大阪屋ショップグループ新物流拠点「射水ディストリビューションセンター」稼働開始のお知らせ
大阪屋ショップグループのアイディックが、富山県射水市に最新の自動倉庫機能を備えた新物流拠点「射水ディストリビューションセンター」を竣工。2026年6月より段階的に稼働を開始し、グループの成長戦略を支える物流基盤を強化します。
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- 📰 発表: 2026年5月12日 21:00
- 🔍 収集: 2026年5月12日 12:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 13:24(収集から52分後)
大阪屋ショップ(本社:富山県富山市)のグループ会社であるアイディック(本社:富山県射水市)は、富山県射水市に整備を進めておりました新物流拠点「射水ディストリビューションセンター」(以下、射水DC)がこのたび竣工を迎え、2026年6月より段階的に稼働を開始いたします。
なお、2026年5月13日(水)には竣工式を執り行うとともに、関係者による施設内の内見会を実施いたします。
射水DCは、7月より本格稼働を予定しており、将来のグループ成長戦略を支える物流基盤として、最新の自動倉庫機能を備えた当社初の大型物流センターとなります。
射水DCでは、最新の自動倉庫を核に物流基盤の再構築を進めます。倉庫運営は3PL事業者であるアサヒロジスティクス株式会社(本社:埼玉県さいたま市)との協業により、設備・システム・運営を一体で最適化し、省人化と処理能力向上を両立しました。
射水DCは、(1)大阪屋ショップグループ成長戦略に対応するバックシステムの再構築、(2)物流品質の向上、(3)今後の出店とMD(マーチャンダイジング)への対応を目的とします。常温商品の在庫機能と配送機能を併せ持ち、商品仕入から店舗納品まで最適化を図ります。また、最新の自動倉庫システムを導入し、入出庫・保管・ピッキング工程の自動化を実現しました。これにより作業効率の向上と人手不足の課題を解決しながら、在庫管理・出荷精度などの物流品質を向上します。
大阪屋ショップグループは今後もさらなるサービス向上を図り、支えてくださるお取引企業様と共に、より多くのお客様に笑顔になっていただける店舗づくりと基盤づくりを目指してまいります。
◆新物流拠点の概要
名称
射水ディストリビューションセンター
(略称:射水DC)
所在地
富山県射水市黒河36番地
敷地面積
7,000坪
延床面積
3,500坪・2階建て
取扱商品
常温ドライグロサリー、菓子、酒、雑貨、
PB(プライベートブランド=開発商品)
初年度取扱高
200億円(最大300億円)
配送エリア
北陸・東海エリア 約90店舗
主な機能
常温商品の在庫機能および配送機能
アイディック 射水ディストリビューションセンター 外観
なお、2026年5月13日(水)には竣工式を執り行うとともに、関係者による施設内の内見会を実施いたします。
射水DCは、7月より本格稼働を予定しており、将来のグループ成長戦略を支える物流基盤として、最新の自動倉庫機能を備えた当社初の大型物流センターとなります。
射水DCでは、最新の自動倉庫を核に物流基盤の再構築を進めます。倉庫運営は3PL事業者であるアサヒロジスティクス株式会社(本社:埼玉県さいたま市)との協業により、設備・システム・運営を一体で最適化し、省人化と処理能力向上を両立しました。
射水DCは、(1)大阪屋ショップグループ成長戦略に対応するバックシステムの再構築、(2)物流品質の向上、(3)今後の出店とMD(マーチャンダイジング)への対応を目的とします。常温商品の在庫機能と配送機能を併せ持ち、商品仕入から店舗納品まで最適化を図ります。また、最新の自動倉庫システムを導入し、入出庫・保管・ピッキング工程の自動化を実現しました。これにより作業効率の向上と人手不足の課題を解決しながら、在庫管理・出荷精度などの物流品質を向上します。
大阪屋ショップグループは今後もさらなるサービス向上を図り、支えてくださるお取引企業様と共に、より多くのお客様に笑顔になっていただける店舗づくりと基盤づくりを目指してまいります。
◆新物流拠点の概要
名称
射水ディストリビューションセンター
(略称:射水DC)
所在地
富山県射水市黒河36番地
敷地面積
7,000坪
延床面積
3,500坪・2階建て
取扱商品
常温ドライグロサリー、菓子、酒、雑貨、
PB(プライベートブランド=開発商品)
初年度取扱高
200億円(最大300億円)
配送エリア
北陸・東海エリア 約90店舗
主な機能
常温商品の在庫機能および配送機能
アイディック 射水ディストリビューションセンター 外観