HARRISONWORLD、BitSummit PUNCHにて『Re:Night』『温泉町』など複数の新作インディーゲームを出展

インディーゲームパブリッシャーのHARRISONWORLDは、2026年5月22日から京都で開催される「BitSummit PUNCH」に出展する。戦略カードゲーム『Re:Night ― 終わらぬ夜』、アクションゲーム『ナイトブラッドW:断罪の狼』、シミュレーション『復興しよう!温泉町』など多彩なタイトルを公開し、プレイテストやクラウドファンディングの実施も予定している。
イベントNQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 21:43
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 13:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 13:10(収集から8分後)
HARRISONWORLDは、2026年5月22日〜5月24日に開催される京都のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展します。

インディーゲームのパブリッシングを手がけるチームとして、世界中のクリエイターやゲームファンが集まるこの舞台に、自社タイトルとともに参加できることを大変嬉しく思っております。

戦略カードゲーム、シミュレーション、アクションゲームまで。ジャンルの異なる様々な作品を通して、ゲームならではの楽しさや、クリエイターの個性をお届けできればと思っています。

HARRISONWORLDのブースは【3F-B14】です。

今回出展するタイトルをご紹介します。

『Re:Night ― 終わらぬ夜』
ローグライクカード構築と戦略シミュレーションを融合した、ターン制ストラテジーゲームです。「3人パーティ」による連携を軸としており、デッキ構築だけでなく、キャラクターの配置や戦況の流れを見極めながら、「終わらぬ夜」に覆われた世界で突破口を探していきます。炎・水・草の三属性による相性システムを採用し、「配置」「構築」「属性」が絡み合う奥深い戦略バトルを楽しめます。2025年のSteam Nextフェスでは、カードゲームカテゴリの体験版ランキングで1位を記録しました。現在は4月20日〜5月26日の期間でKickstarterクラウドファンディングを実施中です。6月12日からはプレイテストの実施も予定しています。

『ナイトブラッドW:断罪の狼』
未来都市と地下組織の抗争を舞台にした、2D横スクロール型のピクセルアート・サイバーパンクアクションゲームです。プレイヤーは傭兵「狼王」ロレトとなり、陰謀と反乱が渦巻く世界の中で真実を追っていきます。スピード感あふれる爽快なアクションを特徴としており、メトロイドヴァニア要素も取り入れられています。

『復興しよう!温泉町』
日本の夏らしい風景と穏やかな時間を楽しめる、温泉町スローライフシミュレーションです。夏休みを利用して温泉町を訪れた少女「杏子」が、虫取りや夏祭りなどを楽しみながら町の人々との交流を深めていきます。5月20日〜5月31日の期間にプレイテストを実施予定です。

『Hope of Elements』
ローグライク要素と「五元素反応」システムを融合したターン制戦略RPGです。プレイヤーは銀髪の魔女イリスとなり、小さなドラゴン・ピピと共に冒険の旅へと踏み出します。火・水・土・木・雷の五つの元素がオブジェクトや地形とも反応を引き起こす重要な戦闘システムとなっています。「探索→戦闘→撤退」を軸とした独自のゲームサイクルを採用しています。本作は6月にプレイテストの実施を予定しております。

『ひっぱるなよ、串焼』
(以降の詳細は公開されていません)

よくある質問

BitSummit PUNCHはいつどこで開催されますか?

2026年5月22日〜5月24日に京都で開催されます。

HARRISONWORLDが出展する主なゲームは何ですか?

『Re:Night ― 終わらぬ夜』や『ナイトブラッドW:断罪の狼』などです。

『Re:Night ― 終わらぬ夜』の実績は何ですか?

2025年のSteam Nextフェスのカードゲームカテゴリで1位を記録しました。