『シルクロードの手仕事』4月11日発売。個性的でミステリアス、豊かな色づかいが魅惑的── 文明のクロスロードに今なお息づく、知られざる美

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  • 『シルクロードの手仕事』4月11日発売。個性的でミステリアス、豊かな色づかいが魅惑的── 文明のクロスロードに今なお息づく、知られざる美
  • 株式会社世界文化社が、中央アジアの工芸品を紹介する書籍『シルクロードの手仕事』を4月11日に発売する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年4月8日

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株式会社世界文化社が、中央アジアの工芸品を紹介する書籍『シルクロードの手仕事』を4月11日に発売する。

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『シルクロードの手仕事』4月11日発売。個性的でミステリアス、豊かな色づかいが魅惑的── 文明のクロスロードに今なお息づく、知られざる美 (2026年4月8日), PR Times
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PR Times
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2026年4月8日
株式会社世界文化社が、中央アジアの工芸品を紹介する書籍『シルクロードの手仕事』を4月11日に発売する。
新製品NQ 68/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月8日 19:30
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 11:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 19:53(収集から296時間53分後)

株式会社世界文化社 (東京都千代田区) は、書籍『シルクロードの手仕事』(監修・福田浩子 協力・広島県立美術館) を4月11日 (土) に発売します。

華やかで精緻なウズベクの「刺繡布」にうっとり、個性的で重量感のあるトルクメンの「ジュエリー」に瞠目

中央アジアの多彩な工芸品を所蔵する広島県立美術館。本書は、日本最大の規模を誇るそのコレクションから、選び抜かれた刺繡布、ジュエリー、衣装の名品を収載した唯一無二の一冊です。

刺繡布 (スザニ) /プスケント (現ウズベキスタン)

第1章ではウズベクの「スザニ」を中心に精緻な刺繡布とかわいい刺繡袋を、第2章ではトルクメンのものを軸として高い芸術性と独自性で注目される「頭飾り」「胸飾り」「背飾り」などを、第3章ではウズベク、トルクメンそれぞれの鮮やかな色彩と賑やかな大柄の文様が個性的な衣装を紹介します。

花嫁用頭飾り/北ヨムート族、トルクメン人

CONTENTS 本書の主な内容

広島県立美術館蔵中央アジアの染織とジュエリーコレクションについて 福田浩子

シルクロードのテキスタイルとジュエリー 福田浩子

【図解】中央アジアの衣服と布 森 薫

刺繡布 (スザニ) /ブハラ (現ウズベキスタン)

第1章 刺繡布 Embroidery cloth

刺繡布

スザニ ジャイナマズ 

刺繡袋

アーモンド文様 雄羊の角は力の象徴/刺繡の表現は無限 まるで小さなスザニ ラカイ独特の美意識 多彩なクロス・ステッチ 絹経絣とベルベット/豪華な金銀糸刺繡 花開く文様/織物に見えて実は刺繡 雄羊の角文様いろいろ/アフガニスタンのパシュトゥーン ペルシアの繊細/パッチワークの魅力/聖典コーランを大切に包む トルクメンの刺繡袋/トルクメン ヨムートの緻密なステッチ

ヨーロッパの絵画作品に見る中央アジア・シルクロードのテキスタイル 大竹真由

刺繡袋/エルサリ族、トルクメン人 ほか

第2章 ジュエリー Jewelry

頭飾り 額飾り こめかみ飾り 耳飾り・鼻輪 首胸飾り 胸飾り 飾りボタン 留め飾り

護符・護符入れ 背飾り 帯 腕飾り 指輪 噛みタバコ 馬具

ウズベクのジュエリー 福田浩子

飾りボタン (グルヤカ) /ジャファバイ・ヨムート族、トルクメン人 ほか

 第3章 衣装 Costume

トルクメンの衣装

被衣 上衣 脚衣 子供用胸掛け スカーフ 靴

ウズベクの衣装

被衣 外衣 上衣 脚衣 帽子

女性用被衣 (チルピ) /テケ族、トルクメン人

中央アジアと更紗

木版更紗 福田浩子 

ロシア更紗 岡地智子

加藤コレクションについて 福田浩子 

監修・福田浩子 (ふくだ ひろこ)

広島県立美術館学芸課長。学生時代に東洋史学に触れ、交易で洋の東西を行き交う工芸品に深く関心を持つようになった福田氏が、研究助成を得てウズベキスタン、トルクメニスタン、カザフスタン、キルギスへ初めて調査に赴いたのは1997(平成9)年のこと。それ以来、私費で現地調査を幾度も行い、国内随一の質と量を誇る広島県立美術館コレクションを活かした所蔵作品展を中心に調査の成果を発表している。

協力・広島県立美術館

広島県立美術館は1996(平成8)年のリニューアルオープンに際し、3つの収集方針のひとつとして「日本を含むアジアの工芸」を掲げ、以来、作品収集と展示普及活動を継続してきた。多彩な工芸に溢れた中央アジアの染織品と金工品、ジュエリーなどを大規模な収集、約900件の作品を所蔵しており、国内最大にして世界的にも優れたコレクションとして知られている。

展覧会「中央アジアの手仕事 ─華麗なる刺繡とジュエリー 広島県立コレクションより─」 

巡回スケジュール

■2026年4月11日~6月14日:渋谷区立松濤美術館

■2027年4月29日~6月27日:愛知県美術館

刊行概要

『シルクロードの手仕事』

中央アジアの華麗なる刺繡とジュエリー 

広島県立コレクションより

■発売日:2026年4月11日 (土)
■定価:2,970円(税込)

■仕様:B5判/208ページ 

■発行:株式会社世界文化社

https://books.sekaibunka.com/book/b10160390.html

https://www.amazon.co.jp/dp/4418262121/

よくある質問

『シルクロードの手仕事』はどのような本ですか?

広島県立美術館が所蔵するウズベクの刺繍布やトルクメンのジュエリーなど、中央アジアの美しい工芸品を紹介する美術書籍です。

発売日はいつですか?

4月11日(土)に株式会社世界文化社から発売されます。

誰が監修していますか?

福田浩子氏が監修を務め、森薫氏による図解も収録されています。