酒を“売る”から“造る”へ。|創業78年の酒屋4代目が、駅前に都市型醸造所「土浦醸造」を開業

創業78年を迎える茨城県土浦市の「佐藤酒店」が、2026年春にJR土浦駅徒歩2分の立地に都市型醸造所「土浦醸造」を開業する。地元産の米やレンコンなどを活用し、醸造見学から試飲まで可能な体験型施設となる。初仕込み酒は5月23日に200本限定で発売される。
新製品NQ 42/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 03:00(収集から17時間28分後)
茨城県土浦市で酒販店を営む佐藤酒店(代表:佐藤栄介)は2026年春、JR土浦駅西口から徒歩2分の立地に、新たな醸造拠点「土浦醸造」を開業いたします。創業から78年にわたり地域に根ざしてきた酒屋が“酒を売る側”から“酒を造る側”へと踏み出す挑戦です。

本プロジェクトは、酒販店が醸造へと踏み出す新たな取り組みであり、地方都市における“酒造りのあり方”を更新する挑戦でもあります。

■土浦の風景を酒に、駅徒歩2分の体験型醸造所

土浦の米を主原料に使用し、土浦が日本一の生産量を誇るレンコンを活用、さらには土浦市の花である桜のウッドチップを使用します。地域を象徴する素材を用い、土浦の風景そのものを酒として表現することを目指しています。

土浦醸造では、一つのタンクから「どぶろく」と「澄み酒」という2種類の酒を生み出す独自のスタイルを採用し、地域の特産である蓮根や、桜のウッドチップなどを取り入れ、土浦の風景や季節を表現した酒造りを行います。また、酒蔵見学は60〜90分のプログラムとして提供し、醸造工程の見学から試飲までを一貫して体験できる内容となっています。

■初仕込み酒、5月23日(土)に解禁

初仕込みとなる酒は2026年5月23日(土)に蔵元にて一般向け初解禁を予定しています。当日は蔵元でのみ販売される数量限定品として提供され、初回販売は限定200本を予定。なくなり次第終了となります。

■蔵元直売イベント概要
日時:2026年5月23日(土)午後12:00〜
場所:土浦醸造(茨城県土浦市/JR土浦駅西口 徒歩2分)
内容:初仕込み酒の販売(200本限定/なくなり次第終了)

■メディア・関係者向け見学会
2026年5月17日(日)にはメディア・関係者向けに見学会(醸造見学、試飲、インタビュー対応)を実施しました。

◼︎代表者プロフィール
佐藤 栄介(さとう えいすけ)
1948年創業「佐藤酒店」4代目。1993年生まれ。大学在学中に家業を継承し、2026年に地方創生プロジェクト「土浦醸造」を立ち上げ。

■代表コメント
「今まで酒屋としてたくさんの酒を届けてきました。そして今自分たちの土地の酒を自分たちの手で造りたいと思い立ち上げました。『The 1st brew』は土浦醸造にとって最初の一歩。この街の未来へ続く酒になれたら嬉しいです。」

■醸造責任者プロフィール
青木 彩夏(あおき あやか)
「土浦醸造」初代 醸造責任者。1993年生まれ。2022年佐藤酒店入社、2023年「木花之醸造所」での修行を経て現職に就任。

■醸造責任者コメント
「『土浦で酒を造りたい』と社長に言われてから今日まであっという間でした。本当のスタートはこれからですが、応援してくれる皆様のために、【土浦の地酒】お楽しみに!」

■会社概要
株式会社豊栄
代表取締役 四代目 佐藤栄介
・土浦醸造(酒類製造):茨城県土浦市桜町1丁目6-16日下部ビル1F
・佐藤酒店 沢辺本店(酒類販売):茨城県土浦市沢辺757番地
・佐藤酒店 イオンモール土浦店:茨城県土浦市上高津367

よくある質問

土浦醸造はどこにありますか?

茨城県土浦市桜町1丁目6-16、JR土浦駅西口から徒歩2分の場所にあります。

土浦醸造ではどのような体験ができますか?

醸造工程の見学、試飲、製品の購入が一体となった60〜90分の体験プログラムを提供しています。

土浦醸造の酒の原料は何ですか?

土浦産の米を中心に、特産のレンコンや市の花である桜のウッドチップを使用しています。