【福岡県×株式会社フォレストヴィラホーム】木材利用促進に向けた包括協定を締結

フォレストヴィラホームは福岡県とCLT(直交集成板)利用に関する建築物木材利用促進協定を締結した。県産木材の利用拡大と脱炭素社会の実現を目指す。同社はCLTを活用した5階建ての新本社社屋建設を計画しており、木造建築のモデルケースとして県産材の価値向上と地域経済の活性化に貢献する。
businessNQ 52/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月28日 15:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:01(発表から83時間0分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:49(収集から20時間47分後)
株式会社フォレストヴィラホーム(代表取締役:中安 章/本社:福岡県福岡市南区横手南町2-18、以下「当社」)は、この度、民間建築物における県産木材の利用を促進するため、福岡県と「CLT(直交集成板)の利用に関する建築物木材利用促進協定」を締結いたしました。2026年5月11日(月)に福岡県庁にて締結式が執り行われ、德田輝光氏(福岡県農林水産部長)、中安章(株式会社フォレストヴィラホーム 代表取締役)をはじめとする4名が出席しました。本協定は、福岡県産木材の利用拡大を通じ、脱炭素社会の実現と持続可能な地域社会の活性化を目指すものです。当社は、木材利用の先駆的なモデルとして、CLTを活用した本社社屋の建設をはじめ、県産材の価値を最大化する建築事業を推進してまいります。

よくある質問

協定の目的は何ですか?

福岡県産木材の利用拡大を通じ、脱炭素社会の実現と地域社会の活性化を目指すことです。

CLTとは何ですか?

直交集成板(Cross Laminated Timber)のことで、木材を直交方向に積層接着したパネルです。

具体的な取り組みは?

CLTを活用した5階建て本社社屋の建設や、県産材を活用した建築の提案などです。

締結日はいつですか?

2026年5月11日です。

フォレストヴィラホームの強みは?

木造一筋の経験と、トラス工法や大規模木造建築など難易度の高いプロジェクトへの対応力です。