Jリーグと未来育成パートナー契約
創業100年を超えるボールメーカーのミカサは、Jリーグと「未来育成パートナー」契約を締結した。2026年6月から1年間、Jリーグ主催の育成年代大会で公式試合球として「ALMUNDO FT550D-BLBS」が使用される。両者は育成環境の充実と日本サッカーの発展を目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 01:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 16:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 16:29(収集から8分後)
競技用ボールメーカーで創業100年を超える株式会社ミカサは、Jリーグと未来育成パートナー契約を締結したことをお知らせいたします。ミカサは、長年にわたり学生年代を中心としたスポーツ活動の支援・普及に取り組んでまいりました。このたび、Jリーグが掲げる「日本サッカーの水準向上およびサッカーの普及促進」の理念ならびに育成年代の活動への取り組みに賛同し、Jリーグが実施する選手育成に関連する取組に特化した「Jリーグ未来育成パートナー」契約を締結しました。本契約を通じて、ミカサとJリーグは、育成年代の選手育成環境のさらなる充実を図るとともに、日本サッカーの発展に貢献してまいります。また、本契約に基づき、2026年6月から2027年6月までの期間に開催されるJリーグ主催・主管の育成年代(ジュニアユース・ユース)大会において、ミカサ製サッカーボール「ALMUNDO(アルムンド)FT550D-BLBS」が使用されます。
よくある質問
ミカサとJリーグの契約内容は?
「未来育成パートナー」契約を締結し、育成年代の選手育成環境の充実と日本サッカーの発展に協力します。
公式試合球として使用されるモデルは?
ミカサ製サッカーボール「ALMUNDO(アルムンド)FT550D-BLBS」です。
使用期間はいつからいつまでですか?
2026年6月から2027年6月までの期間です。
対象となる大会は?
NEXT GENERATION MATCH、Jユースカップ、Jリーグインターナショナルシリーズ アカデミーマッチ、Jリーグインターナショナルユースカップ、Jリーグ U-14などが対象です。
ミカサの歴史は?
1917年創業で、100年を超える歴史を持つゴム製品および競技用ボールメーカーです。