日本初、株式会社實川耐工がNFCAに加盟、世界水準の施工品質へ

耐火被覆工事専門の株式会社實川耐工は、2026年5月、米国の業界団体NFCAに日本企業として初めて加盟しました。国際基準の施工品質を導入し、国内外での事業競争力強化を目指します。
提携NQ 88/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 13:34(収集から2分後)
耐火被覆工事及び熱絶縁工事を専門とする株式会社實川耐工(本社所在地:東京江戸川区、代表取締役社長:實川大貴)は、National Fireproofing Contractors Association (以下 NFCA)に、2026年5月付けで日本で初めて加盟いたしました。本加盟により、国際基準に基づいた施工品質のさらなる向上と、建築物の安全性強化を推進してまいります。

●加盟の背景・目的

国内市場においても品質・安全性への意識が高まる中、耐火被覆工事の分野では施工基準の明確化と国際的な整合性が課題となっています。こうした背景を受け、当社はグローバル水準の施工体制構築を目的として、世界的に高い評価を受けているNFCAへの加盟にいたりました。

この加盟は、日本の耐火被覆工事業者として初めての試みとなり、業界に新たな技術と知識をもたらします。

●今後の展開

今回の加盟により当社は、NFCAが提供する技術情報や国際基準に対応した施工ガイドラインを積極的に取り入れ、これまで以上に高品質かつ安定した施工に努めてまいります。

今後、日本だけでなく海外での施工も可能になることもあり、視野を広げた企業活動を行ってまいります。

また、自社の技術力強化だけでなく、日本の耐火被覆業界の更なる発展と業界全体の品質向上に貢献してまいります。

●NFCAについて

National Fireproofing Contractors Association (NFCA)は、耐火被覆工事に関する「施工品質・安全性の向上、基準の統一」を目的とした米国の業界団体であり、世界的に高い評価を受けています。

NFCAには、防火・耐火業者などの施工会社や、メーカーなどの製造業者が加盟しています。

NFCA会員は、「SFRM請負業者認定」や「UL認定SFRM請負業者プログラム」などの認定プログラムを通じて専門知識を確立し、知識を定量化することができます。これによって、さらに多くの建物の保護が可能になります。

●代表コメント

当社はこれまで日本国内を中心に、高品質・丁寧さを魅力とした確かな施工技術で企業活動を行ってきました。本加盟を契機に、世界水準の施工品質を追求し、国内外における競争力の強化を図ってまいります。

NFCAのツールを存分に享受し、海外の耐火技術の取得など新たな取り組みにも尽力していきます。また、日本の耐火被覆技術の海外での認知拡大と業界全体の品質向上も担っていきたいと考えています。

株式会社實川耐工 代表取締役 實川大貴

●耐火被覆工事について

建物の鉄骨構造(梁や柱)を、耐火性・断熱性の高い材料で覆う工事です。

火災時に鉄骨が熱で変形するのを防ぎ、建物の倒壊を遅らせることで、人命の安全を確保し、避難や消火活動の時間を稼ぐことが主な目的です。

建築基準法で定められた一定基準を満たす必要があり、公共施設や商業施設などに義務付けられています。

また、災害大国の日本は、地震による火災も多く発生するため、耐火被覆は重要な役割を担っています。

「人命保護」「建物保護」「延焼遅延」に深く寄与する工事です。

よくある質問

株式会社實川耐工がNFCAに加盟したのはいつですか?

2026年5月です。

NFCAとはどのような組織ですか?

耐火被覆工事に関する施工品質・安全性の向上および基準の統一を目的とした米国の業界団体です。

日本企業でNFCAに加盟したのは同社が初めてですか?

はい、日本の耐火被覆工事業者として初めての加盟となります。

株式会社實川耐工が加盟した目的は何ですか?

国際基準に基づいた施工品質の向上、グローバル水準の施工体制構築、および国内外での事業活動の拡大です。

耐火被覆工事の主な目的は何ですか?

火災時に鉄骨の変形を防ぎ建物の倒壊を遅らせることで、人命の安全を確保し、避難や消火時間を稼ぐことです。