純米大吟醸「mine」が飲食店150店舗での採用を達成
株式会社安曇野ミネラルウォーターは、自社の天然水を使用した純米大吟醸「mine」が、飲食店および宿泊施設での採用150店舗を達成したと発表しました。酒販店を通さず、飲食店へ直接提案する手法でブランド価値を構築しています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月29日 12:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 03:04(発表から63時間4分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 03:10(収集から6分後)
株式会社安曇野ミネラルウォーター(本社:長野県安曇野市、代表取締役:新井泰憲)は、自社の天然水を活かした純米大吟醸「mine(ミネ)」の飲食店および宿泊施設への採用が150店舗に到達したことをお知らせいたします。「mine」は安曇野の天然水を京都・伏見の老舗酒蔵に運び込み仕込んだ純米大吟醸で、酒販店を介さず飲食店様へ直接ご提案する形で広げてまいりました。当社は長年、安曇野の天然水を扱う飲料メーカーとして、水の価値と品質に向き合ってきました。代表の新井には、安曇野の水にはもっと深く伝えられる価値があるという想いがあり、その問いから生まれたのが「mine」です。酒蔵を持たない当社は、京都・伏見で300年以上の歴史を持つ招德酒造と協力し、水の会社だからこそ生み出せる日本酒造りを目指しました。「mine」には、高精密マイクロフィルターで濾過した非加熱のナチュラルミネラルウォーターを使用しています。この水を、仕込み水だけでなく、米の浸漬や度数調整に至るまで用いた純米大吟醸は世界で唯一です。2021年の醸造開始以降、毎年限られた数量のみを製造し、飲食店様へ丁寧に届けてきました。また、「mine 12度」はフランスの「Kura Master 2026」でプラチナ賞を受賞し、欧州の食文化の視点からも品質が評価されています。今後も長野県内や首都圏を中心に、国内外へその価値を広げてまいります。
よくある質問
安曇野の水が日本酒に与える影響は?
安曇野の天然水はミネラルバランスが良く、酒造りに用いることで雑味を抑え、米の旨味と清涼感を引き出す役割を果たしています。