7月17日金曜日 渋谷区文化総合センター大和田にて、第83回アカデミー賞短編アニメーション部門受賞のショーン・タン『ロスト・シング』国内初大スクリーンにて上映いたします。

Key facts

  • 7月17日金曜日 渋谷区文化総合センター大和田にて、第83回アカデミー賞短編アニメーション部門受賞のショーン・タン『ロスト・シング』国内初大スクリーンにて上映いたします。
  • 2026年7月17日、渋谷区文化総合センター大和田で、アカデミー賞受賞作『ロスト・シング』の特別上映会が開催されます。翻訳家・岸本佐知子さんを含む3名によるトークショーも同時開催され、作品の世界観が深く語られます。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月18日

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2026年7月17日、渋谷区文化総合センター大和田で、アカデミー賞受賞作『ロスト・シング』の特別上映会が開催されます。翻訳家・岸本佐知子さんを含む3名によるトークショーも同時開催され、作品の世界観が深く語られます。

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7月17日金曜日 渋谷区文化総合センター大和田にて、第83回アカデミー賞短編アニメーション部門受賞のショーン・タン『ロスト・シング』国内初大スクリーンにて上映いたします。 (2026年6月18日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月18日
2026年7月17日、渋谷区文化総合センター大和田で、アカデミー賞受賞作『ロスト・シング』の特別上映会が開催されます。翻訳家・岸本佐知子さんを含む3名によるトークショーも同時開催され、作品の世界観が深く語られます。
イベント出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月18日 20:18
  • 🔍 収集: 2026年6月18日 11:33
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月19日 18:28(収集から30時間55分後)
【 イベント詳細 】

ショーン・タン『ロスト・シング』特別上映会 & トークショー

上映:短編アニメーション『ロスト・シング』(本編16分間)

トークショー:岸本佐知子(翻訳家)× 松本猛(美術・絵本評論家)× 原島恵(ちひろ美術館主任学芸員)

日時:2026年7月17日(金)開場18:30 開始19:30~21:00(予定)

場所:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-21)

お問い合せ先

求龍堂 平澤

Tel:03-3239-3381 / E-mail:hirasawa@kyuryudo.co.jp

料金(前売券):2,000円

料金(当日券):2,500円

チケット購入方法:

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会場では『ロスト・シング DVDボックスセット』をはじめとした書籍のほか、

オリジナルグッズや版画も販売いたします!

『ロスト・シング』

ぼくが見つけたのは、 へんちくりんな迷子ロスト・シング 。

そいつの居場所を探すふしぎな旅が始まったーー

「やるべきことが他にたくさんある人たちのために」

夏のある日、少年が海辺で迷子の生きものと出会い、その飼い主を探すために街を歩きまわることになる。大きくて赤い、まるでだるまストーブとヤドカリとタコが組み合わさったような、奇妙なその生きものは、灰色の都市のなかでは非常に目出すのに、なぜか誰もその存在に気がつかず、関心も示さないのだ。はたして、迷子の帰る家は見つかるのだろうか?

©Inari Kiuru

Shaun Tan(ショーン・タン)

1974年、西オーストラリア州フリーマントル生まれ。絵本作家であると同時に舞台監督、映画のコンセプトアーティストとしても活躍。9年かけて映画化した『ロスト・シング』で2011年に第83回アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞。主な作品に文字無しのグラフィック・ノベル『アライバル』(アングレーム国際漫画祭最優秀作品賞受賞)、『遠い町から来た話』(ドイツ児童文学賞受賞)、『セミ』『いぬ』『内なる町から来た話』『エリック』などがある。2025年に初の画集『クリーチャー』を発表。現在、メルボルン在住。

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トークショー

同時開催のトークショーでは、ショーン・タンと深く関わる3名の登壇者が集いそれぞれの視点からショーン・タンの作品や創作の魅力、その世界観について語っていただきます。

岸本佐知子(きしもと・さちこ)

翻訳家。訳書にルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』『すべての月、すべての年』『楽園の夕べ』、リディア・デイヴィス『話の終わり』『ほとんど記憶のない女』、ミランダ・ジュライ『いちばんここに似合う人』『最初の悪い男』、ショーン・タン『内なる町から来た話』『セミ』、ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』、ジョージ・ソーンダーズ『短くて恐ろしいフィルの時代』『十二月の十日』など多数。編訳書に『変愛小説集』『居心地の悪い部屋』『楽しい夜』ほか、著書に『わからない』『死ぬまでに行きたい海』『ひみつのしつもん』など多数。最新作は『あれは何だったんだろう』。2007年『ねにもつタイプ』で第23回講談社エッセイ賞を受賞。

©有村蓮

松本猛(まつもと・たけし)

1951年生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒。美術・絵本評論家、作家、横浜美術大学客員教授、ちひろ美術館常任顧問。1977年にちひろ美術館・東京、97年に安曇野ちひろ美術館を設立。同館館長、長野県立美術館館長、絵本学会会長を歴任。著書『絵本とは何か』(岩波書店)『ちひろ美術館の窓から』(かもがわ出版)『安曇野ちひろ美術館をつくったわけ』(新日本出版社)、絵本に『マルクのふしぎなかさ』(徳間書店)『白い馬』(講談社)など。

原島恵(はらしま・めぐみ)

ちひろ美術館(東京・安曇野)の主任学芸員。2019年から日本全国巡回した「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」のキュレーションをした担当学芸員。

撮影:五十嵐美弥

主催:(株)求龍堂

協賛:オーストラリア大使館、(株)河出書房新社、(株)みにさん・田中優子事務所

求龍堂について

求龍堂は1923年創業、昨年2023年、100年を迎えた美術書出版社です。社名の求龍(きゅうりゅう)はフランス語の「CURIEUX」からとったもので、「芸術的あるいは知的好奇心を求める」「常に新しきを求める」ことを意味し、名付け親は画家の梅原龍三郎です。東洋の「龍」に理想を求め、時代という雲間を縦横無尽に飛び交いながら、伝統美からアート絵本まで、常に新たな美の泉を発掘すべく出版の旅を続けています。

【会社概要】

社名:株式会社 求龍堂

本社所在地:東京都千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋新館1階

代表取締役:足立欣也

創業: 1923年

事業内容: 美術品・生活文化関連図書の出版、美術印刷物の企画製作、美術品売買

HP:https://www.kyuryudo.co.jp/

よくある質問

『ロスト・シング』特別上映会の日時は?

2026年7月17日(金)18:30開場、19:30開演です。

イベントの場所はどこですか?

渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールです。

トークショーに登壇するのは誰ですか?

岸本佐知子、松本猛、原島恵の3名です。

チケットの料金はいくらですか?

前売券2,000円、当日券2,500円です。

会場で販売されるグッズはありますか?

『ロスト・シング』DVDボックス、書籍、オリジナルグッズ、版画が販売されます。