「生涯を添い遂げるマグ」、発売10周年で47都道府県の窯元との協業を実現。KEITA MARUYAMAらアーティストコラボも始動

株式会社ワイヤードビーンズは、代表作「生涯を添い遂げるマグ」の発売10周年を記念し、日本の47都道府県全ての窯元との協業が実現したことを発表した。これを記念し、ファッションデザイナーのKEITA MARUYAMA氏を皮切りに4名のアーティストとのコラボモデルを順次発売する。独自の「生涯補償」と合わせ、日本のものづくり文化の魅力を発信する。
新製品NQ 70/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 08:48(収集から21時間16分後)
株式会社ワイヤードビーンズ(本社:仙台市)は、2026年にブランドの代表作「生涯を添い遂げるマグ」の発売10周年を迎えるにあたり、同一デザインのマグを日本各地の伝統技法で製作するプロジェクトが、47都道府県全ての窯元との協業実現に至ったことを発表した。同じ形状だからこそ、土・釉薬・技法の違いによる各産地の個性が際立つ。この節目を記念し、ファッションデザイナーのKEITA MARUYAMA氏をはじめとする気鋭のアーティスト4名との特別コラボレーションモデルを順次発売する。

■ 10年の歩みとこれから
2009年の創業以来、「職人とお客様をつなぐ」という想いを軸に事業を展開。割れても交換可能な「生涯補償」を付帯した「生涯を添い遂げるマグ」は、その代表作である。同社が最も大切にする「継続性」を形にするため、日本各地の伝統技法で同一デザインのマグを制作する「47都道府県の窯元との取り組み」を推進してきた。

■「生涯を添い遂げるマグ」について
- **日本47都道府県との取り組み**: 2026年5月現在、47都道府県の産地との取り組みが実現。23府県(29窯元)で製作されたマグを販売中、24都道府県の窯元と制作が進行中。
- **同一デザインが生む個性**: GKインダストリアルデザインによる普遍性・実用性・美しさを兼ね備えた設計を、全国の職人が各地の技法で形にする。これにより各産地の個性が際立つ。
- **「生涯補償」という継続性**: 製品破損時に新品と交換する独自の制度。職人が「つくり続ける」ことと、お客様が「使い続ける」ことの循環をITのノウハウを活かして実現している。
- **高く評価されたデザイン**: 2018年にグッドデザイン賞を受賞。

今回のアーティストコラボレーションは、これまでの10年を礎に、さらなる地域貢献を目指す「次の10年」への一歩として位置づけられる。マグカップをキャンバスに、4名のアーティストが独自の世界観を表現する。

■ コラボアーティスト
【第1弾】KEITA MARUYAMA(丸山 敬太)
ファッションデザイナー丸山敬太氏が手掛けた2つの限定モデルが2026年5月16日に販売開始。同氏は1965年東京生まれ。自身のブランドは2024年に30周年を迎えた。特設ページ:https://store.wiredbeans.jp/10th-anniversary.html

【第2弾】Laura Denton(ローラ・デントン)氏
2026年6月5日発売予定。

よくある質問

「生涯を添い遂げるマグ」の主な特徴は何ですか?

製品が破損した場合に新品と交換できる独自の「生涯補償」制度が付帯しており、GKインダストリアルデザインによる同一設計を日本の47都道府県の窯元が各地の伝統技法で製造している点が特徴です。

ワイヤードビーンズの10周年記念プロジェクトの内容は?

47都道府県の窯元との協業を実現し、さらにKEITA MARUYAMA氏をはじめとする4名のアーティストとの特別コラボレーションモデルを順次発売します。

最初のコラボレーションは誰とで、いつ発売されますか?

ファッションデザイナーの丸山敬太氏(KEITA MARUYAMA)とのコラボで、限定モデル2種が2026年5月16日に販売開始されました。

このプロジェクトの目的は何ですか?

「職人とお客様をつなぐ」という理念のもと、使い手がものや職人、地域に愛着を持ち続けることを目指しています。また、生涯補償制度を通じて、職人と顧客の継続的な関係を築くことを目的としています。

「生涯を添い遂げるマグ」は何か賞を受賞しましたか?

2018年にグッドデザイン賞を受賞しています。