株式会社オオツキ、牛の熱中症対策用ネッククーラー「モーっとクール」を発売 ファイテン技術採用
兵庫県丹波市の株式会社オオツキは、牛用グッズブランド「USIMO」より、接触冷感ネッククーラー「モーっとクール」にファイテンの技術を採用した新製品を発売しました。2023年の記録的猛暑による熱中症被害を背景に開発され、水や氷で首の血管を冷やすことでヒートストレスを軽減し、牛の健康維持をサポートします。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 17:00
- 🔍 収集: 2026年5月18日 08:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 23:15(収集から15時間13分後)
牛用グッズを展開するUSIMO(ウシモ)を手がける株式会社オオツキ(兵庫県丹波市、代表取締役社長:大槻祥三、以下「弊社」)は、仔牛の熱中症対策や産前産後の親牛のヒートストレスやせ防止に効果的な接触冷感ネッククーラーを、2020年より販売しています。 電気を使わずエコで安全なネッククーラーは、繊維による保水で長時間の連続使用が可能です。氷や保冷剤を使用してより効率的に首の血管を冷やし、牛の体温を調整します。今年は「モーっとクール」にファイテンの技術を採用し取り入れることで、リラックス&リカバリー効果をプラスしました。朝ぐったりした牛に巻くと、お昼には元気に餌を食べているとの報告もいただいております。ヒートストレスの軽減、牛の健康維持にお役立てください。
## 使用方法
1. たっぷりの水で濡らす (氷や保冷剤を入れると更に冷たさが持続)
2. 牛の首に巻き、面ファスナーで留める
【商品ページ】「牛用」の接触冷感ネッククーラー「USIMO 接触冷感‼モーっとクール」 https://usimo.jp/cool.html
## USIMO全国キャラバン・2026年夏
昨年の夏は、北海道から沖縄まで全国の畜産市場に出店する「USIMO全国キャラバン」を開催。多くの畜産農家さんにお声をかけていただきました。あれから一年、沢山のお声を形にし、モーっとクール×ファイテンが完成しました。新商品の発売を記念し、今夏も全国キャラバンを実施します。USIMO製品を実際に手に取っていただき、品質を確かめていただけます。ぜひたくさんの畜産農家の方に知っていただければ幸いです。
## 背景
2023年夏、日本全国を記録的な猛暑が襲い、家畜に大きな負担を与えた。特に深刻な被害を受けたのが牛の熱中症である。農林水産省の発表によると、2023年7月1日から8月31日までの間に全国で1,234頭の牛が熱中症で死亡。これは2022年同時期の2倍以上の数字であり、猛暑による牛への影響は甚大であったことを示している。被害拡大の背景には、記録的な猛暑に加え、高湿度という厳しい環境が挙げられる。多くの農家では暑さ対策を講じていたものの、猛暑の予想を超える暑さであったため、被害を防ぐことができなかったケースも多くあった。
農林水産省は、農家に対して「畜舎の換気扇や遮光対策を徹底する・水分補給を十分に行う・暑さに弱い牛を涼しい場所に移動する・体調管理に注意する」などの対策を呼びかけていた。
死亡数は少しづつ減少しているものの、これらの対策だけでは、猛暑による被害を防ぐには不十分である。今後、さらに過酷な猛暑は予想されるため、より効果的な暑さ対策が必要となる。
※現場の農家さんからも「仔牛は暑さに弱く特に細やかな注意が必要」「出荷時に市場で体調を壊し、取引できなかった」という声を頂戴しています。
これらの問題を解決するため、弊社では、2020年より接触冷感で首の血管を冷やして牛の体温を調節する製品の開発を行ってきました。
牛の健康にも寄与したいとの思いで、従来の接触冷感ネッククーラーにファイテンのリラックス&リカバリー効果をプラスしたモーっとクールを発売。
## 牛・馬用グッズブランド「USIMO」について
弊社では、2019年より、作業服を納品している畜産農家からの要望を受け、仔牛用の防寒グッズを独自に開発・販売するプロジェクト「USIMO」を立ち上げました。
これまでに、電熱線入りネックウオーマー、蓄熱マフラー、点滴保温器、高機能素材の防寒コート、シマウマ柄コート、接触冷感ネッククーラーを開発しました。
昨年からは、牛に留まらず動物先般の暑熱対策商品の開発にも取り組んでいます。
Webサイト:https://usimo.jp
【商品に関するお問い合わせ】
株式会社オオツキ USIMO事業部
0795-74-3972
## 株式会社オオツキついて
1962年に作業服店として設立。現在は兵庫・京都で合計15の直営店を運営しています。USIMOプロジェクトは畜産用防寒着のノウハウがゼロの状態からスタートしたため、北海道から沖縄まで、畜産農家の現場に赴き、常に製品の改良を行っています。畜産農家の方が本当に求める製品づくりを心がけています。農家さんの"あったら良いな"を形にする企業として、作業服のノウハウもどんどんと取り入れ、今年の夏も動きます。
## 使用方法
1. たっぷりの水で濡らす (氷や保冷剤を入れると更に冷たさが持続)
2. 牛の首に巻き、面ファスナーで留める
【商品ページ】「牛用」の接触冷感ネッククーラー「USIMO 接触冷感‼モーっとクール」 https://usimo.jp/cool.html
## USIMO全国キャラバン・2026年夏
昨年の夏は、北海道から沖縄まで全国の畜産市場に出店する「USIMO全国キャラバン」を開催。多くの畜産農家さんにお声をかけていただきました。あれから一年、沢山のお声を形にし、モーっとクール×ファイテンが完成しました。新商品の発売を記念し、今夏も全国キャラバンを実施します。USIMO製品を実際に手に取っていただき、品質を確かめていただけます。ぜひたくさんの畜産農家の方に知っていただければ幸いです。
## 背景
2023年夏、日本全国を記録的な猛暑が襲い、家畜に大きな負担を与えた。特に深刻な被害を受けたのが牛の熱中症である。農林水産省の発表によると、2023年7月1日から8月31日までの間に全国で1,234頭の牛が熱中症で死亡。これは2022年同時期の2倍以上の数字であり、猛暑による牛への影響は甚大であったことを示している。被害拡大の背景には、記録的な猛暑に加え、高湿度という厳しい環境が挙げられる。多くの農家では暑さ対策を講じていたものの、猛暑の予想を超える暑さであったため、被害を防ぐことができなかったケースも多くあった。
農林水産省は、農家に対して「畜舎の換気扇や遮光対策を徹底する・水分補給を十分に行う・暑さに弱い牛を涼しい場所に移動する・体調管理に注意する」などの対策を呼びかけていた。
死亡数は少しづつ減少しているものの、これらの対策だけでは、猛暑による被害を防ぐには不十分である。今後、さらに過酷な猛暑は予想されるため、より効果的な暑さ対策が必要となる。
※現場の農家さんからも「仔牛は暑さに弱く特に細やかな注意が必要」「出荷時に市場で体調を壊し、取引できなかった」という声を頂戴しています。
これらの問題を解決するため、弊社では、2020年より接触冷感で首の血管を冷やして牛の体温を調節する製品の開発を行ってきました。
牛の健康にも寄与したいとの思いで、従来の接触冷感ネッククーラーにファイテンのリラックス&リカバリー効果をプラスしたモーっとクールを発売。
## 牛・馬用グッズブランド「USIMO」について
弊社では、2019年より、作業服を納品している畜産農家からの要望を受け、仔牛用の防寒グッズを独自に開発・販売するプロジェクト「USIMO」を立ち上げました。
これまでに、電熱線入りネックウオーマー、蓄熱マフラー、点滴保温器、高機能素材の防寒コート、シマウマ柄コート、接触冷感ネッククーラーを開発しました。
昨年からは、牛に留まらず動物先般の暑熱対策商品の開発にも取り組んでいます。
Webサイト:https://usimo.jp
【商品に関するお問い合わせ】
株式会社オオツキ USIMO事業部
0795-74-3972
## 株式会社オオツキついて
1962年に作業服店として設立。現在は兵庫・京都で合計15の直営店を運営しています。USIMOプロジェクトは畜産用防寒着のノウハウがゼロの状態からスタートしたため、北海道から沖縄まで、畜産農家の現場に赴き、常に製品の改良を行っています。畜産農家の方が本当に求める製品づくりを心がけています。農家さんの"あったら良いな"を形にする企業として、作業服のノウハウもどんどんと取り入れ、今年の夏も動きます。
よくある質問
「モーっとクール」とはどのような製品ですか?
株式会社オオツキのブランド「USIMO」が販売する牛用接触冷感ネッククーラーで、水や氷を含ませて首に巻き、牛の体温を調節する製品です。新製品にはファイテンの技術が採用されています。
「モーっとクール」の使い方は?
たっぷりの水で濡らし(氷や保冷剤を入れるとさらに効果的)、牛の首に巻いて面ファスナーで留めるだけです。電気を使用せず、長時間の連続使用が可能です。
なぜ牛用の熱中症対策製品が必要とされているのですか?
2023年夏には記録的な猛暑により、農林水産省の発表で全国で1,234頭の牛が熱中症で死亡するなど甚大な被害が発生しており、換気などの従来対策だけでは不十分となっているためです。
「USIMO」ブランドはいつから始まりましたか?
2019年から株式会社オオツキが作業服を納品している畜産農家の要望を受け、防寒グッズや暑熱対策商品を独自に開発・販売するプロジェクトとして立ち上げました。
株式会社オオツキはどのような会社ですか?
1962年に作業服店として設立され、現在兵庫や京都で15の直営店を運営している企業です。現場の畜産農家の要望に応える製品開発を行っています。