「集まらなくても、会社は強くなる」中小企業の課題解決へ、「なかまクラウド・オフィス Ver4」を発表
株式会社ダイナックスは、中小企業向け業務基盤サービス「なかまクラウド・オフィス Ver4」を発表しました。テレワーク普及による情報の分断や属人化といった課題を解決し、AI活用を見据えた情報の一元管理を実現します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 17:53
- 🔍 収集: 2026年6月2日 09:05
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 09:06(収集から0分後)
株式会社ダイナックス(東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤 潤)は、中小企業向け業務基盤サービス「なかまクラウド・オフィス Ver4」を発表しました。近年、テレワークやハイブリッドワークが定着する一方で、情報が分散し、過去の経緯が不明確になるなどの課題が深刻化しています。本サービスは、スケジュール、報告、メール、資料などを一元化し、会社の仕事をつなげて管理することで、属人化を防止し、経営判断の迅速化を支援します。また、将来的なAI活用を見据えた設計となっており、単なるグループウェアを超えた「会社の知識を未来へ残す」ための基盤として開発されました。価格はスタッフ数に応じた月額制で、導入支援サービスも充実しています。
よくある質問
「なかまクラウド・オフィス Ver4」の主な目的は何ですか?
社内に分散しがちな情報を一元化し、会社の仕事の流れや経緯を可視化することで、組織の生産性向上と知識の継承を支援することです。
このサービスはどのような企業を対象としていますか?
主に中小企業を対象としており、限られた人数で業務を回す中で発生する情報共有の弱さや属人化といった経営課題の解決を目指しています。
Ver4で新たに追加された主な特徴は何ですか?
情報の検索性向上、過去経緯の蓄積による属人化防止、証跡管理による透明性確保、経営判断の迅速化、そして将来的なAI活用を見据えたデータ基盤の構築が特徴です。
導入費用はどのようになっていますか?
スタッフ数に応じた月額料金制で、初期導入費は35万円から50万円に設定されています。また、導入後1年間の運用支援オプションも用意されています。
株式会社ダイナックスはどのような会社ですか?
東京都渋谷区に拠点を置き、40年以上にわたり業務支援システムやクラウドサービスの開発を行っているソフトウェア企業です。