常服」をテーマにブランドを展開しているミナ ペルホネン。両者の表現に通底する価値観があるのではないか――そのような発想からこのタイアップは立ち上がりました。
今回の特別カバーで使用するテキスタイルがそうであるように、ミナ ペルホネンのテキスタイルには木、花、石、鳥、といった自然物がモチーフとしてしばしば登場します。庭の草木や花々など、身近な自然をとおして日常を愛おしむ茨木のり子の作品と、そんなところでも通じています。
ミナ ペルホネン特別カバー付きの4タイトル
①『茨木のり子詩集』
テキスタイル説明:「柔らかな色を柔らかく揺らす小さな花たち。透けるような花びらに光が透過している。 この地に咲いたことを喜び合い、風になびいている。」(ミナ ペルホネン公式サイトより)
青春を戦争の渦中に過ごした若い女性の、くやしさと、それゆえの、未来への夢。スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる、主張のある詩、論理の詩。ときには初々しく震え、またときには凛として顔を上げる。素直な表現で、人を励まし奮い立たせてくれる、「現代詩の長女」茨木のり子のエッセンス。(対談=大岡信、解説=小池昌代)
『茨木のり子詩集』谷川俊太郎 選(岩波文庫)
岩波文庫 緑195-1
398頁
2014年3月14日 発行
ISBN 978-4-00-311951-8
定価 880円(本体 800円+税10%)
特別カバーではミナ ペルホネンのテキスタイル「piha」を使用しています。
②『自分の感受性くらい』
テキスタイル説明:「窯の中で焼かれたたくさんのパン。自然と対話しながらくる日もくる日も窯と火に向き合う職人たち。愛情が込められ仕込まれたパンの記憶が窯に染み付き、今日もまたその時を刻み続ける。「つくり続ける」という意思を、確かにするように。」(ミナ ペルホネン公式サイトより)
もっとも人気のある詩人の、もっとも有名な詩集。なかでも突出した人気を誇る表題作は、自分で考え続けること、自立した知性を磨き続けることの大切さをうたい、そのメッセージ性の強い言葉は、自分自身への問いかけとして多くの読者の共感をよび、やすきに流れる心を戒めてきた。現代詩の枠をこえた感動の名著。(解説=伊藤比呂美)
『自分の感受性くらい』茨木のり子(岩波現代文庫)
岩波現代文庫 文芸368
124頁
2025年4月15日 発行
ISBN 978-4-00-602368-3
定価 770円(本体 700円+税10%)
特別カバーではミナ ペルホネンのテキスタイル「kivi」を使用しています。
③『歳月』
テキスタイル説明:「冬に咲く椿が冷たい風の中、花の灯りのように映ることは私たちの心を随分と暖めてくれるような気がする。固い蕾が開いて奥行きのある花の姿となり、力強い葉とのコントラストの美しさと散り際の儚さは、ひとつの物語を見ているように映る。」(ミナ ペルホネン公式サイトより)
最愛の夫が他界したあと書き継いだ、亡夫に贈る愛の詩篇。夫婦という極めて私性の強い密室を描き、女性としての息づかいが濃厚にただよう、死後にもつづく永遠の愛。戦後の女性の生き方を読者の知性に訴え続けてきた詩人が、没後にはじめて
よくある質問
minä perhonenの特別カバー付き『茨木のり子詩集』は2026年5月26日から発売されますか
はい、2026年5月26日から順次発売されます。岩波文庫から発売される特別カバー版です
minä perhonenと茨木のり子のタイアップはどのような価値観に基づいていますか
自然や自分らしさを重んじる価値観が共通しており、その点からタイアップが実現しました
minä perhonenの特別カバー付き書籍は全部で何点発売されますか
茨木のり子の著作4点にminä perhonenのテキスタイルを用いた特別カバー版が発売されます
minä perhonenの特別カバー付き『茨木のり子詩集』は岩波文庫から発売されますか
はい、岩波文庫から発売される特別カバー版です。minä perhonenのテキスタイルが使用されています
minä perhonenの特別カバー付き書籍の発売は茨木のり子生誕何周年を記念して行われますか
茨木のり子生誕100周年を記念して、特別カバー付き書籍が発売されます