国際映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル」でkhb東日本放送が「銀賞」を初受賞
khb東日本放送が制作したドキュメンタリー番組「100人の証言 命をつなぐ津波避難」が、ドイツの国際映像祭「World Media Festivals」で初の銀賞を受賞しました。この番組は東日本大震災の教訓を伝えるものです。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月9日 02:00
- 🔍 収集: 2026年5月8日 17:32
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 18:17(収集から45分後)
khb東日本放送(本社・仙台市太白区)が2024年3月に制作・全国放送したテレメンタリー2024“3.11”を忘れない93「100人の証言 命をつなぐ津波避難」が、ドイツの国際映像祭「World Media Festivals(ワールド・メディア・フェスティバル)」のドキュメンタリー部門で「銀賞」を受賞しました。khbとしては初めての受賞となります。
今回受賞した作品は、東日本大震災で生き残った石巻市南浜門脇地区の住民100人の証言とあわせ当時の避難行動をCGで再現し、津波避難の教訓を伝えたドキュメンタリー番組です。
国内では「第66回科学技術映像祭」で最高賞となる「内閣総理大臣賞」を受賞しました。
「ワールド・メディア・フェスティバル」は2000年からドイツで開催されている、テレビ番組等の優れたコンテンツを表彰するヨーロッパ最大規模の国際映像祭です。
2026年は34の国と地域から803作品がエントリーされました。
khb東日本放送は今後も、東日本大震災を経験した地元の放送局として、命を守る教訓を全国に、そして世界に伝え続けてまいります。
今回受賞した作品は、東日本大震災で生き残った石巻市南浜門脇地区の住民100人の証言とあわせ当時の避難行動をCGで再現し、津波避難の教訓を伝えたドキュメンタリー番組です。
国内では「第66回科学技術映像祭」で最高賞となる「内閣総理大臣賞」を受賞しました。
「ワールド・メディア・フェスティバル」は2000年からドイツで開催されている、テレビ番組等の優れたコンテンツを表彰するヨーロッパ最大規模の国際映像祭です。
2026年は34の国と地域から803作品がエントリーされました。
khb東日本放送は今後も、東日本大震災を経験した地元の放送局として、命を守る教訓を全国に、そして世界に伝え続けてまいります。