野村屋ホールディングス、自社開発の太陽光発電所をTTブラザーズ合同会社へ販売

株式会社野村屋ホールディングスは、自社開発した太陽光発電所を2026年3月にTTブラザーズ合同会社に販売した。同社は太陽光発電や系統用蓄電池の開発から保守まで一貫体制を持ち、これまでに太陽光発電所約500件、系統用蓄電池約20件の販売実績を有する。
その他NQ 75/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 09:46(収集から14分後)
株式会社野村屋ホールディングス(所在地:長野県上田市、代表取締役:野村健太、以下、当社)は、当社で開発を行った太陽光発電所を、2026年3月にTTブラザーズ合同会社へ販売しましたのでお知らせいたします。

TTブラザーズ合同会社は、東邦ガス株式会社および東京センチュリー株式会社がそれぞれ出資し、2024年9月に設立された再エネ電源確保を目的とした発電事業会社です。

当社では、再生可能エネルギー事業として太陽光発電所の開発・販売事業を推進しており、本件はその一環として当社が開発を行った太陽光発電所の販売案件です。

太陽光発電所開発・販売事業について

当社は、再生可能エネルギー事業の一環として、太陽光発電所の開発・販売事業を行っております。用地の取得・開発、各種許認可、電力会社との系統連系手続き、設計・建設、売却まで一貫して行う開発体制を構築し、太陽光発電所の開発を進めています。

太陽光発電所は、開発後に投資会社や事業会社へ売却するビジネスモデルが一般的であり、当社においても開発案件の販売を通じて再生可能エネルギーの普及および電力の脱炭素化に貢献しています。

当社は、発電所の開発から建設、販売、保守運用までを手がける再生可能エネルギー事業を展開しています。

累計500件超の販売実績を基盤に、開発まで一貫して推進する再生可能エネルギー事業

当社はこれまでに、太陽光発電所および系統用蓄電池の開発・販売を通じて、再生可能エネルギー事業の拡大を進めてまいりました。用地取得から開発、各種許認可、設計・施工、売却、保守運用(O&M)までを一貫して手がける体制を構築しており、安定した開発および供給を可能としています。こうした一貫体制を背景に、継続的な案件創出と事業成長を実現しています。

上田市古里蓄電所(BESS KOSATO)

▪️再生可能エネルギー事業開始からの実績まとめ

<太陽光発電の販売実績(2013年〜2026年3月までの実績)>

販売件数
約500件
累計容量
約80MW
※太陽光発電所:2013年〜2026年3月までの実績

<系統用蓄電池の販売実績(2025年7月〜2026年3月までの実績)>

販売件数
約20件
累計容量
約160MW
開発中案件
約40件
※系統用蓄電池:2025年7月〜2026年3月までの実績

当社は、これらの実績を基盤として、再生可能エネルギー事業における開発力・供給力の強化を図っています。

野村屋ホールディングスの取り組み

当社は、1913年(大正2年)創業の老舗建築企業として、瓦・屋根事業を基盤に100年以上にわたり地域に根ざした"ものづくり"を展開してきました。

近年では、住宅用・産業用太陽光発電設備の設計・施工・保守管理に加え、太陽光発電所の開発・販売事業、系統用蓄電池事業など、再生可能エネルギー分野へ事業領域を拡大しています。

当社は、再生可能エネルギー事業を今後の重要な事業領域と位置づけ、太陽光発電所の開発・販売事業および系統用蓄電池事業を中心にエネルギー事業を推進してまいります。

今後の展開

当社では、太陽光発電所の開発・販売事業に加え、系統用蓄電池事業や再生可能エネルギー関連事業の開発を進め、発電所の開発から蓄電池、エネルギーマネジメントまでを含めたエネルギー事業の展開を進めてまいります。今後も再生可能エネルギーの普及および脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

よくある質問

野村屋ホールディングスが開発した太陽光発電所の販売先はどこですか?

東邦ガス株式会社および東京センチュリー株式会社が出資して設立されたTTブラザーズ合同会社です。

野村屋ホールディングスの太陽光発電所の販売実績はどのくらいですか?

2013年から2026年3月までに約500件、累計容量で約80MWの販売実績があります。

TTブラザーズ合同会社はどのような目的で設立された会社ですか?

再エネ電源確保を目的として、2024年9月に設立された発電事業会社です。

野村屋ホールディングスはどのような事業を展開していますか?

太陽光発電所の開発・販売事業に加え、系統用蓄電池事業や再生可能エネルギー関連事業など、開発から蓄電池、エネルギーマネジメントまでを含めた事業を展開しています。

野村屋ホールディングスの系統用蓄電池の販売実績はどのくらいですか?

2025年7月から2026年3月までに約20件、累計容量で約160MWの販売実績があります。