新刊『きょうの沖縄戦1945 120文字の日誌、172日の証言』 出版

Key facts

  • 新刊『きょうの沖縄戦1945 120文字の日誌、172日の証言』 出版
  • 琉球新報社は、1945年の沖縄戦を172日間、1日約120字の日誌形式で記録した新刊『きょうの沖縄戦1945』を2026年6月1日に発売します。住民の証言や資料写真を多数収録し、教育・調査にも活用できます。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月18日

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琉球新報社は、1945年の沖縄戦を172日間、1日約120字の日誌形式で記録した新刊『きょうの沖縄戦1945』を2026年6月1日に発売します。住民の証言や資料写真を多数収録し、教育・調査にも活用できます。

Citation
新刊『きょうの沖縄戦1945 120文字の日誌、172日の証言』 出版 (2026年6月18日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月18日
琉球新報社は、1945年の沖縄戦を172日間、1日約120字の日誌形式で記録した新刊『きょうの沖縄戦1945』を2026年6月1日に発売します。住民の証言や資料写真を多数収録し、教育・調査にも活用できます。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月18日 21:10
  • 🔍 収集: 2026年6月18日 12:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月19日 10:42(収集から22時間21分後)
『きょうの沖縄戦1945 120文字の日誌、172日の証言』

琉球新報社では、新刊『きょうの沖縄戦1945 120文字の日誌、172日の証言』(1300円+税)を出版いたしました 。6月23日には「沖縄慰霊の日」を迎えます 。琉球新報社のEC「琉球新報ストア」のほか、沖縄県内の書店で販売いたします。

内容紹介

1945年3月末の米軍上陸から、9月7日の降伏文書調印までの172日を日めくりのように記述した同時ドキュメントです 。2025年3~9月、琉球新報本紙1面とウェブで連載した「きょうの沖縄戦1945」をまとめました 。調べ物や学習にも活用できるよう編集しています。

本書の4つの特色

1.1日30秒で読めるドキュメント

沖縄戦でその日、その頃に起こった話を、17字詰め7行(約120字)でコンパクトにまとめています。

2.「すべての日に証言・記録の『カギカッコ』を挿入」

無味乾燥な年譜日誌ではなく、当時の言葉や証言を入れ、短いストーリーのあるドキュメント仕立てにしています 。

3.「戦記よりも一般住民目線を優先」

戦争体験者や住民による証言・記録を優先的に採用しました 。組織的戦闘が終了したとされる6月末以降の沖縄戦の局面も記しています 。

4.「豊富な資料写真」

日米資料や弊社の写真・地図を入れ、戦争の流れがわかるよう編集しました 。

書籍概要

タイトル :『きょうの沖縄戦1945 120文字の日誌、172日の証言』

著者 :琉球新報社

発売日 :2026年6月1日(月)

価格 :本体1,430円(税込)

出版社 :株式会社琉球新報社
仕様:A5判、96ページ、ISBN:978-4-86764-033-3

詳細 :https://ryukyushimpo-store.com/items/6a1e690f5c88a208a0a0efbd

本書に関するお問い合わせ先

メールアドレス: ryukyu-p@ryukyushimpo.co.jp

電話番号:098(865)5100

株式会社琉球新報社

「琉球新報社」は沖縄の新聞社。
県民に寄り添った新聞作りをモットーに、 沖縄から世界へニュースを発信しています。

よくある質問

『きょうの沖縄戦1945』はどのような本ですか?

1945年の沖縄戦を172日間、1日約120字の日誌形式で記したドキュメント。証言や資料写真も収録しています。

この本の発売日はいつですか?

2026年6月1日です。沖縄慰霊の日前に合わせて発売されます。

どこで購入できますか?

琉球新報ストアおよび沖縄県内の書店で販売されています。

価格はいくらですか?

本体1,430円(税込1,300円)です。

この本の特徴は何ですか?

1日30秒で読める短さ、証言の引用、住民目線、豊富な資料写真の4点が特徴です。