株式会社テスティー、2026年夏 Z世代のトレンド&映画鑑賞に関する調査を実施

Key facts

  • 株式会社テスティー、2026年夏 Z世代のトレンド&映画鑑賞に関する調査を実施
  • 株式会社テスティーと株式会社シネブリッジが共同で、12歳〜22歳の学生男女1,200名を対象とした「2026年夏 Z世代のトレンド&映画鑑賞」に関する調査を実施した。調査結果によると、男性の趣味の1位はゲーム、女性の1位は推し活・オタ活であり、趣味にかける金額は男女ともに1,000円〜5,000円未満に多く分布している。また、映画館で観たい映画を選ぶ基準として男女ともに「好きな原作・シリーズ」がトップとなり、ファンベースの重要性が示された。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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株式会社テスティーと株式会社シネブリッジが共同で、12歳〜22歳の学生男女1,200名を対象とした「2026年夏 Z世代のトレンド&映画鑑賞」に関する調査を実施した。調査結果によると、男性の趣味の1位はゲーム、女性の1位は推し活・オタ活であり、趣味にかける金額は男女ともに1,000円〜5,000円未満に多く分布している。また、映画館で観たい映画を選ぶ基準として男女ともに「好きな原作・シリーズ」がトップとなり、ファンベースの重要性が示された。

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株式会社テスティー、2026年夏 Z世代のトレンド&映画鑑賞に関する調査を実施 (2026年6月9日), PR Times
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PR Times
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2026年6月9日
株式会社テスティーと株式会社シネブリッジが共同で、12歳〜22歳の学生男女1,200名を対象とした「2026年夏 Z世代のトレンド&映画鑑賞」に関する調査を実施した。調査結果によると、男性の趣味の1位はゲーム、女性の1位は推し活・オタ活であり、趣味にかける金額は男女ともに1,000円〜5,000円未満に多く分布している。また、映画館で観たい映画を選ぶ基準として男女ともに「好きな原作・シリーズ」がトップとなり、ファンベースの重要性が示された。
調査NQ 80/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 14:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 21:50(収集から31時間28分後)
リサーチ事業・プロモーション事業・マーケティング事業を展開する株式会社テスティー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:服部峻介)は、株式会社シネブリッジ(本社:東京都港区、代表取締役:谷 智樹)と共同で、12歳〜22歳の学生男女1,200名(中学生400名、高校生400名、大学生400名)を対象に【Z世代のトレンド&映画鑑賞】に関する調査を実施しました。

■2026年夏 Z世代のトレンド&映画鑑賞に関する調査を実施
URL:https://lab.testee.co/2026summer_trend_cinema/

Z世代のトレンドについて

学生の男女1,200名を対象に趣味について調査したところ、「趣味がある」と回答した人は男性は97.2%、女性は98.7%と、男女ともに非常に高い数値となりました。
趣味のジャンルとしては、男性は「ゲーム」が58.5%、女性は「推し活・オタ活」が51.8%で第1位となりました。第5位までの上位の中には「アニメ」「音楽」「漫画」「SNS」などのエンタメコンテンツが多くランクインしました。

また、1ヶ月あたりに趣味にかける金額を聴取したところ、最も多かったのは男性は「1,000~3,000円未満」、女性は「3,000~5,000円未満」となりました。次点で男性は「3,000円〜5,000円未満」、女性は「1,000~3,000円未満」が続いており、「1,000~5,000円未満」の予算で趣味を楽しんでいる人が男性は約4割、女性は約5割という結果となりました。

現在ハマっているアーティストについて聴取したところ、最も多かったのは「Mrs. GREEN APPLE」(8.5%)で、「back number」(5.2%)、「米津玄師」(4.5%)が続きます。「Mrs. GREEN APPLE」が2位と3.3%の開きを見せての1位になっており、SNSでの楽曲使用頻度の高さや、ポジティブかつ「自分たちの世代の代弁者」としての歌詞の世界観が、Z世代の心に深く刺さっていることが伺えます。

現在ハマっている俳優・芸能人では「目黒蓮」(4.0%)、「畑芽育」(2.4%)、「横浜流星 / 竹内涼真 / 佐野勇斗」(1.8%)などが挙がりました。また、流行りそう・流行ってほしいYouTuber・VTuber・配信者としては「HIKAKIN(ヒカキン)」(5.7%)が最多で、「にじさんじ」(2.9%)、「カラフルピーチ」(2.7%)と続きます。

更に、「映画化してほしい」と思う作品を聴取したところ、「葬送のフリーレン」(4.0%)が最多で、「呪術廻戦」(2.5%)、「僕のヒーローアカデミア」(2.0%)と続きます。

・よく視聴するコンテンツ
▼よく視聴するコンテンツジャンル
<男性>
第1位:アクション  48.5%
第2位:ファンタジー 32.2%
第3位:青春・友情  28.2%

<女性>
第1位:青春・友情  47.7%
第2位:ファンタジー 34.2%
第3位:ドラマ    32.5%

普段よく視聴するコンテンツ(映画・アニメなど)のジャンルを聴取したところ、男性は「アクション」が48.5%、女性は「青春・友情」が47.7%で第1位となりました。「青春・友情」は男女ともに人気なものの、ポイント差を見ると19.5ptの開きがあり、女性からの人気が圧倒的でした。最もポイント差が大きかったジャンルは「アクション」で23.8pt差となり、男性からの強い支持が見受けられました。

また、現在ハマっている「漫画・アニメ・ドラマ」を自由回答で聴取したところ、男女ともに第一位が『名探偵コナン』となりました。『名探偵コナン』以外にTOP5に男女ともにランクインしたのが『呪術廻戦』『鬼滅の刃』『僕のヒーローアカデミア』で、アニメ化、映画化したアニメ作品の人気の高さが伺えました。

Z世代の映画鑑賞について

2026年初夏〜夏休みシーズン公開映画作品で知っている映画を聴取したところ、男性は第1位が「トイ・ストーリー5」で53.3%、女性は第1位が「モアナと伝説の海」で65.5%でした。「トイ・ストーリー5」は女性の第2位、「モアナと伝説の海」は男性の第2位となり、ディズニー作品の認知度の高さが伺えました。

また、映画館で観たい映画で重視する要素を聴取したところ、男女ともに第1位は「好きな原作・シリーズ」で男性で59.3%、女性で63.7%と約6割が重視している結果となりました。前作のヒットを受けての「原作ファン・シリーズファン」が最初から期待値として積み上がっている作品や、「ドラマ版のファン」を映画館へ誘導する作品が多くランクインしていることから、「元々のファンベース」の強さが影響していると考えられます。

その他「TesTee Lab」では
・ハマっている漫画・アニメ・ドラマ・アーティスト・俳優/芸能人・「映画化してほしい」と思う作品
・映画館で観たい映画で重視する要素 / 映画館でお金を払って利用するコンテンツ・サービス / 鑑賞する映画作品の傾向・スタイル
・公開予定・公開中の映画で気になっている作品
など、『【2026年夏】Z世代のトレンド&映画鑑賞に関する調査』のさらなる詳細を公開しています。
「TesTee Lab」で掲載している調査では本調査のFAリストが無料でダウンロード可能です。

▼調査概要
実査機関:自社調査(株式会社TesTee)
調査方法:自社保有アンケートメディアアプリ「Powl(ポール)」によるインターネット調査
対象地域:日本国内
調査期間:2026年5月1日(金)〜 2026年5月25日(月)
調査対象:12〜22歳の男女1,200名(中学生400名、高校生400名、大学生400名)

▼オウンドメディア「TesTee Lab(テスティーラボ)」
若年層に特化した調査や、アプリ調査など、幅広く自主調査を実施。その結果を無料ダウンロード可能なホワイトペーパーとともにオウンドメディアにて紹介しています。

株式会社シネブリッジについて
映画業界専門の広告会社。映画館でのシネアドやロビーイベントなどインシアターソリューションをメイン業務としています。

よくある質問

株式会社テスティーと株式会社シネブリッジの調査で、2026年夏に12歳〜22歳の男性が最も趣味として挙げたものは何ですか?

2026年夏の調査で、12歳〜22歳の男性が最も趣味として挙げたのはゲームです。

2026年夏の調査で、12歳〜22歳の女性が趣味にかける金額の大多数はどの範囲ですか?

2026年夏の調査によると、女性が趣味にかける金額の大多数は1,000円〜5,000円未満です。

株式会社テスティーとシネブリッジが実施した映画鑑賞に関する調査の対象者は何人ですか?

株式会社テスティーとシネブリッジの調査対象者は12歳〜22歳の学生男女1,200名です。

2026年夏の調査で、男性と女性の両方が映画館で映画を選ぶ基準として最も重視した点は何ですか?

2026年夏の調査で、男女ともに映画を選ぶ基準として最も重視したのは「好きな原作・シリーズ」です。

株式会社テスティーとシネブリッジの共同調査で、12歳〜22歳の女性の趣味1位に選ばれた活動は何ですか?

共同調査で12歳〜22歳の女性の趣味1位に選ばれたのは推し活・オタ活です。