学研グループKiddiHubがエフバイタル・NECと連携、ベトナムで療育セミナー開催

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  • 学研グループKiddiHubがエフバイタル・NECと連携、ベトナムで療育セミナー開催
  • 学研グループのKiddiHubは、エフバイタルおよびNECと連携し、2026年5月16日にベトナム・ハノイ市で療育セミナー「特別支援児童の早期支援におけるテクノロジー・AI活用」を開催しました。140名以上の療育関係者が参加し、AIを活用した発達評価技術の紹介やライブデモが行われ、盛況のうちに終了しました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月15日

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学研グループのKiddiHubは、エフバイタルおよびNECと連携し、2026年5月16日にベトナム・ハノイ市で療育セミナー「特別支援児童の早期支援におけるテクノロジー・AI活用」を開催しました。140名以上の療育関係者が参加し、AIを活用した発達評価技術の紹介やライブデモが行われ、盛況のうちに終了しました。

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学研グループKiddiHubがエフバイタル・NECと連携、ベトナムで療育セミナー開催 (2026年6月15日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月15日
学研グループのKiddiHubは、エフバイタルおよびNECと連携し、2026年5月16日にベトナム・ハノイ市で療育セミナー「特別支援児童の早期支援におけるテクノロジー・AI活用」を開催しました。140名以上の療育関係者が参加し、AIを活用した発達評価技術の紹介やライブデモが行われ、盛況のうちに終了しました。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月15日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年6月15日 13:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 01:12(収集から11時間50分後)
株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、アイ・シー・ネット株式会社(埼玉・さいたま/代表取締役:百田顕児、以下、アイ・シー・ネット)のベトナム拠点であるKIDDIHUB EDUCATION TECHNOLOGY JOINT STOCK COMPANY(ハノイ/CEO:Vu Van Tung、以下、KiddiHub)は、エフバイタル株式会社(東京・中央区/代表取締役:安島真澄、以下、エフバイタル)および日本電気株式会社(東京・港区/取締役 代表執行役社長 兼 CEO:森田隆之、以下、NEC)と連携し、2026年5月16日(土)にハノイ市で療育センター向けセミナー「特別支援児童の早期支援におけるテクノロジー・AI活用」を開催しました。ハノイ市を中心に60を超える療育センターから経営者等140名以上が参加し、盛況のうちに終了しました。

▲セミナー参加者による集合写真(2026年5月16日、ハノイ市)

■日本発のAI技術と療育の知見をベトナムへ届ける

 本セミナーは、KiddiHubの主催で、ハノイ・トロント学校(ハノイ市)にて開催しました。ベトナムでは発達障がいへの関心が高まる一方、療育施設や専門人材が不足、保護者が支援の入り口を見つけられないといった課題があります。

 こうした課題に対し、エフバイタルとNECは、AI動画解析技術と理学療法を掛け合わせた運動機能評価アプリ「BabyTrack®Physical」を共同開発しています。この技術をベトナムの療育現場に広く届けるため、KiddiHubが自社のネットワークを活かしてセミナーを企画・実施しました。

■セミナー概要と講演内容

・日時:2026年5月16日 14:00–17:00

・タイトル:特別支援児童の早期支援におけるテクノロジー・AI活用

・会場:ハノイ・トロント学校

・主催:KiddiHub

・共催:エフバイタル、NEC

・協力:認定NPO法人 発達わんぱく会

・内容:ベトナムにおける発達支援の現状と課題

    AI技術による発達状態の可視化

    運動機能評価アプリのライブデモ

    日本の療育現場における実践知見の共有

講演テーマ

登壇者

所属

ベトナムにおける早期介入の現状とテクノロジー活用へのニーズ

Lê Thị Tố Uyên

NANAセンター 副所長

ハノイ国立教育大学 特別支援教育学部 講師

早期介入におけるAI――トレンドから実践的な活用へ

史 蕭逸

筑波大学 医学医療系/IIIS 准教授

日本の療育現場で培われた実践知見の共有

石野 薫

認定NPO法人発達わんぱく会 公認心理師
発達支援コンサルティング マネージャー

体験デモおよびセンターでの導入イメージ

石橋 竹志

日本電気株式会社 医療ソリューション統括部  ライフスタイルサポート スマートウェルネスグループ プロフェッショナル

▲セミナー会場の様子▲サービスに関心を寄せる参加者

■60施設超が集結 ― KiddiHubのネットワークが支えた日越連携

 当日は、ハノイ市を中心に60を超える療育センターの経営者・施設長・専門スタッフ等140名以上が参加しました。セミナー終了後は、多くの参加者が個別に登壇者のもとへ足を運び、導入に向けた情報交換が活発に行われました。セミナーを主催したKiddiHubはベトナム最大級の園・習い事のプラットフォーム(登録施設数約28,000、年間約300万ユーザー)を運営するEdTech企業であり、幼保園だけでなく療育センターを含む幅広い教育施設とつながりを持っています。

 2024年9月からは日系企業のベトナム進出支援サービスや事業拡大をサポートしています。エフバイタルに対しても療育センターを対象とした市場調査や、保護者向けアプリのユーザーテストの実施協力など、今回のセミナーの集客にとどまらず事業開発の実務パートナーとして連携しています。

■エフバイタル株式会社 代表取締役 安島 真澄 氏 コメント

 学研グループKiddiHub様とともに、児童発達支援に従事される療育経営者の皆様を対象としたセミナーを開催させていただきました。募集開始から3週間で200名を超えるお申し込みをいただき、発達障がいの早期支援やAI活用に対する関心の高さを改めて実感しました。講演中も熱心にメモを取り、休憩時間にも配布資料を読み込まれる先生方の姿を拝見し、大変感銘を受けました。現在、NEC様とともに児童発達支援アプリBabyTrack®を共同開発しておりますが、今回のセミナーを通じて得られた知見を活かし、現場で一層役立つサービスの開発に尽力してまいります。

■Mr. Thuong療育センター センター長 Lieu氏 コメント

 今回のセミナーを通して、AIテクノロジーの活用に関する多くの知識を得ることができ、特別な支援を必要とする子どもたちへの支援をより効果的に行えると感じました。また、紹介いただいたAI動画解析ツールはとても有用だと感じています。先生方が子どもたちの成長や変化をより正確に把握でき、より良い療育環境の提供につながることを期待しています。

■エフバイタル株式会社について

https://fvital.tech/

東京大学×筑波大学発の子どもに特化したメドテック企業。「生まれた環境に依存せず、生存し、成長し、自ら未来を選択できる社会の実現」をミッションに掲げ、医学的エビデンスにもとづいた画像AI解析による児童発達支援サービスBabyTrack®シリーズを展開中。国内外において乳幼児健診DX、発達障がい児支援、及び新生児救命技術の開発を進めている。

■アイ・シー・ネット株式会社

https://www.icnet.co.jp/
代表取締役:百田 顕児
設立年月日:1993年10月1日
所在住所:〒330-6027 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2
     明治安田生命さいたま新都心ビル27階
電話番号:048-600-2500(代表)
事業内容:ODA事業、日本企業の海外展開支援、CSR・CSV支援、
     人材育成、学研グループの海外展開推進

■KIDDIHUB EDUCATION TECHNOLOGY JOINT STOCK COMPANY

https://kiddihub.com/ (プラットフォーム事業)
https://partnership.kiddihub.com (海外進出コンサルティング業務)
・会長: Nguyen Huy Thang(ハノイ工科大学卒)
・CEO Vu Van Tung(ハノイ工科大学卒)
・COO Nguyen Duy Anh(ハノイ国家農業大学卒)
・所在住所:158A, Hoang Ngan Street, Yen Hoa Ward, Hanoi City, Vietnam
・設立年月日:2020年6月10日
・電話番号:0879-171-331
・事業内容:教育プラットフォームの運営、幼保園の運営、幼保園向けコンサルティング事業、日系企業進出支援

■株

よくある質問

KiddiHubが主催したセミナーの目的は何ですか?

特別支援児童の早期支援におけるAI技術の活用を紹介し、ベトナムの療育現場への導入促進を目的としています。

セミナーで紹介されたAI技術は何ですか?

エフバイタルとNECが共同開発した運動機能評価アプリ「BabyTrack®Physical」です。

セミナーにはどのくらいの人が参加しましたか?

ハノイを中心に60以上の療育センターから140名以上が参加しました。

KiddiHubの役割は何ですか?

ベトナムの教育施設ネットワークを活用し、日本企業の現地進出支援とセミナーの企画・実施を行っています。

今後の展開として期待されることは何ですか?

AIを活用した療育支援のベトナム全土への普及と、現地センターでのアプリ導入の拡大が期待されます。