【ダイヘン】「武雄蓄電所」に蓄電池パッケージを納入

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  • 【ダイヘン】「武雄蓄電所」に蓄電池パッケージを納入
  • ダイヘンは、佐賀県武雄市に設置された「武雄蓄電所」に蓄電池パッケージを納入したと発表しました。本蓄電所は再生可能エネルギーの出力変動を調整し、電力系統の安定化に貢献します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月18日

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ダイヘンは、佐賀県武雄市に設置された「武雄蓄電所」に蓄電池パッケージを納入したと発表しました。本蓄電所は再生可能エネルギーの出力変動を調整し、電力系統の安定化に貢献します。

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【ダイヘン】「武雄蓄電所」に蓄電池パッケージを納入 (2026年6月18日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月18日
ダイヘンは、佐賀県武雄市に設置された「武雄蓄電所」に蓄電池パッケージを納入したと発表しました。本蓄電所は再生可能エネルギーの出力変動を調整し、電力系統の安定化に貢献します。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月18日 03:27
  • 🔍 収集: 2026年6月17日 18:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月19日 06:31(収集から35時間58分後)
当社は、武雄蓄電所(佐賀県武雄市、以下、本蓄電所)に「蓄電池パッケージ」を納入いたしましたのでお知らせします。本蓄電所は、複数社の出資により設立された武雄蓄電所合同会社を事業主体として開発が進められ、設計・施工はJESCOエコシステム株式会社が担当し、昨年11月より商業運転を開始しています。

 近年、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、発電出力の変動をいかに補償し、電力系統の安定性を確保するかが重要な課題となっています。

▲武雄蓄電所

その有効な解決策の一つとして、需給バランスの調整機能を担う系統用蓄電池への期待が高まっています。なかでも、再生可能エネルギーの導入が全国で最も進んでいる九州地方では、特に発電出力の変動が大きく、今後も系統用蓄電池の導入が着実に進展することが見込まれています。

 当社は、系統用蓄電池に必要な機器を一括して提供し、九州地方をはじめ全国で30件を超える案件に納入しています。今後も、需要が拡大する蓄電所市場において蓄電池システム関連製品の販売強化を図り、再生可能エネルギーの最大活用と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

■「武雄蓄電所」の概要

(1)設置場所:佐賀県武雄市 九州製鋼株式会社 佐賀工場内

(2)定格出力:2MW

(3)定格容量:8MWh

(4)各社の役割:

[事業主] 武雄蓄電所合同会社

    (出資社:エムエル・パワー㈱、大阪ガス㈱、JFEエンジニアリング㈱、九州製鋼㈱)

[設計・施工] JESCOエコシステム株式会社

[機器の設計・開発] 株式会社ダイヘン

(5)機器の構成:「蓄電池パッケージ」

パワーコンディショナ、リチウムイオン蓄電池、受電設備、変圧器、エネルギーマネジメントシステム

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社ダイヘン EMS事業部企画部 TEL:06-7175-8599

<ご参考>会社概要

名称

武雄蓄電所合同会社

JESCOエコシステム株式会社

所在地

東京都中央区八丁堀四丁目2番10号

A0J税理士法人内

東京都新宿区四谷4-1

細井ビル 2階

事業内容

系統用蓄電所の開発・運営

再エネ関連設備事業、EV充電器・

蓄電池設置工事、電気設備工事等

設立年月

2023年12月

2023年5月

よくある質問

武雄蓄電所は誰が運営していますか?

武雄蓄電所合同会社が運営。MLパワー、大阪ガス、JFEエンジニアリング、九州製鋼が出資しています。

ダイヘンが納入した設備の特徴は何ですか?

パワーコンディショナ、リチウムイオン電池、EMSなどを一括提供する統合型パッケージです。

なぜ九州に蓄電所が必要ですか?

九州は再エネ導入率が全国トップで、太陽光発電の出力変動が大きいため、系統安定用の蓄電が不可欠です。

蓄電所の定格容量8MWhは何世帯分ですか?

平均的家庭約800世帯の1時間分の電力消費に相当します。

商業運転はいつから開始しましたか?

2023年11月から商業運転を開始しています。