TRC東京流通センター拠点「平和島自動運転協議会」第六次参画企業・団体決定
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- TRC東京流通センター拠点「平和島自動運転協議会」第六次参画企業・団体決定
- TRC東京流通センターを拠点とする「平和島自動運転協議会」に、新たに14団体が参画し、会員数が計50団体に拡大しました。物流、自動運転、AI、研究機関など多様な分野の企業・団体が連携し、実証実験やWG活動を通じて、物流の効率化と社会課題の解決を目指します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月15日
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TRC東京流通センターを拠点とする「平和島自動運転協議会」に、新たに14団体が参画し、会員数が計50団体に拡大しました。物流、自動運転、AI、研究機関など多様な分野の企業・団体が連携し、実証実験やWG活動を通じて、物流の効率化と社会課題の解決を目指します。
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- TRC東京流通センター拠点「平和島自動運転協議会」第六次参画企業・団体決定 (2026年6月15日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月15日
TRC東京流通センターを拠点とする「平和島自動運転協議会」に、新たに14団体が参画し、会員数が計50団体に拡大しました。物流、自動運転、AI、研究機関など多様な分野の企業・団体が連携し、実証実験やWG活動を通じて、物流の効率化と社会課題の解決を目指します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月15日 20:00
- 🔍 収集: 2026年6月16日 01:26(発表から5時間26分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 01:38(収集から11分後)
株式会社東京流通センター(以下、TRC)を拠点とする「平和島自動運転協議会(以下、本協議会)」に第六次として新たに14団体が加わり計50団体(内16社はTRC物流施設・オフィスを利用中)となることをお知らせします。
株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区 代表取締役社長:寺井友章)
東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:喜㔟陽一)
株式会社ジェイアール東日本物流(本社:東京都墨田区 代表取締役社長:野口忍)
ユアスタンド株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:浦伸行)
株式会社みつばモビリティ(本社:東京都港区 社長執行役員:浜地康太)
株式会社 LexxPluss(本社:東京都大田区 ファウンダー兼CEO:阿蘓将也)
大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:北島義斉)
NEOLIX APPLIED AI PTE. LTD.(本社:シンガポール共和国 CEO:Enyuan Yu)
FastLabel株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:鈴木健史)
ロジスネクストジャパン株式会社(本社:京都府長岡京市 代表取締役社長:大沼俊也)
苫小牧埠頭株式会社(本社:北海道苫小牧市 代表取締役社長:海津尚夫)
慶應義塾大学SFC研究所(拠点:神奈川県藤沢市 所長:仰木裕嗣)
一般社団法人モビリティ・イノベーション・アライアンス(拠点:東京都目黒区 理事長:天野肇)
鴻池運輸株式会社(本社:大阪市中央区 代表取締役会長兼社長執行役員:鴻池忠彦)
本協議会は、TRC構内を実証フィールドとして、自動運転技術の社会実装を目指す企業・行政・研究機関が連携するプラットフォームです。TRC構内では自動運転技術に関する実証実験を随時実施しており、会員同士が協調領域において連携しながらオープン・イノベーションを推進することに加え、実証実験の場を活用した個社毎の技術開発を通じて、自動運転業界の発展と物流業界が抱える社会課題の解決を目指しています。
今般、TRCに入居している鴻池運輸株式会社、株式会社ジェイアール東日本物流、株式会社 LexxPluss、ロジスネクストジャパン株式会社含め、物流システム企業、モビリティ運行管理事業者、鉄道事業者、研究機関等多様な団体が参画することとなりました。引き続き、TRC建物内の自動運転走行WGと循環型ラストマイル配送WG、フィジカルAIを活用した荷役WG、及び会員・複数会員による競争領域における研究開発を通じて、各物流セクションでのシームレスなオペレーションの確立を目指し、「真の物流効率化」のためのエコシステム構築に向け、引き続き会員皆様と連携して挑戦して参ります。
■新規参画会員コメント
株式会社ダイフク
当社は、マテリアルハンドリングを核とする「モノを動かす技術」を通じて、心豊かに生きられる社会の実現を目指しております。このたび、トラックの荷積み・荷降ろしを自動化するドライブスルー型トラックステーション「TRTS(トータス)」を活用した実証実験に参画いたします。物流現場における作業の効率化・省人化を推進し、労働力不足の解消や作業者の負担軽減、安全性の向上に貢献するとともに、関係各社様と課題や目標を共有しながら、自動運転の発展と社会課題の解決に寄与できるよう努めてまいります。
東日本旅客鉄道株式会社
当社グループは、TAKANAWA GATEWAY CITYにおいて「100年先の心豊かなくらしに向けたまちづくり」を推進する中で、次世代型物流として、まちへの集約物流拠点を平和島に設け、FCトラックによる配送を行っています。本協議会を通じて自動運転実装を推進することで、物流業界が抱える社会課題の解決と共に、人と地球に優しい未来のくらしづくりへ挑戦します。
株式会社ジェイアール東日本物流
当社は駅に向けた輸配送を行っておりますが、平和島TCでの集約物流などをはじめとした輸配送の高効率化を推進し、物流に関わる社会課題の解決に取り組んでまいりました。協議会の皆さまと連携し、一般道での自動運転配送の実現に向けた運用設計や実証実験に協力してまいります。
ユアスタンド株式会社
当社は、物流向けEV充電インフラの構築・運用で培った知見を活かし、物流における自動運転の社会実装に取り組んでまいります。最適な車両の導入と一般道での運用を見据えたオペレーションの構築を通じて、実用性の高い自動運転サービスの実現を目指します。関係各所や行政と連携・調整しながら中長期的に取り組みを推進し、持続可能な物流インフラの構築を通じて、日本の物流課題の解決に貢献してまいります。
株式会社みつばモビリティ
当社は、自動運転車両の短期実証実験・長期定常運行時のドライバーや遠隔監視業務を請負っています。その他、自治体ライドシェアやオンデマンド型の運行方式、グリーンスローモビリティの運行など次世代型の移動サービスを積極的に取り入れ「世の中のあらゆるモビリティ課題を解決する」事を目指し事業展開しております。
株式会社 LexxPluss
当社では、かご台車・6 輪台車の搬送自動化ソリューションや、モバイルマニピュレータ(自律移動するロボットアーム)を通じて、物流現場や生産現場へ新しい労働力の提供を行なっています。本協議会の活動を通じて、持続可能な物流現場の実現に貢献してまいります。
大日本印刷株式会社(DNP)
当社は、フィリピンでの物流領域におけるモビリティサービスの開発や、車載ソフトウェア・自動運転システム分野での事業開発に取り組んでいます。また、国内の製造拠点からさまざまな製品を出荷する物流基盤とノウハウを有しています。本協議会の参画企業・団体との連携のもと、自動運転と連動した物流オペレーションの高度化に取り組み、社会課題の解決に貢献していきます。
株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区 代表取締役社長:寺井友章)
東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:喜㔟陽一)
株式会社ジェイアール東日本物流(本社:東京都墨田区 代表取締役社長:野口忍)
ユアスタンド株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:浦伸行)
株式会社みつばモビリティ(本社:東京都港区 社長執行役員:浜地康太)
株式会社 LexxPluss(本社:東京都大田区 ファウンダー兼CEO:阿蘓将也)
大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:北島義斉)
NEOLIX APPLIED AI PTE. LTD.(本社:シンガポール共和国 CEO:Enyuan Yu)
FastLabel株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:鈴木健史)
ロジスネクストジャパン株式会社(本社:京都府長岡京市 代表取締役社長:大沼俊也)
苫小牧埠頭株式会社(本社:北海道苫小牧市 代表取締役社長:海津尚夫)
慶應義塾大学SFC研究所(拠点:神奈川県藤沢市 所長:仰木裕嗣)
一般社団法人モビリティ・イノベーション・アライアンス(拠点:東京都目黒区 理事長:天野肇)
鴻池運輸株式会社(本社:大阪市中央区 代表取締役会長兼社長執行役員:鴻池忠彦)
本協議会は、TRC構内を実証フィールドとして、自動運転技術の社会実装を目指す企業・行政・研究機関が連携するプラットフォームです。TRC構内では自動運転技術に関する実証実験を随時実施しており、会員同士が協調領域において連携しながらオープン・イノベーションを推進することに加え、実証実験の場を活用した個社毎の技術開発を通じて、自動運転業界の発展と物流業界が抱える社会課題の解決を目指しています。
今般、TRCに入居している鴻池運輸株式会社、株式会社ジェイアール東日本物流、株式会社 LexxPluss、ロジスネクストジャパン株式会社含め、物流システム企業、モビリティ運行管理事業者、鉄道事業者、研究機関等多様な団体が参画することとなりました。引き続き、TRC建物内の自動運転走行WGと循環型ラストマイル配送WG、フィジカルAIを活用した荷役WG、及び会員・複数会員による競争領域における研究開発を通じて、各物流セクションでのシームレスなオペレーションの確立を目指し、「真の物流効率化」のためのエコシステム構築に向け、引き続き会員皆様と連携して挑戦して参ります。
■新規参画会員コメント
株式会社ダイフク
当社は、マテリアルハンドリングを核とする「モノを動かす技術」を通じて、心豊かに生きられる社会の実現を目指しております。このたび、トラックの荷積み・荷降ろしを自動化するドライブスルー型トラックステーション「TRTS(トータス)」を活用した実証実験に参画いたします。物流現場における作業の効率化・省人化を推進し、労働力不足の解消や作業者の負担軽減、安全性の向上に貢献するとともに、関係各社様と課題や目標を共有しながら、自動運転の発展と社会課題の解決に寄与できるよう努めてまいります。
東日本旅客鉄道株式会社
当社グループは、TAKANAWA GATEWAY CITYにおいて「100年先の心豊かなくらしに向けたまちづくり」を推進する中で、次世代型物流として、まちへの集約物流拠点を平和島に設け、FCトラックによる配送を行っています。本協議会を通じて自動運転実装を推進することで、物流業界が抱える社会課題の解決と共に、人と地球に優しい未来のくらしづくりへ挑戦します。
株式会社ジェイアール東日本物流
当社は駅に向けた輸配送を行っておりますが、平和島TCでの集約物流などをはじめとした輸配送の高効率化を推進し、物流に関わる社会課題の解決に取り組んでまいりました。協議会の皆さまと連携し、一般道での自動運転配送の実現に向けた運用設計や実証実験に協力してまいります。
ユアスタンド株式会社
当社は、物流向けEV充電インフラの構築・運用で培った知見を活かし、物流における自動運転の社会実装に取り組んでまいります。最適な車両の導入と一般道での運用を見据えたオペレーションの構築を通じて、実用性の高い自動運転サービスの実現を目指します。関係各所や行政と連携・調整しながら中長期的に取り組みを推進し、持続可能な物流インフラの構築を通じて、日本の物流課題の解決に貢献してまいります。
株式会社みつばモビリティ
当社は、自動運転車両の短期実証実験・長期定常運行時のドライバーや遠隔監視業務を請負っています。その他、自治体ライドシェアやオンデマンド型の運行方式、グリーンスローモビリティの運行など次世代型の移動サービスを積極的に取り入れ「世の中のあらゆるモビリティ課題を解決する」事を目指し事業展開しております。
株式会社 LexxPluss
当社では、かご台車・6 輪台車の搬送自動化ソリューションや、モバイルマニピュレータ(自律移動するロボットアーム)を通じて、物流現場や生産現場へ新しい労働力の提供を行なっています。本協議会の活動を通じて、持続可能な物流現場の実現に貢献してまいります。
大日本印刷株式会社(DNP)
当社は、フィリピンでの物流領域におけるモビリティサービスの開発や、車載ソフトウェア・自動運転システム分野での事業開発に取り組んでいます。また、国内の製造拠点からさまざまな製品を出荷する物流基盤とノウハウを有しています。本協議会の参画企業・団体との連携のもと、自動運転と連動した物流オペレーションの高度化に取り組み、社会課題の解決に貢献していきます。
よくある質問
平和島自動運転協議会とはどのような組織ですか?
TRC東京流通センターを実証フィールドとして、自動運転技術の社会実装を目指す企業・行政・研究機関の連携プラットフォームです。
新しく参加した団体はどのような企業・機関ですか?
ダイフク、JR東日本、大日本印刷、LexxPlussなど物流、モビリティ、AI技術分野の14団体が新たに参画しました。
協議会の主な活動内容は何ですか?
自動運転の実証実験、WG活動、技術開発を通じて物流の効率化と社会課題の解決を目指しています。
TRC構内で行われている実証実験の目的は何ですか?
物流現場の省人化・安全性向上・労働力不足解消を実現するため、自動運転技術の実用化を推進しています。
今後の展開として期待される成果は何ですか?
ラストマイル配送の自動化、フィジカルAIによる荷役効率化、一般道での自動運転走行の実現が期待されます。