伝統的な“一本歯下駄”を現代向けに再設計し各競技の世界で活躍する選手、日本代表クラスのアスリートも採用する【下駄トレ®️】を提供している足育ブランド「GETA LABO(ゲタラボ)」を運営し、

『Feet First-文化を足元から取り戻す』をキャッチコピーに、多角的な活動を展開している

株式会社バランステック京都(所在地:京都市伏見区、代表取締役:島田和明)は、サッカー日本代表 佐野海舟選手・佐野航大選手・父・佐野龍一氏と共に、子どもたちの健やかな身体づくりを支える新しい足育下駄『ROOTS(ルーツ)』を発表いたします。

ROOTS(ルーツ)は、日本人が古くから受け継いできた履物文化である「下駄」の知恵と、現代の身体づくりに関する知見を融合して開発されたキッズ向けの足育プロダクトです。

ROOTS(ルーツ)詳細ページ

https://getalabo-store.com/items/6a2e408124537c26418d8787

なぜ今、「足育」なのか

近年、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。

・舗装された道路。

・高機能化した靴。

・外遊びの減少。

生活は便利になった一方で、足指を十分に使えない子どもの増加や、姿勢・バランス能力への課題が指摘されています。

人間が立つこと。

歩くこと。

走ること。

そのすべての土台となるのが「足」です。

私たちは長年にわたり、「身体づくりの原点はどこにあるのか」を探求してきました。

その中で着目したのが、日本人が何百年にもわたって履き続けてきた下駄文化でした。

鼻緒を足指でつかむ。

足裏で地面を感じる。

全身でバランスを取る。

下駄には、人間本来の身体の使い方を自然に引き出す要素が数多く残されています。

世界へ羽ばたく兄弟の足元から見えたヒント

Roots(ルーツ)誕生の背景には、私たちにとって未来の子どもたちの「足育」に対して大きな気づきとなる出会いがありました。

それが、サッカー日本代表として世界で活躍する佐野海舟選手、そして海外リーグで活躍する佐野航大選手、父である佐野龍一氏との出会いです。

お話を伺う中で印象的だったのは、兄弟が幼少期から下駄に親しんでいたということでした。

通学中にも下駄を履き、田んぼなどを走り回る中で培われた身体づくり。

もちろん、世界で活躍する選手になった理由を下駄だけで説明することはできません。

日々の努力。

家族の支え。

指導者との出会い。

仲間との切磋琢磨。

数えきれない経験の積み重ねが現在の活躍へとつながっています。

しかし私たちは、その話を通じて改めて「幼少期の足元環境が身体づくりの土台になる」という重要な視点に着目しました。

佐野龍一氏よりコメント

幼少期より身体の土台を生活でつくることを意識させ、

下駄、裸足、田んぼ遊びなど、トレーニングではなく日常の中で足指・足裏・バランス感覚を育ててました。

なにより、海舟・航大にはケガで夢を諦めることを避けさせたかったので海舟5歳、航大2歳から下駄習慣を始め、小学3年まで続けさせました。

特に海舟の足の指は発達しており、人より長く感じます。二人のフィジカルの強さには、さまざまな要因はあるでしょうが怪我なくプレーできているのは幼少期の習慣が大きいとも感じています。

そんな私が、二人に伝えていたのは下記の5つです。

1. 楽しむために努力する

ただ楽しくやるのではなく、「いい顔でプレーするために努力する」という考え方。楽しさと努力を対立させていない。

2. 幼少期に“戦う姿勢”を入れる

技術より先に、苦しい時に逃げない姿勢を小学生年代までに教える。ここが佐野家の根幹。

3. 子どもの個性で言葉を変える

海舟には「頑張れ」。航大には「遊び心」。同じ兄弟でも同じ言葉をかけない。

4. 早く覚悟を持たせる

「プロになりたいなら家を出る」「高校3年間で掴む」というように、夢を曖昧にせず、期限と覚悟を持たせる。

5. 親は応援だけでなく、現実も伝える

お金、進路、将来の厳しさも隠さず伝える。その上で「お金のことは俺が何とかする」と背中を押す。

このように自分なりに子どもと向き合って育ててきた中で、未来の希望ある子ども達にも幼少期からの習慣として下駄も取り入れることにより体幹やバランス感覚・足の強さなどを体感してもらいたいです。

島ちゃんの会社の下駄は( GETA LABO)世界で活躍するトップアスリート・日本代表の選手はもちろん、子どもから高齢者まで幅広く「足育文化」を普及するために独自の形状がいっぱいあり、エビデンスを基に形状を開発しています。なにより想いが熱い!!未来の日本のことや子どもたちのことなど含めて。だから、未来をともに創りたいと強く感じました。

海舟や航大が幼少期に育んだ足の力や成長を多くの子ども達にも体感してほしくて、何度も対話を重ね約一年前ぐらいから、エビデンスチームとも試作の打ち合わせなどしてこの度「ROOTS」が誕生しました。スポーツ選手を目指すだけではなく、未来の身体づくりにぜひ履いてみてください。

足元から身体の土台を育てる『Roots』(ルーツ)

Rootsは、幼少期の足の発達段階に着目して開発された足育下駄です。

「バランステック京都」独自のエビデンスを基にした技術・製造開発、佐野家監修のもと子どもたちが日常生活の中で安全かつ自然に履けるようこだわり抜いた設計に仕上がりました。

特徴は、足指・足裏・バランス機能を意識しやすい独自の構造にあります。

鼻緒をつかむ動作によって足指を使い、足裏から地面の感覚を受け取りながら、全身でバランスを取る。足の成長と共に鍛えれるポイントが変わるのも特徴です。

そうした身体の使い方を遊びや日常生活の中で自然に体験できることを目指しました。

特別なトレーニングではなく、日常の中で身体の土台づくりをサポートする。

それがRootsの役割です。

【子どもたちの足育に挑むGETA LABOとしてのアンサー】

「歯の幅を最大級に拡張」——未完成な骨格を優しく守り、足指の機能を最大化する

子どもの足の骨組みは長期間にわたり大部分が軟骨のままであるため、非常に柔らかく外的影響を受けやすいという特徴を持っています。その小児期の足の発達プロセスに対し、私たちが導き出したアンサーが、「一本歯下駄の中でも、歯の幅を最大級に大きくする」という設計思想でした。

一本歯下駄Roots BIG③

①閉鎖空間(靴)で固定するのではなく、オープンスペース(裸足環境)で足本来の「適応力」を引き出す。

従来の小児靴のアプローチは、未完成で不安定な足を「硬いヒールカウンター(かかと芯)やベルト」という外枠で固定し、保護・支持しようとするものでした。

GETA LABOがつくるROOTSは、足を靴という閉鎖空間に閉じ込めるのをやめ、「裸足以上の運動効果をもたらすオープンスペース」を提供します。

②「面」で受ける一定の圧と、圧倒的な安定性

骨が完成していない子どもに対して、従来の細い一本歯下駄や二本齒下駄

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:ROOTS(ルーツ) / 下駄トレ®️