シニアの12人に1人が利用しているアプリ-八王子市『てくポ』16,000人到達、原資持続化へ『まちえみ』本格始動
株式会社ベスプラが八王子市と連携する健康ポイントアプリ「てくポ」の利用者が16,000人を突破しました。自治体予算に依存しない持続可能な運営を目指し、広告収益をポイント原資に充てる新モデル「まちえみ」の実証を開始します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 16:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 07:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 07:24(収集から4分後)
株式会社ベスプラは、東京都八王子市と連携運用する健康ポイント施策『てくポ』(脳にいいアプリ)のアプリ利用者が16,000人を超え、八王子市の60歳以上人口の約12人に1人が日常的に活用する規模に達したことをお知らせします。これは、自治体公式アプリとしては前例の少ない高い浸透率です。この実績を踏まえ、ベスプラと八王子市は、令和8年12月よりポイント施策の原資を地域内で循環させる新モデル『まちえみ』の実証に取り組んでいます。『まちえみ』は、市内事業者の広告掲載料が健康ポイント原資へ循環的に充当される仕組みであり、自治体予算のみに依存しない持続可能な健康ポイント施策の確立を目指します。全国の自治体が運営する公式アプリは、対象人口の数%程度の利用にとどまるケースが多い中、八王子市の『てくポ』では、アプリ継続率も約80%と高く、シニア層の生活にデジタル健康施策が根付いています。八王子市の「てくポ」は、2026年4月末時点で参加者16,000名を超え、累計歩数は約419億歩、総付与ポイントとして約2,738万円分相当が市内で還流しています。また、日本健康会議2024「健康でいられる地域・まちづくり表彰」において、官民連携分野の『最優秀賞』を受賞しました。ベスプラは今後、この「まちえみ」モデルを全国の自治体に広げ、健康行動の継続と地域経済の活性化を長期にわたり両立する仕組みの全国展開を加速します。
よくある質問
「てくポ」はどこで使えますか?
八王子市内の対象店舗や電子通貨への交換に利用できます。