市場POSデータを「集計」から「意思決定のヒント」へ マーチャンダイジング・オン、「RDS MD-Navi」を5月26日リリース

株式会社マーチャンダイジング・オンは、2026年5月26日、市場POSデータ「RDS-POS」導入企業向け新サービス「RDS MD-Navi」を提供開始いたします。「RDS MD-Navi」は、収集された市場POSデータをもとに、定番SKU推移、カテゴリマトリクス、ブランドロイヤリティ、新商品CM効果などを多角的に分析し、食品メーカー・卸・小売企業の意思決定を支援します。追加費用なしで利用可能です。
新製品NQ 90/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月21日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 02:02(収集から13時間30分後)
株式会社マーチャンダイジング・オンは、2026年5月26日、市場POSデータ「RDS-POS」導入企業向け新サービス「RDS MD-Navi」を提供開始いたします。

「RDS MD-Navi」は、全国のスーパーマーケットから収集される市場POSデータをもとに、カテゴリ構造、ブランドロイヤリティ、新商品CM効果などを多角的に分析できるサービスです。

従来の市場POS分析では、「何が売れたか」は把握できても、「なぜ売れたのか」「その売上は定着しているのか」「次にどのカテゴリを強化すべきなのか」といった、“次の打ち手”を導き出すことは容易ではありませんでした。

「RDS MD-Navi」は、市場構造や購買傾向を可視化することで、食品メーカー・卸売業の営業提案、棚割提案、販促検証、マーケティング戦略立案を支援します。

◆主な機能

① 定番SKU推移分析
カテゴリごとの定番SKU構成を可視化。市場変化に伴う“定番化”の進行や、カテゴリ間の変化トレンドを把握。

② カテゴリマトリクス分析
食品全体の各カテゴリを「前年比 × 市場ボリューム」の2軸でマッピング。成長カテゴリ・注視カテゴリを俯瞰的に分析。

③ ブランドロイヤリティ × バラエティシーキング分析
カテゴリごとに「ブランド支持型」か「品揃え重視型」かを指数化。消費者購買傾向を可視化し、営業提案・棚割戦略を支援。

④ 新商品CM効果分析
CM放送情報、売上、取扱店率を掛け合わせ、販促効果を多角的に分析。売れた理由を可視化し、広告・販促施策の実態把握を実現。

※CM放送実績データは株式会社エム・データの「TVメタデータ」を活用しています。

◆想定活用シーン
・小売企業へのカテゴリ提案
・棚割・定番品揃え提案
・新商品の市場反応分析
・テレビCM・販促施策の効果検証
・営業会議・経営会議資料作成

◆追加費用なしで利用可能
「RDS MD-Navi」は、「RDS-POS」導入企業であれば追加費用なしでご利用頂けます。

よくある質問

「RDS MD-Navi」とはどのようなサービスですか?

全国のスーパーマーケットから収集される市場POSデータをもとに、カテゴリ構造、ブランドロイヤリティ、新商品CM効果などを多角的に分析できるサービスです。

「RDS MD-Navi」を利用するために追加料金は必要ですか?

いいえ、RDS-POS導入企業であれば追加費用なしでご利用いただけます。

「RDS MD-Navi」でどのような分析が可能ですか?

定番SKUの推移、カテゴリマトリクス分析、ブランドロイヤリティとバラエティシーキングの指数化、およびTV-CMデータと掛け合わせた新商品の販促効果分析が可能です。

サービスはいつから提供されますか?

2026年5月26日より提供開始されます。

活用シーンにはどのようなものがありますか?

小売企業へのカテゴリ提案、棚割・定番品揃え提案、新商品の市場反応分析、テレビCM・販促施策の効果検証、営業・経営会議資料の作成などに活用できます。