5月3日(日)群馬クレインサンダーズレギュラーシーズン最終戦で冠試合を実施

栗原医療器械店は、Bリーグ「群馬クレインサンダーズ」の2026年5月3日のレギュラーシーズン最終戦を冠試合として開催する。地域医療への貢献を掲げる同社が、スポーツを通じた地域活性化とワクチン支援等の社会貢献活動を促進する。
イベントNQ 40/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月24日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月24日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 12:09(収集から37分後)
株式会社栗原医療器械店(本社:群馬県太田市、代表取締役社長:栗原 勝)は、オフィシャルトップパートナーを務めているB.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」のレギュラーシーズン最終戦となる、2026年5月3日(日)の試合を冠試合として実施することを本日お知らせします。

本試合では、「この街に、楽しみの灯りを。」をコンセプトに掲げ、参加が社会貢献につながる抽選会を中心に、来場者参加型の各種イベントを展開します。

■背景

 群馬県太田市に本社を置く当社は、「地域医療への貢献」を存在意義として掲げ、地域社会に寄り添う取り組みを推進しています。同じく太田市をホームとする群馬クレインサンダーズが掲げる「バスケで群馬を熱くする」という理念に賛同するとともに、No.1を目指して挑戦を続ける姿勢に共感し、当社はオフィシャルトップパートナーを務めています。

本冠試合では、スポーツが持つ力を通じて、すべての人が健康で幸福に暮らせる社会の実現に貢献したいという想いから、「この街に、楽しみの灯りを。」というコンセプトを設定しました。

会場で生まれる一人ひとりの楽しさや熱量が“灯り”となり、それが集まることで地域全体を明るくする。そのような体験の創出を目指します。

■“光でつながる”参加型チーム応援イベント

 「この街に、楽しみの灯りを。」というコンセプトにちなんで、当日は来場者先着5,000名にLEDブレスレットを配布し、会場全体が光でつながる一体演出を実施するほか、チームへの想いを集める寄せ書き企画、社会貢献活動につながる抽選会など、参加型企画を展開します。

来場者一人ひとりが灯す光や応援のメッセージが重なり合うことで、会場にはこの日ならではの高揚感と一体感が生まれます。

そうして生まれた応援の熱量を、地域を元気にする力へ、さらには社会貢献活動への共感と参加へとつなげていく――

そんな一日を目指します。

■開催概要

日時:2026年5月3日(日)15:05 tip off

会場: OPEN HOUSE ARENA OTA (群馬県太田市飯塚町1059-1)

対戦カード:群馬クレインサンダーズ vs仙台89ERS

■社会貢献活動への共感と参加を広げる企画

 当日は、当社が日頃行っている社会貢献活動を、来場者の皆さまにより身近に感じていただく機会として、参加型企画を実施します。ペットボトルキャップ回収によるワクチン支援をはじめとした当社の取り組みを知っていただくとともに、その想いへの共感の輪を広げ、地域社会の活性化とチームへの応援につなげてまいります。

その一環として、来場者の皆さまが楽しみながら自然な形で支援に参加できる抽選会を実施します。

【抽選会参加方法】

①ペットボトルキャップの持参

回収されたペットボトルキャップは、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(以下JCV)を通じて、発展途上国の子どもたちへのワクチン支援に活用されます。

②ASOURCE®SELECT商品の購入 https://www.medius.co.jp/asourceselect/

ASOURCE®SELECTは、 当社が所属するメディアスグループが展開する医療材料を中心としたプライベートブランドです。

売上の一部は、国連WFPの「レッドカップキャンペーン」を通じて、世界の子どもたちの栄養状態の改善および教育機会の拡大に活用されています。

③当社イメージキャラクター「ミラクリ」LINEスタンプの購入

https://store.line.me/stickershop/product/24490277/ja

収益の一部を募金として活用します。

【JCV団体概要】

団体名

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会

代表

理事長 剱持 睦子 (ケンモチ ムツコ)

創設者

細川 佳代子 (ホソカワ カヨコ、細川護煕元首相夫人)

本社所在地

東京都港区三田 4-1-9 三田ヒルサイドビル8F

URL

www.jcv-jp.org

設立

1994年1月29日

栗原医療器械店について < https://www.kuribara.co.jp/ >

栗原医療器械店は、1952年の創業以来、医療機器の販売をはじめ、物流、介護・福祉用品など、多角的な事業を展開しています。また、医療現場の業務効率化を支援するIT・IoTソリューションの提供、最新医療機器の導入支援、スタートアップとの協業による新規事業開発なども行っています。これらの取り組みにより、地域の医療インフラを支え、すべての人が健康で幸福(ウェルビーイング)に暮らせる社会の実現を目指しています。

「地域医療への貢献」

すべての人の健康と豊かな生活に貢献する企業です。すべての人が健康・幸福(ウェルビーイング)に暮らしていける社会の実現を目指し、医療や介護・福祉の現場で活動される方々とともに地域の医療体制を構築します。

私たちの使命は、医療機器の安定供給の実現と、最新の情報をいち早く医療機関へお届けし、医療技術の発展に寄与すること。そして、健康を求める全ての方々の願いに応えることです。私たちの活動が、地域医療の発展に貢献している責任と誇りを十分に理解し、使命を全うします。私たちの活動の先には、人々の健康への願いや尊い生命(いのち)があることを決して忘れません。地域で暮らすすべての人の健康・幸福(ウェルビーイング)のためにこれからも関わるすべての皆さまから選ばれ続けるパートナーであります。

サステナビリティに関する取り組みはこちら:https://www.kuribara.co.jp/sustinability

【法人概要】

■法人名: 株式会社栗原医療器械店

■創業: 1952(昭和27 ) 年7 月

■従業員数: 1,117名(2025年6月30日現在)

■代表: 代表取締役社長 栗原 勝

■事業内容: 医療機器、理化学機器、ME機器、放射線機器、病医院設備施工、

介護用品、各種医療材料、メンテナンスサービスケア

■所在地: 【太田本社】群馬県太田市清原町4-6

  【東京本社】東京都中央区日本橋三丁目9番1号日本橋三丁目スクエア4階

■HP: https://www.kuribara.co.jp/