アグリテックベンチャーのレグミン、山陰酸素工業株式会社と農薬散布BPOサービスの実証契約を締結

アグリテックベンチャーのレグミンが、山陰酸素工業と農薬散布BPOサービスの実証契約を締結しました。自律走行型農薬散布ロボットを活用し、鳥取県での農業の人手不足と高齢化に対応、地域農業の持続可能性向上を目指します。
提携NQ 30/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月12日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月14日 07:04(収集から44時間32分後)
自律走行型農業ロボットを活用して農業の効率化を目指す株式会社レグミン(本社:埼玉県深谷市、代表取締役:野毛慶弘、以下:レグミン)は、山陰酸素工業株式会社(本社:鳥取県米子市、以下:山陰酸素工業)と、自律走行型農薬散布ロボットを活用した農薬散布BPOサービスの実証契約を締結したことをお知らせいたします。

本契約により、鳥取県内において、農業現場の課題である人手不足や高齢化に対応する新たな農薬散布体制の構築を進めてまいります。なお、本実証は、農林水産省中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)の実証事業として実施する予定です。

■ 背景・目的

深刻化する農業の人手不足と高齢化を背景に、農薬散布の効率化および安全性の向上は喫緊の課題となっています。この社会課題の解決を目指し、レグミンは「農業界に安定した労働力を提供する」というミッションのもと、自律走行型農薬散布ロボットの開発と改良を進めるとともに、ロボットを活用した農薬散布BPOサービスを展開しています。

レグミンが埼玉県深谷市で培ってきた農薬散布BPOサービスの運営ノウハウを標準化し、山陰酸素工業に提供することで、山陰酸素工業が鳥取県内において農薬散布BPOサービスを実施するものです。

本実証契約は、LPG業界と農業分野の連携により、両課題の解決を目指します。

「地域インフラ企業 × 農業ロボット」という新たな連携モデルを通じて、農業現場の人手不足や作業負担の軽減を図り、地域農業の持続可能性向上を目指す取り組みです。

■ 実証契約の概要

内容:自律走行型農薬散布ロボットを活用した農薬散布BPOサービスの実証

対象エリア:鳥取県内(米子市周辺を中心に)

役割分担

  ◦レグミン:
    ・自律走行型農薬散布ロボットの提供(必要な付随備品を含む)
    ・オペレーションに関する運用ノウハウの提供

  ◦山陰酸素工業:
    ・農業法人・農家への農薬散布BPOサービスとして、実際の農薬散布作業の提供

■ 今後の展望

本取り組みを通じて、

農業法人・農家の人手不足の解消

農薬散布作業の効率性および安全性の向上

地域における事業機会の創出

を実現するとともに、本モデルを他地域でも展開可能なフランチャイズモデルとして確立していくことを目指します。

レグミンは今後も、地域企業との連携を通じて、農業の現場課題に真正面から向き合い、持続可能な農業の実現に貢献してまいります。

◾会社概要

会社名:株式会社レグミン

本社所在地:埼玉県深谷市

設立:2018年5月

代表者:代表取締役 野毛 慶弘

事業内容:

   1. 農作業ロボット・IoTデバイスの研究開発
 2. 農作業受託サービス
 3. ロボット・システムの受託開発

URL:https://legmin.co.jp/

◾本件に関するお問い合わせ先

株式会社レグミン 広報担当

Mail:info@legmin.com