元祖『ギャル校』BLEA学園の学生が御殿場市を町おこし?!

元祖『ギャル校』BLEA学園の生徒たちが、静岡県御殿場市の御殿場高校と協力し、「#地元ギャップ町おこしプロジェクト」を実施。対照的な高校生同士が交流し、地域の魅力を再発見する体験を通じて、互いの理解を深め、新たな価値観を育んだ。
イベント出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月12日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 10:29(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から6時間22分後)
この度、株式会社ブレアが運営する元祖『ギャル校』BLEA学園(所在地:〒153-0043 東京都目黒区東山1-7-8)は、静岡県御殿場市の静岡県立御殿場高等学校(以下:御殿場高校)と協力して『東京のギャルが御殿場を町おこし』を開催いたしました。

これは、対照的な若者同士が出会うことで、地域の魅力を再発見することを目的にスタートしたプロジェクト「#地元ギャップ町おこしプロジェクト」の一環としておこなわれ、BLEA学園高等部の3年生5名と、静岡県立御殿場高校の3年生5名が参加。

「都会のギャル」と「地方の高校生」という、一見まったく違う女子高生たちが出会うことで、想像を超える化学反応が生まれました。

「ギャルって怖いかも…」初対面は、御殿場高校から始まった

最初に訪れたのは御殿場高校。

御殿場高校の生徒たちはBLEA学園の学生に対して、「怖いんじゃないか…」「人見知りだし、仲良くできるか不安…」そんな印象を抱いていたそうです。

しかし、その不安は教室の扉が開いた瞬間、一気に吹き飛びました。

BLEA学園生の明るさ、圧倒的なコミュニケーション力。

「自己紹介、誰からしますか?」「誰から発表しますか?」普通なら緊張してしまいそうな場面でも、「はい!私やります!」と真っ先に手を挙げるBLEA学園の学生たち。

御殿場高校の学生たちは、BLEA学園生の積極性と前向きさに、これが「ギャルマインド」なんだと感じたそうです。

その後、御殿場高校のビジネス科の授業を体験。

BLEA学園生たちは御殿場高校の学生たちから「電卓の早打ち」を教わりました。

最初は、「計算苦手〜!」「爪長くて押せない!」と苦戦していましたが、ペン先で電卓を高速入力する独自技を編み出すなど、会場は大盛り上がり。

気づけば、最初の緊張はどこへ行ったのかわからないほど、自然に笑い合っていました。

400年続くお茶屋さんで88歳のお父様との交流

続いて向かったのは、創業1701年、400年以上の歴史を持つ「勝又製茶」。

日本だけでなく、アメリカやドバイなど世界へ日本茶を届けている老舗茶園です。

まずは、5月の新茶シーズンがどれほど大切な時期なのかを教えていただき、茶摘み用の半纏に着替えました。

赤と紺の半纏姿に、「映える〜!!」と大盛り上がりの学生たち。

写真や動画を撮影しながら、茶畑へ向かいました。

実際の茶摘みでは、なんと毛虫が登場。「きゃーーー!!」と悲鳴を上げながらも、「これも自然って感じ!」と、都会ではなかなかできない非日常体験を楽しんでいました。

さらに、茶摘み後には“手揉み茶”も体験。教えてくださったのは、ご主人のお父様・初郎さん(88)。

お孫さんよりもさらに若い女子高生たちでしたが、「お父さんかわいい!」という声も飛び交い、世代を超えた温かい交流が生まれていました。

最後には、自分たちで揉んだお茶を実際に試飲。

「香りが全然違う!」「いつも飲んでるお茶と違う!」と、自分たちの手で作ったからこそ感じられる香りや風味を、全身で味わっていました。

御殿場の豊かさを味わうランチタイムで秘密のハナシが?!

続いて訪れたのは、自然に寄り添った豊かな暮らし処「自豊暮(しふく)」。

農家の一角に広がる趣あるテラスで、御殿場の自然の恵みをふんだんに使ったランチをいただきました。

お米、ひじき、カレー、卵焼き、お漬物…。どこか懐かしく、温かい、日本の昔ながらの味が並びます。

そんなランチタイム、耳を澄ませてみると…女子高生たちはすっかり打ち解け、恋バナで大盛り上がり。

「好きぴいる?」「推し誰?」そんな会話をしている姿は、東京も御殿場も関係ない、普通の女子高生そのものでした。

「農業ってこんなに大変なんだ」

続いて向かったのは「セリザワマルシェ」。

トマト、いちご、そして珍しいナス科の果物ペピーノなどを栽培している農園です。

今回は特別に、いちご狩りとミニトマト狩りを体験させていただきました。

東農大出身の芹澤さんは、「農業にはどのくらいお金がかかるのか」「病気を防ぐためにどんな工夫をしているのか」などを、クイズ形式も交えながら、面白く、わかりやすく解説。

ただ食べるだけではなく、その裏側にある努力や苦労も学ぶ時間となりました。

ジューシーないちご。フルーツのように甘いミニトマト。トマトが苦手だった子も挑戦し、「食べられた!」と笑顔を見せていました。

最大の目的はギャル目線で御殿場の魅力を再発見

今回の大きなテーマは、BLEA学園のギャル目線で御殿場を見て、御殿場の魅力を再発見すること。

そして、それは御殿場高校生にとっても同じでした。

「自分たちの町を誰かに紹介する」ことで御殿場の良さを再発見するということ。

そこで、御殿場の高校生たちにBLEA学園の生徒たちを連れて行きたいお店をいくつかセレクトしてもらいました。

選んだのは、とんかつ、ラーメン、ハンバーグ…など。

ここまで、お茶、ランチ、いちご、トマトと、すでにお腹いっぱいのはずなのに、「まだ食べられる!」と、大盛りや追加注文をする学生たち。

そして、全員見事に完食。御殿場高校生たちが選んでくれたお店を、BLEA学園の生徒たちは心から楽しんでいました。

最後に起きた「小さな奇跡」

実はこの日、朝からずっと富士山に雲がかかっていて、その姿を見ることができませんでした。

富士山を楽しみにしてきたという生徒も多かったので少し残念な気持ちになっていました。

しかし夕方。突然、雲の隙間から富士山が姿を現しました。

夕焼けに染まり、赤く輝く雄大な富士山。まるで、この1日の締めくくりを祝福してくれているような、奇跡の瞬間でした。

「ギャルって怖いと思っていた」でも実際に仲良くなったら・・・

最後は互いに動画発表&感想会を開催。

なんと、御殿場市民の皆様も会場に駆けつけてくださいました。

学生たちの発表を見て、笑って、驚いて、共感して。会場はとても温かい空気に包まれていました。

御殿場高校の生徒からは、「最初はギャルって怖いと思っていたけど、“こんにちは”“ありがとうございます”を大きな声で言える礼儀正しさに驚いた」「人見知りだから不安だったけど、ギャルたちが明るく話しかけてくれて、すぐ仲良くなれた」という声も。

御殿場高校の稲月先生からは、『御殿場の魅力を誰かに伝えることで、生徒たち自身も新たな魅力を発見することができた』とのコメントがありました。

今回このプロジェクトを通して、想像以上の化学反応と学びが生まれたと感じています。

東京と地方。ギャルと地方高校生。一見まったく違う存在同士だからこそ、新しい発見や価値観が生まれる。そんな瞬間を何度も目にしました。

今後も他地域の学生との交流を積極的におこない、豊かな価値観を育んでいきたいと思います。

【地元ギャップちゃんねる】

www.youtube.com/@jimoto_gap

【参加してくれた生徒たち】

・御殿場高校3年生

市川りさ、大矢桜楽、梶本莉呂、山田美月、横山花香

・BLEA学園3年生

小倉音彩、加藤美優、川部桜、

よくある質問

BLEA学園と御殿場高校の交流プロジェクトの目的は何ですか?

対照的な若者同士が出会うことで、地域の魅力を再発見し、互いの理解を深めることを目的としています。

プロジェクトではどのような体験が行われましたか?

茶摘み、手揉み茶体験、地元食材のランチ、農園での収穫体験など、御殿場の魅力を五感で感じる体験が行われました。

「ギャルマインド」とは具体的にどのようなものですか?

BLEA学園の生徒たちの明るさ、積極性、高いコミュニケーション能力を指し、御殿場高校生に良い影響を与えました。

プロジェクトを通じて、生徒たちは何を得ましたか?

地域への新たな発見、世代や価値観を超えた交流、そして想像以上の化学反応と学びを得ました。

このプロジェクトは今後どのように展開されますか?

今後も他地域の学生との交流を積極的に行い、豊かな価値観を育んでいく方針です。