札幌通運、北海道内で定温物流体制を強化

Key facts

  • 札幌通運、北海道内で定温物流体制を強化
  • 札幌通運が北海道内で定温物流体制を強化。気候変動による猛暑に対応し、2026年度より定温輸送車両の増車と主力倉庫の定温対応エリアを拡大することで、食品などの品質変化に敏感な商品を安全に保管・輸送します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月7日

Direct answer

札幌通運が北海道内で定温物流体制を強化。気候変動による猛暑に対応し、2026年度より定温輸送車両の増車と主力倉庫の定温対応エリアを拡大することで、食品などの品質変化に敏感な商品を安全に保管・輸送します。

Citation
札幌通運、北海道内で定温物流体制を強化 (2026年5月7日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年5月7日
札幌通運が北海道内で定温物流体制を強化。気候変動による猛暑に対応し、2026年度より定温輸送車両の増車と主力倉庫の定温対応エリアを拡大することで、食品などの品質変化に敏感な商品を安全に保管・輸送します。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月7日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月7日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 13:08(収集から36分後)
株式会社ロジネットジャパン(本社:北海道札幌市 代表取締役社長執行役員 橋本 潤美)の連結子会社である札幌通運株式会社(本社:北海道札幌市 代表取締役社長執行役員 齊藤 穣)は、事業エリアである北海道内において、一定の温度を保ちながら商品を保管・輸送する「定温物流」体制を強化いたします。

 2025年は、全国で夏の平均気温が統計開始以来最も高くなり、記録的な猛暑となりました。また、北海道においても夏(6~8月)の平均気温が歴代1位の高温になったほか、北見市ではシーズンの最高気温が39.0℃を記録するなど過酷な暑さが続きましたが、気象庁の発表では、今年も平年を上回る高い気温となることが予想されています。

 札幌通運は、2026年度より、厳しさを増す気候変動と多様化する顧客ニーズに対応するため、全道で定温輸送対応車両を増車するとともに、札幌圏の主力倉庫の定温化対応を強化し、気候環境に最適化した物流サービスを拡充します。

定温輸送対応トレーラー定温輸送対応トラック

*定温輸送とは

 食品などの品質を保つために、適切な温度を保ったまま物品を保管・輸送する方法。温度制御装置により、10度~20度を保って輸送するもので、常温、冷蔵・冷凍とは異なる。庫内の温度を外気温より低く、一定に保つことで、温度による品質変化に敏感な商品を安全に保管・輸送することができる。

1.設備内容と運用体制

定温輸送対応車輛

 札幌地区と道内各拠点を結ぶ幹線輸送、および、道内各拠点での配送網に定温輸送対応車両を増車することで、安定した温度帯での輸送を強化。

定温対応倉庫

 道内最大の物流集積地である「大谷地流通業務団地」内に位置する「大谷地倉庫」の定温対応エリアを拡大。当社グループの札幌圏の主力倉庫であり、JRコンテナ基地や道央自動車道・札樽自動車道へのアクセスも良好な、道内幹線輸送の起点倉庫の定温化対応を強化。

2.今後の展開

 当社グループでは、北海道から沖縄までを網羅する全国ネットワークと、陸・海・空の様々な輸送手段を活用した物流サービスを「LNJEX」というブランド名で展開しています。

 当社グループでは、北海道エリアにおける定温化対応の強化を皮切りに、全国でこの取り組みを拡大いたします。気候変動の進行や顧客ニーズに最適な物流インフラの整備とサービスの提供によりLNJEXの拡大と、安全・高品質な物流体制の強化を進めてまいります。

【株式会社ロジネットジャパンについて】

 当社は、札幌市に本社を置き、北海道、東日本、西日本、九州と全国4ブロックに事業会社を構え、トラックや鉄道コンテナ等の物流、倉庫、航空貨物から国際物流まで、日本全域にサービスを展開する総合物流企業グループです。

当社ホームページURL:

https://www.loginet-japan.com/

(本件に関するお問い合わせ先)

株式会社ロジネットジャパン  経営企画管理本部 広報・宣伝担当(小川、前田)

お問い合わせフォーム:https://www.loginet-japan.com/ja/list/contact2.html

よくある質問

What are the key facts in this article?

札幌通運が北海道内で定温物流体制を強化。気候変動による猛暑に対応し、2026年度より定温輸送車両の増車と主力倉庫の定温対応エリアを拡大することで、食品などの品質変化に敏感な商品を安全に保管・輸送します。

What is the direct answer?

札幌通運が北海道内で定温物流体制を強化。気候変動による猛暑に対応し、2026年度より定温輸送車両の増車と主力倉庫の定温対応エリアを拡大することで、食品などの品質変化に敏感な商品を安全に保管・輸送します。

What is the source and date?

PR Times: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000151339.html | 2026年5月7日