日本の眠れる文化資源を、世界へ持ち出す。自社IP「UZETSU」を展開する株式会社宇悦(うぜつ)、創業。シティプロモーションを通して世界へ挑む。各界で国際的実績を持つ若手4名が集結。

株式会社宇悦(UZETSU INC.)は、自社IP「UZETSU」を軸に、日本各地の文化資源を世界水準のエンターテイメントとして昇華させた、シティプロモーションを手がける企業として、2026年2月に創業しました。日本発の持続可能なエンタメIPを目指し国際市場へ挑みます。
businessNQ 53/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 19:27
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:58(収集から9時間23分後)
株式会社宇悦(UZETSU INC.)は、自社IP「UZETSU」を軸に、日本各地の文化資源を世界水準のエンターテイメントとして昇華させた、シティプロモーションを手がける企業として、2026年2月に創業しました。日本発の持続可能なエンタメIPを目指し国際市場へ挑みます。

当社は、それぞれの分野で国際的な実績を持つ4名を中核に、2026年2月に創業しました。日本人として初めてミラノ・スカラ座主催の演出コンクール決勝に進出した元バレリーナの演出家・下地優子(代表取締役)、シルク・ドゥ・ソレイユ「O」に7年出演した元アーティスティックスイミング日本代表・杉山美紗(取締役)、日本建築学会全国入選などの受賞歴を持つ一級建築士の原良輔(取締役)、内閣総理大臣賞を受賞した太鼓演奏家・作曲家の岩切響一(ミュージックディレクター)。企画から演出・制作・運営までを一気通貫で担います。

東京クリエイティブサロン2025でのプロトタイプ発表からわずか約1年で、UZETSUは6カ国・延べ3,500人を動員する作品へと育ちました。2025年9月にはニューヨークでのプロモーション公演、12月にはドバイ・ブルジュパークで約3万人規模の野外ステージに出演しました。2026年2月26日には、品川クラブeXで完全版を初演し、全300席が即日完売しました。

代表の下地優子は、「日本をもう一度明るくしたい。文化こそが日本に残された最後の砦」と語り、言葉に依らないノンバーバルパフォーマンスとして日本の美意識を世界へ届ける決意を述べています。SBI地方創生クリエイターズ株式会社の大西洋代表取締役社長からも、日本文化の精神性をグローバルに発信する意義深いプロジェクトとして応援の言葉が寄せられています。

創業直後から観光庁の事業や赤坂氷川神社でのナイトコンテンツ開発など、公的・民間双方から引き合いが相次いでおり、日本発の新たなエンタメIPの確立を目指して本格的な活動を開始しています。

よくある質問

株式会社宇悦(UZETSU INC.)とはどのような企業ですか?

日本の地方に眠る文化資源を世界水準のエンターテイメントIP「UZETSU」として昇華させ、シティプロモーションや舞台芸術を展開する企業です。

創業メンバーの主な経歴は?

演出家の下地優子氏、元シルク・ドゥ・ソレイユの杉山美紗氏、建築家の原良輔氏、太鼓演奏家の岩切響一氏という、各分野で国際的な実績を持つ4名が中核となっています。

「UZETSU」というIPの特徴は何ですか?

日本の伝統的な美意識を「ことあげせず(言語化せず)」に伝えるノンバーバル(非言語)パフォーマンスであり、世界中の観客に響く体験を目指しています。

どのような実績がありますか?

東京クリエイティブサロンでの発表をはじめ、ドバイのブルジュパークでの公演、品川クラブeXでの完全版初演など、国内外で公演を成功させています。

今後の展開は?

観光庁の事業採択や赤坂氷川神社でのナイトコンテンツ開発、ラグジュアリーブランドとのコラボレーション、欧州からの招聘公演などが予定されています。