株式会社ストラテジックキャピタルが株式会社ゴールドクレストへの株主提案を公表

株式会社ストラテジックキャピタルは、株式会社ゴールドクレストに対し、6月開催予定の定時株主総会で株主提案権を行使することを公表しました。提案内容は、期末配当の決定機関変更、過剰な自己資本の是正、および代表取締役社長からの自己株式取得の3点です。
その他NQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月14日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 16:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 16:37(収集から35分後)
弊社は、INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(以下「ファンド」といいます。)と投資一任契約を締結しており、ファンド及び弊社(以下「提案株主」と総称します。)は、株式会社ゴールドクレスト(以下「当社」といいます。)の株式を約15%保有しています。

提案株主は、今般、当社に対し、来る6月開催予定の当社の定時株主総会において株主提案権を行使する書面を発送しましたので、本件を公表いたします。

議題1.定款一部変更(剰余金の配当等の決定機関)の件

(概要)期末配当の決定が取締役会で行われており、株主に意思表明の機会が与えられていない現状を是正するために、期末配当の決定を原則として株主総会で行うことを提案します。

議題2.剰余金の処分の件

(概要)自己資本が過剰に蓄積された状態を是正するために、DOE8%又は配当性向100%のいずれか大きい方の額を配当することを提案します。

議題3.特定の株主からの自己株式取得の件

(概要)当社の代表取締役社長である安川秀俊氏が、当社の支配株主であることを利用し、少数株主の意向を無視した経営を行い、当社の株主価値を毀損し続けている状態を是正するために、安川秀俊氏が直接または間接的に保有する当社株式を、当社が自己株式として取得することを提案します。

※本議案は議題2.が可決された場合は採決されません。

(添付資料)提案株主が当社に提案する議題の内容(全文)及び理由(全文)

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株式会社ストラテジックキャピタル

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