国産材家具の循環を体感する企画展『森と暮らしをめぐらせる —「もくわく® 」がつなぐ循環のかたち—』が5月23日より開催中

株式会社ビオスタイルが運営するGOOD NATURE STATIONは、環境月間に合わせ企画展『森と暮らしをめぐらせる』を5月23日から6月28日まで開催。国産家具「もくわく®」を通じて、地産地消と森林保全について考える機会を提供する。
イベントNQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 23:03
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 14:33(収集から1分後)
株式会社ビオスタイルが運営する複合型商業施設GOOD NATURE STATIONは、全館で開催している「環境月間2026」の特別プログラムとして、国産無垢材家具「もくわく®」を通じて日本の森林に思いを馳せる企画展『森と暮らしをめぐらせる —「もくわく® 」がつなぐ循環のかたち—』を2026年5月23日(土)から6月28日(日)まで開催しております。

本展では、国産材家具「もくわく® 」の展示を通じて、林業家や森を守る職人たちの姿を紹介します。「もくわく® 」はライフステージに合わせて形を変え、長く使い続けることができる家具です。こうした家具を選ぶことが、森を守るアクションへと繋がっていきます。また、売上の一部はどんぐりの植林活動に充てられます。

主な展示・体験内容:
- 「もくわく®」の展示:積み木のように変化する生活シーンの再現や、全国10箇所の産地材で作られた「ミニもくわく®」の紹介。
- ストーリーの紹介:林業、製材、乾燥、職人技を追うコンセプト動画の上映。
- 体験型コンテンツ:「もくわく®産地診断」や組み換え体験、木目学習コーナー。
- 二次元バーコード:2026年秋登場の「この木ここの木」エディション先行展示。
- 木製品販売:静岡の茶箱や吉野杉のコースターなど、産地直送品の販売。

産地の職人から学ぶワークショップ:
- ウッドバーニングでウェルカムボード作り(5月30日)
- 京都産杉で小物づくり(6月6日)

よくある質問

企画展『森と暮らしをめぐらせる』はいつまで開催されていますか?

2026年5月23日(土)から6月28日(日)まで開催されています。

企画展の会場はどこですか?

GOOD NATURE STATIONの4階GALLERYおよびワークショップテーブルで開催されています。

「もくわく®」とはどのような家具ですか?

積み木のように、本棚や学習机、カウンター、ワゴンなどへライフステージに合わせて形を変え、長く使い続けることができる国産無垢材家具です。

企画展ではどのような体験ができますか?

「もくわく®産地診断」や家具の組み換え体験、森と人を繋ぐストーリーの動画視聴、ウッドバーニングなどのワークショップに参加できます。

ワークショップの内容を教えてください。

電熱ペンを使う「ウッドバーニングでウェルカムボード作り」や、京都産杉板を組み立てる「京都産杉で小物づくり」が開催されます。