株式会社環境テクノソリューション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:白井 正一)は、2026年6月15日にPCB含有機器の判別・処理支援を行う環境DXプラットフォーム「EcoTraceDX for PCB」をリリースした。

2027年3月末の低濃度PCB処分期限を控え、対象機器の把握や判別に課題を持つ企業・自治体向けに開発されたクラウドサービスである。利用者が機器の写真、メーカー名、型式、製造年を登録すると、過去25万台・800トンの実績データや公開情報からAIがPCB含有の可能性を判定する。判別困難な機器には分析の要否や処分方法などを個別アドバイスする。

本サービスは、AI開発を行う株式会社フォーワン・ホールディングス(東京、代表:白井孝太郎)と共同開発され、同社の現場知見とAI技術を融合した。

2026年8月にはアスベスト版や決済機能を追加予定で、将来的にPFASや産業廃棄物なども含めた環境情報の一元管理プラットフォームを目指す。

サービス開始記念として、2026年7月末まで先行利用企業200社を対象に、登録料と年間利用料(通常各2万円)を無料とするキャンペーンを実施。9月末までに500社登録を目標とする。

詳細:https://ecotracedx.com/ 代表コメント:「私たちはこれまで全国で25万台を超え

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社フォーワン・ホールディングス
  • 製品・サービス:EcoTraceDX for PCB