残薬問題に立ち向かう薬剤戦師オーガマンの「やくいくプロジェクト」福岡発!九州5県へ広がる保育園・幼稚園訪問活動が累計400園達成!

福岡市の大賀薬局が展開する「オーガマンのやくいく(薬育)プロジェクト」が、2026年5月に訪問累計400園を達成しました。薬剤戦師オーガマンが保育園・幼稚園を訪問し、歌やダンスを通じて正しい薬の飲み方や健康習慣を指導する参加型プログラムです。福岡から九州全域へ活動を拡大しており、今後は小中高でのキャリア教育やオーバードーズ防止授業など、地域連動型の予防教育モデルの構築を目指します。
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  • 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:37(発表から37分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:54(収集から8時間16分後)
株式会社大賀薬局(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:大賀崇浩)は、2020年に発足した「オーガマンのやくいく(薬育)プロジェクト」において、2022年より福岡市近郊の保育園・幼稚園への訪問啓発活動を開始しました。そして、2026年5月22日(金)訪問累計400園を達成し、これまでに43,834人の子どもたちへ薬育啓発活動を実施しています。

本プロジェクトは、子どもたちへ正しい薬の飲み方や、手洗い・うがい・歯みがきなどの健康予防の習慣を、歌やダンスを通して楽しく伝える参加型の薬育啓発活動になっています。

当初は福岡市近郊のみで実施していましたが、活動後の子どもたちの“行動変容”に対し、保護者や園関係者から多くの反響が寄せられ、口コミや紹介を通じて県外からの依頼も増加。現在では、福岡県を中心に、鹿児島県・沖縄県・熊本県・佐賀県へと活動エリアを拡大しています。さらに、保育園・幼稚園からの依頼が半年以上先まで埋まるプロジェクトへと成長しており、年内には累計約470園への訪問を見込んでいます。

大賀薬局では、今後も「地域の子どもたちの健康を守る活動」として、九州全域へ取り組みを広げながら、地域の健康づくりや予防意識向上に貢献してまいります。

よくある質問

「オーガマンのやくいくプロジェクト」とは何ですか?

大賀薬局のコーポレートヒーロー「薬剤戦師オーガマン」が保育園や幼稚園を訪問し、歌やダンスを通じて子どもたちに正しい薬の飲み方や健康習慣を教える参加型の啓発活動です。

活動の主な目的は何ですか?

子どもたちの健康習慣の定着、予防意識の向上、そして残薬問題の解消や医療資源の適正活用を目指しています。

活動エリアはどこまで広がっていますか?

福岡県を中心に、鹿児島県、沖縄県、熊本県、佐賀県へと拡大しており、九州全域への展開を進めています。

今後の活動予定はありますか?

累計1,000園の訪問を目指すほか、小中高校での薬剤師による出前授業や、若年層のオーバードーズ防止授業の実施を予定しています。

大賀薬局が掲げる「薬を減らす」という理念とは?

予防教育を通じて健康な人を増やし、結果として薬に頼る必要のない社会を目指すという薬剤師としての使命を指しています。