株式会社ファロ、オーストラリア・ビクトリア州のSailor's Grave Brewingとのコラボレーションビール「Biru Shiso Lemon Gose」をリリース
宮城県山元町のファロブルーイングは、オーストラリアのセーラーズ・グレイブ・ブルーイングと共同開発したビール「ビール シソ レモン ゴーゼ」を5月11日から数量限定で発売します。両社の代表が交流を深める中で実現した本商品は、赤紫蘇と柑橘、海水塩を使用し、日豪の素材と文化を融合させた爽やかな味わいが特徴です。全国の酒販店や飲食店で順次販売されます。
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- 📰 発表: 2026年5月12日 18:00
- 🔍 収集: 2026年5月12日 09:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月16日 02:39(収集から89時間7分後)
株式会社ファロ(所在地:宮城県亘理郡山元町坂元字山作1、代表取締役:半田 成)が運営するビール醸造所「Falò Brewing(ファロブルーイング)」は、オーストラリア・ビクトリア州の醸造所「Sailor's Grave Brewing」とのコラボレーションビール「Biru Shiso Lemon Gose(ビール シソ レモン ゴーゼ)」を5月11日より数量限定でリリースいたします。
コラボレーションの経緯
このコラボレーションは、2019年のMikkeller Beer Celebration Tokyo(東京で開催されたクラフトビールの祭典)での出会いに始まります。当時、Sailor's Grave Brewingの共同創業者Chris & Gab Mooreが来日し、Falò Brewing代表の半田と出会いました。
その後、半田は2022年から2023年にかけてSailor's Grave Brewingで醸造責任者として勤務。オーストラリアの大自然の中で、地元の素材を大胆に取り入れるビールづくりを経験しました。帰国後も交流を続ける中で、「日本でコラボレーションしよう」という想いが実現したのが今回のリリースです。
国境を越えた創造性の共有
Sailor's Grave Brewingは、人口約2,000人のOrbostという小さな町で、周辺地域の素材(海藻、海水塩、ワイルドハニー、柑橘類など)を活用した独創的なビールづくりで知られています。2025年にはMelbourne Food & Wine Festival AwardsにてLocal Hero Legendsに選出されるなど、オーストラリア国内でも高い評価を受けています。
Falò BrewingもSailor's Grave Brewingも、それぞれの地域に根ざし、ローカルな素材と文化を大切にしながらビールづくりに取り組んできました。今回のコラボレーションは、お互いに国境を超えて創造性を発揮し、知識や文化、見識を共有してつながりを築くことを目的としています。
「Biru Shiso Lemon Gose」について
スタイル: Gose(ゴーゼ) ドイツ発祥の乳酸菌と塩を使用するサワービール。伝統的なゴーゼのスタイルに、日本とオーストラリアそれぞれの柑橘と紫蘇を組み合わせた、両国の文化が融合した一本です。
コンセプト: 同じレシピで日本版とオーストラリア版を醸造しました。Falò Brewingでは瀬戸内産のレモンを使用し、Sailor's Grave Brewingでは柚子を使用。両醸造所で共通して赤紫蘇と海水塩を加え、柑橘の爽やかさと紫蘇のフローラルな香り、ほのかな塩味が調和する仕上がりとなっています。
アルコール分: 4% 容量・形態: 350ml缶、15.5L樽(すべて要冷蔵)
ラベルデザイン: Sailor's Grave Brewingのデザインを採用し、桜が咲く時期に醸造したことから桜を散りばめた和風のデザインに仕上げました。
販売について
リリース日: 2026年5月11日(月)より順次 販売場所: 全国のクラフトビールに特化した酒販店・飲食店 販売数量: 数量限定
※オーストラリア版は5月1日に現地でリリース済み ※詳細は、Instagramアカウント(@falobrewing)にて順次お知らせいたします。
今後の展開
6月には第2弾のコラボレーションビールをリリース予定です。第2弾はシングルデコクション製法を用いたラガービールで、引き続き日豪の醸造技術と創造性を融合させたビールをお届けいたします。
今後もSailor's Grave Brewingとの継続的なコラボレーションを通じて、国境を越えたクラフトビールの可能性を追求してまいります。
Sailor's Grave Brewingについて
2016年設立 所在地: オーストラリア・ビクトリア州East Gippsland 創業者: Chris & Gab Moore
2016年に人口約2,000人の小さな町Orbostで、1800年代に建てられた旧バター工場を改装して醸造所を設立。周辺地域の素材を大胆に取り入れた独創的なビールづくりで知られ、2025年にはMelbourne Food & Wine Festival AwardsにてLocal Hero Legendsに選出されるなど、オーストラリア国内でも高い評価を受けています。同年、新たな醸造所「Dunetown」へ移転し、さらなる発展を続けています。
Falò Brewingについて
醸造所名の由来 「Faló(ファロ)」は、イタリア語で「焚き火」を意味します。焚き火に人々が集まり、語らい、楽しむように、私たちがつくるビールと醸造所が、地域と人々を温め、明かりを灯す存在であり続けたいという想いを込めています。
ミッション: ビールで明日をちょっとしあわせに
所在地: 宮城県亘理郡山元町坂元字山作1(旧坂元中学校) 2021年に閉校した旧坂元中学校をリノベーションし、地域の思い出の場所を新たな交流の拠点として再生。
代表経歴
食品・酒類業界で10年以上のキャリアを持ち、国内ブルワリーでの醸造経験を経て、2022年から2023年までオーストラリアのSailor's Grave Brewingで醸造責任者を歴任。Australian International Beer Awards 2023でGOLD受賞など、国際的な評価を得ています。
コラボレーションの経緯
このコラボレーションは、2019年のMikkeller Beer Celebration Tokyo(東京で開催されたクラフトビールの祭典)での出会いに始まります。当時、Sailor's Grave Brewingの共同創業者Chris & Gab Mooreが来日し、Falò Brewing代表の半田と出会いました。
その後、半田は2022年から2023年にかけてSailor's Grave Brewingで醸造責任者として勤務。オーストラリアの大自然の中で、地元の素材を大胆に取り入れるビールづくりを経験しました。帰国後も交流を続ける中で、「日本でコラボレーションしよう」という想いが実現したのが今回のリリースです。
国境を越えた創造性の共有
Sailor's Grave Brewingは、人口約2,000人のOrbostという小さな町で、周辺地域の素材(海藻、海水塩、ワイルドハニー、柑橘類など)を活用した独創的なビールづくりで知られています。2025年にはMelbourne Food & Wine Festival AwardsにてLocal Hero Legendsに選出されるなど、オーストラリア国内でも高い評価を受けています。
Falò BrewingもSailor's Grave Brewingも、それぞれの地域に根ざし、ローカルな素材と文化を大切にしながらビールづくりに取り組んできました。今回のコラボレーションは、お互いに国境を超えて創造性を発揮し、知識や文化、見識を共有してつながりを築くことを目的としています。
「Biru Shiso Lemon Gose」について
スタイル: Gose(ゴーゼ) ドイツ発祥の乳酸菌と塩を使用するサワービール。伝統的なゴーゼのスタイルに、日本とオーストラリアそれぞれの柑橘と紫蘇を組み合わせた、両国の文化が融合した一本です。
コンセプト: 同じレシピで日本版とオーストラリア版を醸造しました。Falò Brewingでは瀬戸内産のレモンを使用し、Sailor's Grave Brewingでは柚子を使用。両醸造所で共通して赤紫蘇と海水塩を加え、柑橘の爽やかさと紫蘇のフローラルな香り、ほのかな塩味が調和する仕上がりとなっています。
アルコール分: 4% 容量・形態: 350ml缶、15.5L樽(すべて要冷蔵)
ラベルデザイン: Sailor's Grave Brewingのデザインを採用し、桜が咲く時期に醸造したことから桜を散りばめた和風のデザインに仕上げました。
販売について
リリース日: 2026年5月11日(月)より順次 販売場所: 全国のクラフトビールに特化した酒販店・飲食店 販売数量: 数量限定
※オーストラリア版は5月1日に現地でリリース済み ※詳細は、Instagramアカウント(@falobrewing)にて順次お知らせいたします。
今後の展開
6月には第2弾のコラボレーションビールをリリース予定です。第2弾はシングルデコクション製法を用いたラガービールで、引き続き日豪の醸造技術と創造性を融合させたビールをお届けいたします。
今後もSailor's Grave Brewingとの継続的なコラボレーションを通じて、国境を越えたクラフトビールの可能性を追求してまいります。
Sailor's Grave Brewingについて
2016年設立 所在地: オーストラリア・ビクトリア州East Gippsland 創業者: Chris & Gab Moore
2016年に人口約2,000人の小さな町Orbostで、1800年代に建てられた旧バター工場を改装して醸造所を設立。周辺地域の素材を大胆に取り入れた独創的なビールづくりで知られ、2025年にはMelbourne Food & Wine Festival AwardsにてLocal Hero Legendsに選出されるなど、オーストラリア国内でも高い評価を受けています。同年、新たな醸造所「Dunetown」へ移転し、さらなる発展を続けています。
Falò Brewingについて
醸造所名の由来 「Faló(ファロ)」は、イタリア語で「焚き火」を意味します。焚き火に人々が集まり、語らい、楽しむように、私たちがつくるビールと醸造所が、地域と人々を温め、明かりを灯す存在であり続けたいという想いを込めています。
ミッション: ビールで明日をちょっとしあわせに
所在地: 宮城県亘理郡山元町坂元字山作1(旧坂元中学校) 2021年に閉校した旧坂元中学校をリノベーションし、地域の思い出の場所を新たな交流の拠点として再生。
代表経歴
食品・酒類業界で10年以上のキャリアを持ち、国内ブルワリーでの醸造経験を経て、2022年から2023年までオーストラリアのSailor's Grave Brewingで醸造責任者を歴任。Australian International Beer Awards 2023でGOLD受賞など、国際的な評価を得ています。