生活のそばにある布を、アートとして楽しむ。『インテリアライフスタイル』にテキスタイルアートで初出展

フジエテキスタイルは、2026年6月10日から12日まで開催される展示会『インテリアライフスタイル』へ初出展する。小林一毅氏と協業したテキスタイルアート《Between black & white》全23柄を「MOVEMENT」ゾーンにて展示する。
イベントNQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 23:59
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 15:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 15:36(収集から4分後)
フジエテキスタイルは、2026 年6 月10 日(水)~ 6 月12 日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される『インテリアライフスタイル』に初出展します。

1970 年代に、“心にアートを”という理念のもとスタートした「Heartart」の考えを受け継ぐ《TEXTILE ART COLLECTION》より、グラフィックデザイナー・小林一毅氏と協業した《Between black & white》を展示します。

主催者の推薦による世界の最新デザインが集結する「MOVEMENT」ゾーンに出展します。

フジエテキスタイルでは、用途を持つプロダクトとしてだけではなく、“布をアートとして捉えること”で、素材や技法の魅力をより自由に表現できると考えています。

テキスタイルだからこそ生まれる質感や奥行き、人の手による揺らぎやぬくもりを、一つの作品として伝えていきたいという思いから、《TEXTILE ART COLLECTION》を展開しています。

今回はそのコレクションより、小林一毅氏との《Between black & white》を展示します。

日々の生活の中にある風景や記憶を、京都の職人による手捺染で布に表したシリーズで、生活することの美しさや愛おしさが感じられる作品23 柄を展開します。

『インテリアライフスタイル』は、国内外から多様な来場者が集まる展示会です。「MOVEMENT」ゾーンでは、特にデザイン性や付加価値の高いアイテムが集結し、さまざまな表現が並びます。その中でテキスタイルアートがどのようなつながりを生み出していくのか、会場で体感いただければ幸いです。

プロダクトから「アート」へ。テキスタイルの新たな価値

1960 年代から、テキスタイルのデザイン開発に取り組んできたフジエテキスタイルは、1970 年代に”心にアートを”という理念のもと、「Heartart」を展開しました。

カーテンやクッションなどのプロダクトにとどまらず、部屋にアートを飾るように、テキスタイルを生活の中で自由に楽しんでいただきたいという想いを、現在まで持ち続けています。

《TEXTILE ART COLLECTION》は、「Heartart」の理念を継承し、2023 年にスタートしました。テキスタイルは、衣服やカーテン、寝具など、暮らしに欠かせない存在である一方で、日本各地にはまだ広く知られていない布の作り手や、織り・染めといった優れた技術が数多く存在しています。

フジエテキスタイルではそれらに着目し、テキスタイルの可能性や楽しさを伝えるべく、本コレクションを企画・開発しています。空間を彩るアートとしてのテキスタイルは、より自由で多様な表現を可能にします。

今回展示する《Between black & white》は、グラフィックデザイナー・小林一毅氏が日々の風景や記憶を独自の感性で切り取り、描いたシリーズです。小林氏の描く図案を、京都の職人が手捺染で丁寧に染め上げ、全23 柄で構成されています。

現在このコレクションは、数点のみフジエテキスタイルショールームで展示を行っていますが、本展では2025 年6 月のgallery stoop展以来、関東での全柄展示の機会となります。

開催概要
インテリアライフスタイル(第34 回)
会期:2026 年6 月10 日(水)~ 6 月12 日(金)
開催時間:10:00-18:00(最終日は16:30 まで)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟(MOVEMENT エリア/ホールW1 H022)

よくある質問

フジエテキスタイルが出展する展示会は?

2026年6月10日(水)~6月12日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される『インテリアライフスタイル』に出展します。

展示されるテキスタイルアートのテーマは?

グラフィックデザイナー・小林一毅氏と協業した《Between black & white》を展示します。

展示会場のエリアはどこですか?

主催者の推薦によるデザインが集結する「MOVEMENT」ゾーン(ホールW1 H022)に出展します。

《Between black & white》の制作技法は?

京都の職人による手捺染(てなっせん)で染め上げたシリーズです。

作品は何柄展示されますか?

全23柄で構成されています。