日本香堂、「けむり」の価値に着目した新ブランド『けむりラボ』を立ち上げ 第一弾はメントール配合のお線香「氷点香」5月20日発売

日本香堂は、お線香の「けむり」が持つ体験価値に着目した新ブランド「けむりラボ」を立ち上げます。その第一弾として、メントールを配合し、アイスミントの香りで涼やかな体験を提供する「氷点香」を、2026年5月20日より全国で順次販売します。供養だけでなく、日常のリフレッシュ習慣として、五感に働きかける新しいお線香の楽しみ方を提案します。

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  • 📰 発表: 2026年5月14日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月14日 10:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 07:41(収集から21時間8分後)
株式会社日本香堂(本社:東京都、代表取締役社長:土屋義幸)は、お線香の「けむり」が持つ価値に着目した新ブランド『けむりラボ』を立ち上げます。その第一弾として、メントールを配合したお線香「氷点香(ひょうてんか)」を2026年5月20日(水)より全国で順次販売開始いたします。

「けむりラボ 氷点香 アイスミントの香り」は、メントール配合の涼やかな香りがけむりにのって広がる、“体験価値型”のお線香です。ミントやハーブ、シトラスが氷のように調和したアイスミントの香りは、暑い季節のご供養はもちろん、日常のリフレッシュ習慣など幅広くお使いいただけます。

ブランドサイト:https://www.nipponkodo.co.jp/inori/kemurilabo/

■開発背景

これまで香りや煙の量で選ばれることが多かったお線香。その価値を見つめ直し、「使ったときにどう感じるか」という“体験”に着目して誕生したのが新ブランド『けむりラボ』です。

第一弾の「氷点香」は、エアコンや冷却グッズの直接的な涼しさとはひと味違う、ゆらぐ「けむり」と香りによって五感に働きかける、新しいリフレッシュ習慣を提案します。

■けむりなのに、涼体験。

「氷点香」に火をつけると、メントールを配合したアイスミントの香りと清涼感が、立ちのぼるけむりとともに広がります。ミントやハーブ、シトラスが織りなすフレッシュで爽やかな香りは、暑い季節でも心地よく、空間と気分をすっきりと整えます。香りと清涼感を長持ちさせるアルミ袋入りで、品質にもこだわりました。

約25分という燃焼時間は、お風呂上がりのひととき、仕事の合間のリフレッシュ、就寝前のリラックスタイムなど、気持ちを切り替える心地よいスイッチに。ご供養だけでなく、自分のための時間に寄り添うお線香としても幅広くお使いいただけます。

※本品に室温や体温を下げる効果はありません。

■ブランド『けむりラボ』について

「けむりラボ」は、「けむりで暮らしを快適に」をコンセプトに、お線香の「けむり」が持つ可能性に着目して生まれたブランドです。

立ちのぼるけむりのように、ゆるやかに、軽やかに。日々の暮らしをちょっと快適にしてくれる選択肢として、香りやけむりの量だけではなく “体験価値”で選ばれるお線香を提案します。

ブランドサイト:https://www.nipponkodo.co.jp/inori/kemurilabo/

■製品概要

・商品名:けむりラボ 氷点香(ひょうてんか) アイスミントの香り

・希望小売価格:650円(税抜)

・内容量:約40g

・お線香の長さ:約140mm

・燃焼時間:約25分

・けむりの量:ふつう <当社比>

・小箱サイズ/重量:W51 × H156 × D51mm/約69g

■株式会社 日本香堂

「青雲」「毎日香」をはじめとするお線香や、お香・フレグランス商品の製造販売を手がけるメーカー。約450年の歴史を持つ日本香堂グループの中核企業として、『香りあるこころ豊かな暮らし』をテーマに、日本独自の香文化や供養文化の継承・発展に取り組んでいます。

日本香堂Webサイト:https://www.nipponkodo.co.jp/