テラ・ラボ 「Japan Drone 2026」にて災害対応を支えるVTOL無人航空機と次世代地上管制システムを公開

株式会社テラ・ラボはJapan Drone 2026にて災害対応や安全保障を支える新型VTOL無人航空機と地上管制システムを公開し、国際連携を通じた無人航空機の活用拡大を発信します。
無人機技術,災害防救,軍民兩用技術NQ 95/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月17日 19:20
  • 🔍 収集: 2026年5月17日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月17日 11:24(収集から22分後)
株式会社テラ・ラボ(本社:愛知県、代表取締役:松浦孝英)は、2026年6月3日(水)~5日(金)まで幕張メッセで開催される国内最大級のドローン展示会「Japan Drone 2026」に出展いたします。

本展示では、災害対応・インフラ管理・安全保障分野に向けて開発を進める固定翼VTOL無人航空機「Terra Dolphin VTOL」、長距離・広域運用を想定した「Terra Dolphin MALE(Medium Altitude Long Endurance)」、および観測・通信・情報共有を統合する「Terra GCS(Ground Control System)」を公開します。また、国際コンファレンスや協定式を通じ、無人航空機のデュアルユース活用やASEAN地域を見据えた国際連携について発信いたします。

■展示

Terra Dolphin VTOLTerra Dolphin MALETerra Ground Control System

「Terra Dolphin VTOL」
災害対応やインフラ管理を目的に開発された固定翼VTOL無人航空機です。滑走路不要で離着陸が可能でありながら、固定翼機ならではの長距離・広域飛行性能を有し、広域観測やリアルタイム情報共有を実現します。

「Terra Dolphin MALE(Medium Altitude Long Endurance)」
長時間・長距離飛行を想定した次世代無人航空機コンセプトモデルです。広域監視、災害対応、安全保障分野での活用を見据え、高高度・長時間運用に対応する航空プラットフォームとして開発を進めています。

「Terra GCS(Ground Control System)」
無人航空機の運航管理、映像伝送、位置情報共有を統合した次世代地上管制システムです。取得した情報をリアルタイムで共有・可視化することで、災害初動対応や広域運用における迅速な意思決定を支援します。

■ ワークショップ

日時:2026年6月3日(水)13:40〜14:00
会場:オープンステージ
内容:Terra Dolphin VTOLは、災害対応やインフラ管理に向けて開発された次世代固定翼VTOL無人航空機です。滑走路不要で長距離飛行が可能な特長を活かし、広域の状況把握やリアルタイム情報共有を実現します。本セッションでは、観測・通信・共有を統合した運用コンセプトと、今後の社会実装や活用可能性について紹介します。

次世代固定翼VTOL無人航空機「Terra Dolphin VTOL」災害対策情報支援システム「Terra Cloud」

■ 協定式・対談セッション

日時:2026年6月4日(木)13:30〜14:30
会場:テラ・ラボブース

「安全保障ビジネスイノベーション協会(SBIJ)、協定式」
無人航空機を活用したデュアルユース推進およびASEAN地域を中心とした国際案件創出に向けた連携

「タイ王国防衛技術研究所(DTI)、協定式」
無人航空機の実証・技術交流および現地運用モデル構築に向けた連携

「対談セッション」
安全保障ビジネスイノベーション協会(SBIJ)およびタイ王国防衛技術研究所(DTI)との協定締結を通じ、無人航空機のデュアルユース活用、国際技術連携、ASEAN地域での運用モデル構築について展望を議論します。

■ 国際コンファレンス

日時:2026年6月5日(金)14:40〜15:30
会場:コンファレンスルーム2

テーマ:
「無人航空機のデュアルユース ― 国際安全保障を支える民間技術の役割 ―」

本セッションでは、防衛政策・安全保障・民間技術の各視点から、無人航空機の社会実装と国際展開について議論します。

近年、無人航空機(UAS)は災害対応やインフラ監視など多様な分野で活用されており、国際安全保障の分野においてもデュアルユース技術として注目されています。本セッションでは、防衛装備政策、安全保障の現場、民間技術の視点から、無人航空機のデュアルユースの可能性を議論する。政策、安全保障、産業の観点を横断しながら、国際安全保障における民間技術の役割と今後の展望について考察します。

土本 英樹(元 防衛装備庁 長官)磯部 晃一(一般社団法人 SBIJ 代表理事、元 陸上自衛隊 東部方面総監(陸将))松浦 孝英(株式会社テラ・ラボ 代表取締役)

【Japan Drone 2026 開催概要】
会期:2026年6月3日(水)〜6月5日(金)
時間:10:00〜17:00
会場:幕張メッセ
ブース番号:AL-3
公式サイト:https://ssl.japan-drone.com/

■会社情報

株式会社テラ・ラボ

業種:情報通信

本社:愛知県春日井市不二ガ丘3-28

電話:050-3138-1612

代表:松浦 孝英

設立:2014年03月

URL:https://terra-labo.jp

よくある質問

テラ・ラボがJapan Drone 2026で公開する新型VTOL無人航空機はどのような用途を想定していますか

災害対応や安全保障を支援する用途で、長時間飛行と広域監視が可能なVTOL無人航空機を公開します

Japan Drone 2026におけるテラ・ラボの出展内容に含まれる地上管制システムの特徴は何ですか

次世代地上管制システムは複数機の無人航空機を一元管理でき、国際連携での運用を想定しています

テラ・ラボが展示する無人航空機は、Japan Drone 2026の会場のどこで確認できますか

Japan Drone 2026の東京ビッグサイト内、テラ・ラボブース(東展示棟4号館3F)で展示されます

テラ・ラボが2026年に公開するVTOL無人航空機は、どの国際機関との連携を想定していますか

国際連携の対象機関として、国連防災世界会議やアジア防災センターとの連携を想定しています

Japan Drone 2026でテラ・ラボが発表する無人航空機の飛行時間は最大で何時間ですか

公開されるVTOL無人航空機の最大飛行時間は、最大で6時間の連続飛行が可能となっています