30W CO2レーザー加工機の決定版「beamo II」が2026年6月より受注開始

株式会社マイクロボード・テクノロジーは、世界最小クラスの30W CO2レーザー加工機「beamo」の後継機「beamo II」を2026年6月より受注開始する。最高加工速度を750mm/sへ高速化し、多彩なオプションで金属やカラー印刷にも対応する。
新製品NQ 90/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月26日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 13:36(収集から4分後)
## 高性能、高機能の最新小型レーザーカッター「beamo II」

株式会社マイクロボード・テクノロジーは、世界最小クラスの30W CO2レーザー加工機として人気を博した「beamo」の後継機となる「beamo II」を発表し、2026年6月より受注を開始いたします。

価格は300,000円(税別)を予定しています。

## 「beamo II」の3つのポイント

1. 世界最小クラスの30W CO2レーザーを継承・最適化
デスクトップに設置可能なコンパクトサイズながら、強力な30W出力のCO2レーザーを搭載。アクリルや木材の切断、革製品への刻印など、幅広い素材に対して高精度な加工を実現します。

2. 加工速度と基本性能のベースアップを実現
モーター駆動系および制御システムの最適化により、従来のbeamoと比較して加工速度を向上、最高速度はbeamoの300mm/sから750mm/sに大幅にアップしています。精細な刻印から厚物裁断まで、これまで以上にスピーディーな制作を可能にします。

3. 表現を広げる拡張性。オプションで「印刷」「金属加工」も
「beamo II」の真骨頂は、その多彩なオプション群です。
- ダイレクトプリント(オプション):素材へ直接カラー印刷が可能
- 金属マーキング(オプション):ステンレス等の金属素材への刻印に対応
- ロータリー(オプション):円柱の素材への加工が可能
「切る・彫る」に「刷る」が加わることで、加工品の完成度を飛躍的に高めます。

## 製品概要
- 製品名:beamo II(ビーモ ツー)
- 受注開始日:2026年6月
- 希望小売価格:300,000円(税別)
- 主な加工可能素材:木材、アクリル、皮革、布、ゴム、紙、石材(オプション利用で金属も可能)
- 基本機能:30W CO2レーザー、オートフォーカス搭載(標準)

よくある質問

beamo IIの受注開始は2026年の何月からですか?

beamo IIの受注開始は2026年6月からです。

beamo IIの最高加工速度は毎秒何ミリメートルですか?

beamo IIの最高加工速度は750mm/sです。

beamo IIを販売する企業の正式名称は何ですか?

beamo IIを販売する企業は株式会社マイクロボード・テクノロジーです。

beamo IIは前モデルのbeamoと比べてどの性能が向上しましたか?

beamo IIは最高加工速度が750mm/sに高速化されています。

beamo IIは金属加工やカラー印刷にどう対応していますか?

beamo IIは多彩なオプションにより金属加工やカラー印刷に対応しています。