「裸眼3D映像」×「CGI」商品パッケージ『SHIBUYA MEGA WALL CRANE』が「デジタルサイネージアワード2026」にて優秀賞を受賞!

Key facts

  • 「裸眼3D映像」×「CGI」商品パッケージ『SHIBUYA MEGA WALL CRANE』が「デジタルサイネージアワード2026」にて優秀賞を受賞!
  • 京王エージェンシー、Hakuhodo DY ONE、ARROVAの3社が共同制作した体験型広告『SHIBUYA MEGA WALL CRANE』が、デジタルサイネージアワード2026で優秀賞を受賞しました。裸眼3DとCGIを融合させた「巨大クレーンゲーム」演出が、通行人の注目とSNSでの自発的拡散を成功させたことが評価されました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月17日

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京王エージェンシー、Hakuhodo DY ONE、ARROVAの3社が共同制作した体験型広告『SHIBUYA MEGA WALL CRANE』が、デジタルサイネージアワード2026で優秀賞を受賞しました。裸眼3DとCGIを融合させた「巨大クレーンゲーム」演出が、通行人の注目とSNSでの自発的拡散を成功させたことが評価されました。

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「裸眼3D映像」×「CGI」商品パッケージ『SHIBUYA MEGA WALL CRANE』が「デジタルサイネージアワード2026」にて優秀賞を受賞! (2026年6月17日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月17日
京王エージェンシー、Hakuhodo DY ONE、ARROVAの3社が共同制作した体験型広告『SHIBUYA MEGA WALL CRANE』が、デジタルサイネージアワード2026で優秀賞を受賞しました。裸眼3DとCGIを融合させた「巨大クレーンゲーム」演出が、通行人の注目とSNSでの自発的拡散を成功させたことが評価されました。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月17日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年6月17日 13:08
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月17日 13:25(収集から17分後)
株式会社京王エージェンシー(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:中瀨真実、以下京王エージェ

ンシー)は、株式会社Hakuhodo DY ONE(本社:東京都港区、代表取締役社長:北爪宏彰)およびク

リエイティブ制作を行う株式会社ARROVA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河合佑介)と連携

し、制作した『SHIBUYA MEGA WALL CRANE』が「デジタルサイネージアワード 2026」において、

優秀賞を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

1. 受賞概要

(1)受賞内容 :デジタルサイネージアワード2026 優秀賞

(2)作品名 :SHIBUYA MEGA WALL CRANE

(3)出展企業名:株式会社京王エージェンシー

         株式会社Hakuhodo DY ONE

         株式会社ARROVA

※受賞作品は、デジタルサイネージアワード公式サイトにてご覧いただけます。

(4)アワード審査会コメント

・視線を広告へ向けるための、大変興味深い取り組みである。

 メッセージを短時間で確実に伝えるための工夫も面白かった。

・これまでの3DOOH よりもスマホ・ドリブンで拡散の仕掛けがなされている。

・3D LED の手法+SNS の組合せが面白い。

・風景自体をエンターテインメントへと昇華させた秀作。視線が届きにくいというDOOH の課題を、枠

 を超えるUFO キャッチャーという強烈なフックで解決した。

 これを「新しい広告販売パッケージ」として事業化し、媒体価値を継続進化させるビジネスモデルが

 抜群に優れている。

・FOOH がコミュニケーションとして、広告主、生活者それぞれに受け入れられていくものか注目した

 い。

2. デジタルサイネージアワードについて

一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催し、公募されたデジタルサイネージ作品の中

から優秀な作品を選出・表彰することで、デジタルサイネージ市場の活性化を目指すものです。6 月10

日(水)の審査発表会にてグランプリ1作品、準グランプリ1 作品と優秀作品10 作品が選出されまし

た。

3.作品(『 SHIBUYA MEGA WALL CRANE』)について

本作品は、広告主の商品そのものを「通行人が思わず写真や動画に撮りたくなる主役」に変える体験

型エンターテインメント広告です。

(1)展開の舞台:文化村通り入口地下鉄出口すぐの場所に位置する、渋谷最大級(縦13m×横

         6m、78 ㎡)の縦型ビジョン「渋谷メガウォール」。

(2)技術と演出の融合:無音の広告枠という課題を解決するため、景品が街へ投げ落とされるよう

            な「裸眼3D 映像」を放映。さらに、クレーンがビジョンの枠を超えて街

            へ飛来するような「CGI 映像※」を組み合わせることで、シームレスな視

            覚体験を設計しました。

            ※CGI 映像=実写風景にCG を合成したフェイクOOH 映像。

(3)本作品の特長:最大の特長は、広告主の商品そのものを“撮りたくなる主役”に変えられる点で

          す。情報を伝えるだけの従来の広告から脱却し、「巨大クレーンゲーム」に見立

          てた演出によって通行人の視線を留めて最後まで惹きつける構造を確立しまし

          た。これにより、街頭での高い注目を集めるだけでなく、SNS 上での自発的な

          拡散(二次拡散)を促す仕組みを実現しています。

よくある質問

『SHIBUYA MEGA WALL CRANE』とはどのような広告ですか?

裸眼3DとCGIを組み合わせた体験型広告で、渋谷の大型ビジョンに映る巨大クレーンゲームが街へ飛び出す演出により、通行人の注目とSNS拡散を促します。

どこでこの広告を見ることができますか?

渋谷文化村通り入口の地下鉄出口すぐにある「渋谷メガウォール」(縦13m×横6m)で展開されています。

この広告が受賞した理由は何ですか?

従来のDOOHの課題を「UFOキャッチャー」という強烈なフックで解決し、SNS連動による拡散設計や媒体価値の進化が評価されました。

どの企業がこの作品を制作しましたか?

京王エージェンシー、Hakuhodo DY ONE、およびARROVAの3社が連携して制作しました。

デジタルサイネージアワード2026とはどのようなアワードですか?

一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催するアワードで、優れたデジタルサイネージ作品を表彰し、市場の活性化を目指しています。