人口減少の地方都市に、学生が「育っていく建築」を提案する。 建築デザインコンペ「WHITE NOTE DESIGN AWARD 2026」、新潟・浦佐で開催
Key facts
- 人口減少の地方都市に、学生が「育っていく建築」を提案する。 建築デザインコンペ「WHITE NOTE DESIGN AWARD 2026」、新潟・浦佐で開催
- 株式会社島田組は、全国の建築系学生を対象とした建築デザインコンペティション「WHITE NOTE DESIGN AWARD 2026」を開催する。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月1日
Direct answer
株式会社島田組は、全国の建築系学生を対象とした建築デザインコンペティション「WHITE NOTE DESIGN AWARD 2026」を開催する。
- Citation
- 人口減少の地方都市に、学生が「育っていく建築」を提案する。 建築デザインコンペ「WHITE NOTE DESIGN AWARD 2026」、新潟・浦佐で開催 (2026年6月1日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月1日
株式会社島田組は、全国の建築系学生を対象とした建築デザインコンペティション「WHITE NOTE DESIGN AWARD 2026」を開催する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 10:45(発表から44分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 10:46(収集から1分後)
株式会社島田組(本社:新潟県南魚沼市、以下島田組)は、全国の建築系学生を対象とした建築デザインコンペティション「WHITE NOTE DESIGN AWARD 2026(読み:ホワイト ノート デザイン アワード 2026)」を開催いたします。2025年に第1回を開催し好評を博した本コンペティションは、今年で第2回を迎えます。今回のテーマは「育っていく建築」。実際の対象敷地(新潟県南魚沼市浦佐駅前)を舞台に、10年後の使われ方や人の関係性まで含めた提案を募集します。完成形だけでなく、時間とともに地域や人が関わりながら育っていくプロセスを重視した、新しい駅前のあり方の提案を期待します。WHITE NOTE DESIGN AWARDは、「まちの元気は、そこに住む人々の元気から生まれる」という信念のもと、新潟県南魚沼市・浦佐を拠点に地域に根ざした事業を展開する島田組が主催する、建築学生のためのコンペティションです。人々が愛着を持ち、誇りに思えるまちづくりを目指す島田組は、未来を担う学生と一緒に浦佐の未来をデザインしたいと考えています。浦佐駅前を舞台に、人々が集い、交流し、笑顔が生まれるような空間を、自由な発想と創造力で提案してください。自分たちでつくったまちだからこそ生まれる愛着、その愛着がまちへの誇りへと繋がり、人々の心を元気にする。そんな好循環を、学生の皆さんと共に生み出すことを目指しています。人口減少時代の地方都市において、「誰に会いたくて、その場所へ行くのか」が感じられる、新しい駅前のあり方を問うのが今回のテーマです。既存の地域資源や周辺環境との関係性も踏まえ、浦佐ならではの未来の風景を提案してください。建築用途・構造種別は自由です。
よくある質問
コンペのテーマは何ですか?
「育っていく建築」です。人口減少時代の地方都市における、新しい駅前のあり方を問う内容です。
誰が応募できますか?
全国の建築学科および関連学科に在籍する学生が対象です。
賞金はいくらですか?
最優秀賞は50,000円、会場投票賞は30,000円、優秀賞は10,000円(3作品)です。
最終審査はいつですか?
2026年11月7日(土)に現地審査・最終結果発表・表彰が行われます。
主催者は誰ですか?
新潟県南魚沼市の総合建設業、株式会社島田組です。