百貨店がお客様の”声”をもとに地元企業とコラボして地域資産を最大化する『うま糀らぁめん』を開発
Key facts
- 百貨店がお客様の”声”をもとに地元企業とコラボして地域資産を最大化する『うま糀らぁめん』を開発
- 広島の百貨店「福屋」は、顧客アンケートと地元企業との共創プロジェクトにより、世界的に注目される「糀」を練り込んだ新商品『うま糀らぁめん』を開発した。麺とスープのプロと協力し、「タコだし豚骨」と「オリーブ澄み塩」の2種類を展開。2026年6月3日より福屋各店舗およびオンラインストアで販売を開始する。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月1日
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広島の百貨店「福屋」は、顧客アンケートと地元企業との共創プロジェクトにより、世界的に注目される「糀」を練り込んだ新商品『うま糀らぁめん』を開発した。麺とスープのプロと協力し、「タコだし豚骨」と「オリーブ澄み塩」の2種類を展開。2026年6月3日より福屋各店舗およびオンラインストアで販売を開始する。
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- 百貨店がお客様の”声”をもとに地元企業とコラボして地域資産を最大化する『うま糀らぁめん』を開発 (2026年6月1日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月1日
広島の百貨店「福屋」は、顧客アンケートと地元企業との共創プロジェクトにより、世界的に注目される「糀」を練り込んだ新商品『うま糀らぁめん』を開発した。麺とスープのプロと協力し、「タコだし豚骨」と「オリーブ澄み塩」の2種類を展開。2026年6月3日より福屋各店舗およびオンラインストアで販売を開始する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 10:37(発表から36分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 10:37(収集から0分後)
広島の地元百貨店、福屋ではお客様、地元企業とともに「旨みにこだわった思わずスープを飲み干したくなるラーメン」をコンセプトのもと、昨今世界的に注目を浴びている「糀」を使用した新たなラーメン、『うま糀らぁめん』の開発を行いました。5名のお客様、麺のプロ「瀬戸内麺工房 なか川」、スープのプロ「門井商店」と百貨店の福屋が開発した、こころもからだもよろこぶ「糀の恵み」たっぷりの美味しさにこだわった一杯をぜひご賞味ください。開発の背景として、「ララいいもの広島」のミッションは、お客様の“欲しい”や生産者様の“熱意”を届けること、そして福屋が携わることで広島が持つ地域資産を最大化して広島を盛り上げていくことです。今回の共創プロジェクトは地域資産を「地元企業の熱意」と定め、プロジェクトの趣旨に共感してくれた熟成半生麺の技術を持つ「瀬戸内麺工房 なか川」とラーメンスープ製造のプロである「門井商店」とともに開発を進めることとなりました。お客様が“欲しい”ラーメンはどのようなものなのか。2025年4月30日〜5月31日の期間でお客様にアンケートを実施したところ837件の回答をいただき、「旨みにこだわった思わずスープを飲み干したくなるラーメン」を開発していくことになりました。そのコンセプトのもと、開発会議にご出席いただけるお客様を募集したところ、5名に参画いただけることとなり、プロジェクトが始動しました。味の秘訣は「糀の恵み」です。「思わず飲み干したくなるスープ」についてお客様からは、ヘルシー目線ではなく、美味しさにこだわったご褒美目線で開発していきたいという意見をいただきました。具体的にスープについてお客様と議論を進めるなかで、ラーメン以外に目を向けたときに「糀」を使った商品が注目を浴びており、評価が高いという話題になり、ラーメンに使用したらどうなるのか、期待感と好奇心から「糀」を主役にした試作を行い、開発を進めることとなりました。ミシュランが2026年の食トレンドで“Koji”を名指しで取り上げたように、世界では今、糀がつくる軽やかで深みのある旨味が注目を浴びています。そのような糀を、今回はスープだけでなく麺にも練りこむという新たな挑戦を試みました。糀を麺に練りこむことで発酵由来のほんのりと甘い香りが麺に加わり、熟成度も増して風味が豊かになり、糀由来の酵素が小麦タンパクに作用することで生地がしなやかになり、食感がなめらかで舌触りの良い麺に仕上げることができました。『うま糀らぁめん』の特徴として、2種類の味をご用意しました。どちらも糀の恵みを感じていただきながら、全く味わいの違うラーメンとなっています。さらに、ワンパン調理でどちらも簡単にご家庭でお楽しみいただくことができます。「タコだし豚骨」は、豚骨ベースのスープにタコの旨みを最大化するためエキスだけでなく粉末も使用しており、さらに隠し味に鯛と貝柱の原料などを加えることで、一口飲むとクセになる満足感のあるスープに仕上げました。麺は一昼夜じっくりと低温乾燥させた熟成半生麺に塩こうじパウダーを配合。濃厚で旨みの強いタコだし豚骨スープとの相性が良く、麺の弾力を生かした食べ応えのある中太麺にしています。「オリーブ澄み塩」は、他のラーメンスープと比べて複数の魚介系原料を使用しており、あっさり系で透き通った高級感のある優しいスープに仕上げました。麺は塩こうじパウダーの配合を増やし、麺の旨みをさらに引き上げました。スープの繊細な味を感じやすいよう、のど越しの良い中細麺にしています。商品情報は、『うま糀らぁめん』タコだし豚骨 2食入(税込972円)、オリーブ澄み塩 2食入(税込972円)、ギフトセット(税込3,780円)です。販売開始日は2026年6月3日(水)からで、福屋八丁堀本店地下1階全国名産売場、福屋広島駅前店地下1階フードセレクション、五日市福屋、福屋呉店、福屋焼山店、福屋西条店、および福屋オンラインストアにて販売されます。
よくある質問
『うま糀らぁめん』の開発経緯は?
福屋の「ララいいもの広島」プロジェクトの一環として、顧客837名のアンケート回答をもとに、地元企業と協力して地域資産を最大化する目的で開発されました。
なぜ「糀」をラーメンに使用したのですか?
世界的な食トレンドとして糀の旨味が注目されており、麺に練り込むことで風味や食感が向上し、スープとの相乗効果が期待できるため採用されました。
どのような種類のラーメンがありますか?
「タコだし豚骨」と「オリーブ澄み塩」の2種類が展開されています。
どこで購入できますか?
福屋八丁堀本店、広島駅前店、五日市福屋、呉店、焼山店、西条店の各店舗および福屋オンラインストアで購入可能です。
販売開始日はいつですか?
2026年6月3日(水)から販売が開始されます。