“引き算の美しさ”から生まれるクッキー缶『Essence』を主軸に。パドゥドゥ、6月20日(土)日本橋三越本店へ常設出店
Key facts
- “引き算の美しさ”から生まれるクッキー缶『Essence』を主軸に。パドゥドゥ、6月20日(土)日本橋三越本店へ常設出店
- 1985年創業のパティスリー「PAS DE DEUX(パドゥドゥ)」は、2026年6月20日に日本橋三越本店に常設出店。新シグネチャークッキー缶『Essence』を発売し、素材の背景と「引き算の美しさ」を大切にした焼菓子で贈答文化を豊かにする。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月14日
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1985年創業のパティスリー「PAS DE DEUX(パドゥドゥ)」は、2026年6月20日に日本橋三越本店に常設出店。新シグネチャークッキー缶『Essence』を発売し、素材の背景と「引き算の美しさ」を大切にした焼菓子で贈答文化を豊かにする。
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- “引き算の美しさ”から生まれるクッキー缶『Essence』を主軸に。パドゥドゥ、6月20日(土)日本橋三越本店へ常設出店 (2026年6月14日), PR Times
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- 2026年6月14日
1985年創業のパティスリー「PAS DE DEUX(パドゥドゥ)」は、2026年6月20日に日本橋三越本店に常設出店。新シグネチャークッキー缶『Essence』を発売し、素材の背景と「引き算の美しさ」を大切にした焼菓子で贈答文化を豊かにする。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月14日 09:42
- 🔍 収集: 2026年6月14日 00:48
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月14日 00:52(収集から3分後)
1985年創業のパティスリー「PAS DE DEUX(読み:パドゥドゥ、本店:埼玉県さいたま市)」は、2026年6月20日(土)、日本橋三越本店 本館地下1階へ常設出店いたします。
オープンに合わせ、ブランドの新たなシグネチャークッキー缶『Essence(エッセンス)』を発売。地域の風土や生きものと向き合うつくり手から届く素材を用い、“引き算の美しさ”を大切にした焼菓子を、贈りものを中心に展開します。
【日本橋三越本店への出店背景】
PAS DE DEUXは1985年の創業以来、自然と向き合う生産者の素材を選び、焼き菓子・生菓子・ギフトを展開してきました。
今回出店する日本橋三越本店は、贈答需要が高く、多くの方が“誰かのために選ぶ”場所でもあります。パドゥドゥでは、お菓子を、食文化の一部として捉えながら、素材背景のある焼菓子や季節感のある商品を通じて、贈る時間や味わう時間を豊かにする提案を行ってまいります。
【新シグネチャークッキー缶『Essence』】
オープンに合わせて発売するのは、ブランドの新たなシグネチャークッキー缶『Essence(エッセンス)』です。
パドゥドゥが40年のお菓子づくりの中で辿り着いたのは、砂糖、卵、乳、塩といった“お菓子の基本”となる食材でした。
私たちが使用するのは、江戸時代から続く伝統製法の「入野砂糖」、新月の時に汲み取られた海水からつくられる「新月の塩」、木次乳業の平飼い卵やパスチャライズ牛乳など、背景のある素材たちです。
季節や気候によって風味や状態が少しずつ変化をしていくので、素材の状態に合わせ、風味や食感を繊細に設計していきます。
上質でありながら、相手を選ばず贈りものにしやすい『Essence』は、素材の背景と繊細な味わいを楽しんでいただくことができる、新たな定番を目指したクッキー缶です。
【『Essence』の特徴】
1|季節の個性を楽しむクッキー缶
人の手によって、その土地の風土を重視して作られる食材は、季節や気候によって風味や状態が少しずつ変化をしていきます。
例えば、“塩”ひとつとっても、春の新緑や生まれたての海藻が溶け込んだまろやかな『春の塩』や、一年でもっとも力強く職人自慢の『夏の塩』。冬の海から作られるどこか静けさのある『冬の塩』。
大量生産には向かない繊細にうつろう素材ですが、季節ごとに確かに変わる個性をお楽しみいただけます。
2|異なる香りと食感の6種類を詰め合わせ
私たちのお菓子は、季節で変わる繊細な味の違いを楽しんでいただくシンプルなお菓子。
だからこそ、主役にする食材に合わせて、軽やかな口どけ、香ばしさ、余韻の広がりなど、それぞれ異なる味わいを楽しめるようにこだわりを持ってお作りしています。
クッキーを焼きあげる時の、火加減、生地の状態、厚み、ひとつずつ見極めていくと、食材と香りの味わいが開くような一枚が出来上がります。丁寧にクッキー缶に詰め合わせています。
江戸時代から続く伝統的な“入野砂糖”
3|これからも残っていってほしい“風景”を
私たちは、素材を使わせていただく時に、どんな土地で育ち、どんな風が吹き、どのような季節を重ねてきたのかなど、その背景にある土地の風景や、作り手の姿勢まで受け取り、お菓子へと重ねています。
たとえば、高知県黒潮町で江戸時代から続く製法を守る「入野砂糖」。
サトウキビには旬があり、一人の生産者が栽培から製糖までを一貫して行っています。
砂糖そのものだけではなく、脈々と受け継がれてきたものづくりの営みを受け取っています。
【商品内容】
新月の塩サブレ
高知県黒潮町の「新月の塩」を使用。ほどける食感と、じんわりと広がる塩の余韻が特徴です。
入野さとふショコラ
高知県黒潮町に江戸時代から伝わる入野砂糖を使用。“さとふ”は江戸時代の砂糖表記に由来します。深みのある香りのショコラクッキーです。
木次ミルク・サブレ
木次乳業のパスチャライズ牛乳を使用。軽やかな食感とやさしいミルク感が特徴です。
柑橘ラングドシャ
宇和島の自然栽培柑橘を自家製コンフィチュールに。華やかで野生味のある柑橘の味わいと軽やかな食感です。
黒千石きなこクッキー
北海道の在来種・黒千石大豆を使用。きなこの香ばしさと、さくっとほどける食感が特徴です。
シナモンクッキー
平地飼い有精卵とオーガニックセイロンシナモンを使用。甘やかな香りが広がる上質な一枚です。
【商品詳細】
商品名:『Essence』
販売開始日:2026年6月20日(土)
価格:税込4,320円(本体価格4,000円)
サイズ:210×90×H30mm
内容量:新月の塩サブレ、入野さとふショコラ、木次ミルク・サブレ、柑橘ラングドシャ、黒千石きなこクッキー、シナモンクッキー
【日本橋三越本店 オープン記念】
緑茶、アニスヒソップ 、月桂樹をブレンド
オープンを記念し、日本橋三越の店舗にて『Essence』をご購入のお客様へ、初夏のオリジナルブレンドティー “調茶「瑠璃」”を一包お添えいたします。
※数量限定・なくなり次第終了
【今後の展開】
40年間積み重ねてきたブランドのものづくりの背景をお伝えする場として、『パドゥドゥ素材研究所』を立ち上げました。素材や生産者、土地の風景、シェフによる食材の深掘りなどを紹介するInstagramアカウント「PDD.L(仮称)」の準備も進めています。
本アカウントでは、素材との出会いや季節の移ろい、お菓子づくりの背景にある発見を発信予定です。
【店舗概要】
日本橋三越本店 本館地下1階 洋菓子
〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1丁目4−1
営業時間・休館日は百貨店に準ずる
https://www.mistore.jp/store/nihombashi.html
【PAS DE DEUX 概要】
1985年創業。地域の風土や生きものと向き合うつくり手とともに素材を選び、焼き菓子・生菓子・ギフトを展開。お菓子を食文化の一部として捉えながら、“引き算の美しさ”から生まれる菓子づくりを行っています。
本店所在地:埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-14-3
工房販売ショップ・駐車場あり
パドゥドゥHPへ
パドゥドゥIinstagramへ
【本件に関するお問い合わせ先】
PASDEDEUX 株式会社セシオ
取材・掲載に関するお問い合わせはこちら
https://pasdedeuxfactory.jp/pages/contact
オープンに合わせ、ブランドの新たなシグネチャークッキー缶『Essence(エッセンス)』を発売。地域の風土や生きものと向き合うつくり手から届く素材を用い、“引き算の美しさ”を大切にした焼菓子を、贈りものを中心に展開します。
【日本橋三越本店への出店背景】
PAS DE DEUXは1985年の創業以来、自然と向き合う生産者の素材を選び、焼き菓子・生菓子・ギフトを展開してきました。
今回出店する日本橋三越本店は、贈答需要が高く、多くの方が“誰かのために選ぶ”場所でもあります。パドゥドゥでは、お菓子を、食文化の一部として捉えながら、素材背景のある焼菓子や季節感のある商品を通じて、贈る時間や味わう時間を豊かにする提案を行ってまいります。
【新シグネチャークッキー缶『Essence』】
オープンに合わせて発売するのは、ブランドの新たなシグネチャークッキー缶『Essence(エッセンス)』です。
パドゥドゥが40年のお菓子づくりの中で辿り着いたのは、砂糖、卵、乳、塩といった“お菓子の基本”となる食材でした。
私たちが使用するのは、江戸時代から続く伝統製法の「入野砂糖」、新月の時に汲み取られた海水からつくられる「新月の塩」、木次乳業の平飼い卵やパスチャライズ牛乳など、背景のある素材たちです。
季節や気候によって風味や状態が少しずつ変化をしていくので、素材の状態に合わせ、風味や食感を繊細に設計していきます。
上質でありながら、相手を選ばず贈りものにしやすい『Essence』は、素材の背景と繊細な味わいを楽しんでいただくことができる、新たな定番を目指したクッキー缶です。
【『Essence』の特徴】
1|季節の個性を楽しむクッキー缶
人の手によって、その土地の風土を重視して作られる食材は、季節や気候によって風味や状態が少しずつ変化をしていきます。
例えば、“塩”ひとつとっても、春の新緑や生まれたての海藻が溶け込んだまろやかな『春の塩』や、一年でもっとも力強く職人自慢の『夏の塩』。冬の海から作られるどこか静けさのある『冬の塩』。
大量生産には向かない繊細にうつろう素材ですが、季節ごとに確かに変わる個性をお楽しみいただけます。
2|異なる香りと食感の6種類を詰め合わせ
私たちのお菓子は、季節で変わる繊細な味の違いを楽しんでいただくシンプルなお菓子。
だからこそ、主役にする食材に合わせて、軽やかな口どけ、香ばしさ、余韻の広がりなど、それぞれ異なる味わいを楽しめるようにこだわりを持ってお作りしています。
クッキーを焼きあげる時の、火加減、生地の状態、厚み、ひとつずつ見極めていくと、食材と香りの味わいが開くような一枚が出来上がります。丁寧にクッキー缶に詰め合わせています。
江戸時代から続く伝統的な“入野砂糖”
3|これからも残っていってほしい“風景”を
私たちは、素材を使わせていただく時に、どんな土地で育ち、どんな風が吹き、どのような季節を重ねてきたのかなど、その背景にある土地の風景や、作り手の姿勢まで受け取り、お菓子へと重ねています。
たとえば、高知県黒潮町で江戸時代から続く製法を守る「入野砂糖」。
サトウキビには旬があり、一人の生産者が栽培から製糖までを一貫して行っています。
砂糖そのものだけではなく、脈々と受け継がれてきたものづくりの営みを受け取っています。
【商品内容】
新月の塩サブレ
高知県黒潮町の「新月の塩」を使用。ほどける食感と、じんわりと広がる塩の余韻が特徴です。
入野さとふショコラ
高知県黒潮町に江戸時代から伝わる入野砂糖を使用。“さとふ”は江戸時代の砂糖表記に由来します。深みのある香りのショコラクッキーです。
木次ミルク・サブレ
木次乳業のパスチャライズ牛乳を使用。軽やかな食感とやさしいミルク感が特徴です。
柑橘ラングドシャ
宇和島の自然栽培柑橘を自家製コンフィチュールに。華やかで野生味のある柑橘の味わいと軽やかな食感です。
黒千石きなこクッキー
北海道の在来種・黒千石大豆を使用。きなこの香ばしさと、さくっとほどける食感が特徴です。
シナモンクッキー
平地飼い有精卵とオーガニックセイロンシナモンを使用。甘やかな香りが広がる上質な一枚です。
【商品詳細】
商品名:『Essence』
販売開始日:2026年6月20日(土)
価格:税込4,320円(本体価格4,000円)
サイズ:210×90×H30mm
内容量:新月の塩サブレ、入野さとふショコラ、木次ミルク・サブレ、柑橘ラングドシャ、黒千石きなこクッキー、シナモンクッキー
【日本橋三越本店 オープン記念】
緑茶、アニスヒソップ 、月桂樹をブレンド
オープンを記念し、日本橋三越の店舗にて『Essence』をご購入のお客様へ、初夏のオリジナルブレンドティー “調茶「瑠璃」”を一包お添えいたします。
※数量限定・なくなり次第終了
【今後の展開】
40年間積み重ねてきたブランドのものづくりの背景をお伝えする場として、『パドゥドゥ素材研究所』を立ち上げました。素材や生産者、土地の風景、シェフによる食材の深掘りなどを紹介するInstagramアカウント「PDD.L(仮称)」の準備も進めています。
本アカウントでは、素材との出会いや季節の移ろい、お菓子づくりの背景にある発見を発信予定です。
【店舗概要】
日本橋三越本店 本館地下1階 洋菓子
〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1丁目4−1
営業時間・休館日は百貨店に準ずる
https://www.mistore.jp/store/nihombashi.html
【PAS DE DEUX 概要】
1985年創業。地域の風土や生きものと向き合うつくり手とともに素材を選び、焼き菓子・生菓子・ギフトを展開。お菓子を食文化の一部として捉えながら、“引き算の美しさ”から生まれる菓子づくりを行っています。
本店所在地:埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-14-3
工房販売ショップ・駐車場あり
パドゥドゥHPへ
パドゥドゥIinstagramへ
【本件に関するお問い合わせ先】
PASDEDEUX 株式会社セシオ
取材・掲載に関するお問い合わせはこちら
https://pasdedeuxfactory.jp/pages/contact
よくある質問
パドゥドゥの新商品『Essence』とは何ですか?
『Essence』は、自然由来の高品質素材を用いた6種類のクッキーを詰め合わせたシグネチャーギフト缶です。
日本橋三越本店への出店日はいつですか?
2026年6月20日(土)に日本橋三越本店本館地下1階に常設出店します。
『Essence』に使われている主な素材は何ですか?
入野砂糖、新月の塩、木次乳業の牛乳、北海道産黒千石大豆など、背景のある素材を使用しています。
『Essence』の価格はいくらですか?
税込4,320円(本体価格4,000円)で、210×90×H30mmの缶入りです。
オープン記念の特典はありますか?
初回購入者には数量限定でオリジナルブレンドティー「調茶『瑠璃』」が1包プレゼントされます。