イタリアのデザイン賞「A' Design Award」シルバーをSpline Design Hubの「Cadence of the Spiral」が受賞

Key facts

  • イタリアのデザイン賞「A' Design Award」シルバーをSpline Design Hubの「Cadence of the Spiral」が受賞
  • Spline Design Hub Inc.の作品「Cadence of the Spiral」が、イタリアの国際デザイン賞「A' Design Award」のA' Fine Arts and Art Installation Design AwardカテゴリでSilver A' Design Awardを受賞しました。機械式時計のゼンマイから着想を得たキネティックインスタレーションで、デザインとエンジニアリングを融合した独自のアプローチが高く評価されました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月7日

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Spline Design Hub Inc.の作品「Cadence of the Spiral」が、イタリアの国際デザイン賞「A' Design Award」のA' Fine Arts and Art Installation Design AwardカテゴリでSilver A' Design Awardを受賞しました。機械式時計のゼンマイから着想を得たキネティックインスタレーションで、デザインとエンジニアリングを融合した独自のアプローチが高く評価されました。

Citation
イタリアのデザイン賞「A' Design Award」シルバーをSpline Design Hubの「Cadence of the Spiral」が受賞 (2026年5月7日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年5月7日
Spline Design Hub Inc.の作品「Cadence of the Spiral」が、イタリアの国際デザイン賞「A' Design Award」のA' Fine Arts and Art Installation Design AwardカテゴリでSilver A' Design Awardを受賞しました。機械式時計のゼンマイから着想を得たキネティックインスタレーションで、デザインとエンジニアリングを融合した独自のアプローチが高く評価されました。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月7日 23:26
  • 🔍 収集: 2026年5月7日 15:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 15:24(収集から22分後)
株式会社スプラインデザインハブ(本社:東京都目黒区、代表取締役:神山友輔 / Spline Design Hub Inc.)は、自社制作作品「Cadence of the Spiral」において、イタリアを拠点とする国際デザイン賞「A' Design Award & Competition」のA' Fine Arts and Art Installation Design AwardカテゴリにてSilver A' Design Awardを受賞いたしました。

受賞概要

アワード名: A' Design Award

受賞ランク: Silver A' Design Award

受賞カテゴリ: A' Fine Arts and Art Installation Design Award

受賞作品名: Cadence of the Spiral

受賞者: Spline Design Hub

受賞発表日: 2026年5月5日

作品ページ:https://competition.adesignaward.com/182460

受賞作品について

「Cadence of the Spiral」は、機械式腕時計に内在するゼンマイの運動から着想を得たキネティックインスタレーションです。

薄くしなやかな金属が螺旋を描きながら展開され、複数のアームによって支えられた構造体は、それぞれが独立して伸縮することで、緊張と緩和を繰り返します。そのたわみは全体へと波及し、刻一刻と異なる秩序を生み出し続けます。

移ろい続ける螺旋の姿は、目に見えない時間の輪郭を静かに描き出し、空間にリズムと呼吸のような感覚をもたらします。

Spline Design HubのWebサイトより

https://www.spline-d.com/projects/cadence-of-the-spiral

制作背景

Spline Design Hubは、感性とテクノロジーを横断するデザインエンジニアリングの実践を通じて、新たな体験の創出に取り組んでいます。

本作は、時間を計測する装置である時計の内部構造と運動を出発点としながら、それを単なる機構の再現にとどめず、空間体験へと翻訳することを目指したものです。時間の流れを「見る」のではなく、「感じる」ための装置として再構成することで、知覚の在り方そのものに働きかけることを目指しました。

受賞ポイント

機械的な構造を感覚的な体験へと転換した独自のアプローチ

螺旋構造とキネティックな動きによる空間表現

視覚にとどまらず、リズムや周期など身体感覚に訴える設計

デザインとエンジニアリングを横断する統合的なプロセス

代表神山よりコメント

このたび「Cadence of the Spiral」がSilver A' Design Awardを受賞したことを、大変光栄に思います。本作は、機械式時計のゼンマイという小さな機構に宿るエネルギーと時間性を、空間体験へと翻訳する試みでした。デザインとエンジニアリングを行き来しながら一つの形にしてくれた制作チーム、そして本作の起点となる対話を共にしてくださったセイコーウォッチ株式会社の皆様に、心より感謝申し上げます。Spline Design Hubは今後も、感性とテクノロジーを編み合わせる実践を続け、まだ見ぬ価値を形にしていきます。

A' Design Award & Competitionについて

A' Design Award & Competitionは、イタリアを拠点とする国際的なデザイン賞です。世界中の優れたデザイン・コンセプト・プロジェクトを対象に、各分野の専門家・学識経験者・報道関係者による国際的な審査員団が評価・表彰を行っています。毎年100以上のカテゴリで審査が実施され、世界90カ国以上から応募が集まります。受賞結果は毎年5月1日に発表されます。

Spline Design Hubについて

「感性とテクノロジーをなめらかにつなぐ」──私たちは、この理念を軸に活動するデザインスタジオです。
インスタレーション制作、プロダクトデザイン、研究機関とのR&Dや製品開発など、表現手法や分野の枠を越えたプロジェクトに携わっています。
技術と美、ハードウェアとソフトウェア、論理と直感。
これらはしばしば対立するものとして語られますが、それは目的の見方や価値観、使う“言語”が根本的に異なるからです。
しかし私たちは、そのギャップの先にこそ新たな可能性があると信じています。
両極の視座を往復させ、統合する「思考の運動」こそが、私たちの掲げるデザインエンジニアリングの核です。
多様な専門性を持つメンバーがこの視座を共有し、感性とテクノロジーを編み合わせながら、まだ見ぬ価値の具現化に日々挑んでいます。

【会社概要】

会社名: 株式会社スプラインデザインハブ / Spline Design Hub Inc.

所在地: 〒152-0023 東京都目黒区八雲1-5-5 八雲プレイス201

CEO: 神山友輔

創業: 2015年3月

Webサイト: https://www.spline-d.com/

Instagram: https://www.instagram.com/spline_design_hub/

X: https://x.com/spline_info

お問い合わせ先

本件に関する取材、撮影、掲載に関するお問い合わせ、その他当社へのご相談は下記までご連絡ください。

info@spline-d.com

よくある質問

What are the key facts in this article?

Spline Design Hub Inc.の作品「Cadence of the Spiral」が、イタリアの国際デザイン賞「A' Design Award」のA' Fine Arts and Art Installation Design AwardカテゴリでSilver A' Design Awardを受賞しました。機械式時計のゼンマイから着想を得たキネティックインスタレーションで、デザインとエンジニアリングを融合した独自のアプローチが高く評価されました。

What is the direct answer?

Spline Design Hub Inc.の作品「Cadence of the Spiral」が、イタリアの国際デザイン賞「A' Design Award」のA' Fine Arts and Art Installation Design AwardカテゴリでSilver A' Design Awardを受賞しました。機械式時計のゼンマイから着想を得たキネティックインスタレーションで、デザインとエンジニアリングを融合した独自のアプローチが高く評価されました。

What is the source and date?

PR Times: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000151111.html | 2026年5月7日