パテント・ファイナンス・コンサルティング、企業価値担保権ファイナンスのアドバイス業務開始

パテント・ファイナンス・コンサルティングは、令和8年5月25日施行の「企業価値担保権」を活用したファイナンス・アドバイス業務を開始する。同社は豊富な知財評価実績を活かし、無形資産をコアとする企業の資金調達組成、モニタリング、収益化支援をトータルでサポートする。
その他NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 07:40
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 23:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 23:03(収集から1分後)
当社は、令和8年5月25日に施行されます「企業価値担保権」を活用したファイナンスのアドバイス業務を開始することを、お知らせいたします。

当社は、これまで知財価値評価やキャッシュフロー評価を強みとした知財ファイナンスのアドバイス業務を手がけて参りました。当社の知財ファイナンスにおける知財価値評価は、知財(特許・技術ノウハウ・ブランド等)や事業を定性・定量(DCF評価)の双方から総合的に評価した知財価値評価で、知財担保等の価値評価として数多くのファイナンスに活用していただいています。また、知財ファイナンスのアドバイス業務においては、知財や知財をコアとする事業の特性を反映した将来キャッシュフローを評価し、金融の側面からアドバイスを実施することで、知財に関わるキャッシュフロー・ファイナンスの組成を行ってまいりました。

新たな金融制度である「企業価値担保権」のファイナンスにおいては、企業の無形資産(知財)の目利き(評価)が一つの重要な観点となります。単なる特許や技術等の良し悪しの評価だけでなく、無形資産(知財)を活用した事業の将来キャッシュフローの蓋然性が当該ファイナンスの評価のポイントとなります。

当社は、知財ファイナンスでの豊富な実績に基づき、「企業価値担保権」ファイナンスにより資金調達を検討される企業をクライアントとしたファイナンス・アドバイス業務を開始いたします。当社の強みである無形資産の目利き力を活かし、主に優れた特許・技術ノウハウ、ブランド、ITサービス等をコアとした事業を展開する企業へのサービスの提供を推進いたします。

当社のファイナンス・アドバイス業務は以下のとおりです。

■ 企業価値担保権ファイナンスの組成
- 無形資産(特許・技術ノウハウ・ブランド等)/事業等の価値評価
- 将来キャッシュフローの評価/作成
- キャッシュフロー・ファイナンスのスキーム提案

■ 企業価値担保権ファイナンスの期中モニタリング
- 売上・キャッシュフローの実績レポーティング/将来キャッシュフローの修正
- 無形資産(特許・技術ノウハウ・ブランド等)の収益化提案/ライセンス仲介

■ 企業価値担保権の対象無形資産の資金化
- 企業価値担保権の対象となる無形資産の売却/事業譲渡/M&Aの仲介

当社では、300件を超える知的財産の評価、知財担保融資等の様々な知財ファイナンスのアドバイス、オークション形式等による知的財産の売買取引等の総合的な知財マネタイズサービスを提供しています。当社では、知財ファイナンスや知財売買を知的財産のマネタイズを企業の重要な事業戦略や財務戦略と位置付けており、これらの活動を積極的にサポートしています。

よくある質問

パテント・ファイナンス・コンサルティングが開始する新たな業務とは何ですか?

令和8年5月25日に施行される新たな金融制度「企業価値担保権」を活用した、ファイナンス・アドバイス業務を開始します。

企業価値担保権ファイナンスの評価で重要なポイントは何ですか?

単なる特許や技術の良し悪しだけでなく、無形資産を活用した事業の将来キャッシュフローの蓋然性が評価の重要なポイントとなります。

同社が提供する具体的なアドバイス業務内容は何ですか?

ファイナンス組成(価値評価、キャッシュフロー作成)、期中モニタリング(レポーティング、収益化提案)、対象無形資産の資金化(売却・M&A仲介)を提供します。

パテント・ファイナンス・コンサルティングはどのような企業に強みを持っていますか?

優れた特許・技術ノウハウ、ブランド、ITサービス等をコアとした事業を展開する企業へのサービス提供に強みを持っています。

同社がこれまでに手がけてきた実績はどれくらいですか?

300件を超える知的財産の評価や、知財担保融資等の知財ファイナンス・アドバイスの実績があります。