橋梁点検アプリ「Waymark Note」リリース1周年記念キャンペーンおよび大型アップデート実施のお知らせ

株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマークは、橋梁点検アプリ「Waymark Note」がリリース1周年を迎えたことを記念し、スタンダードプラン向けの期間延長キャンペーンと、過年度調書取込など3つの新機能を含む大型アップデートを実施すると発表した。
キャンペーンNQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 01:14
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 17:06(収集から34分後)
株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマークは、橋梁点検デジタル野帳アプリ「Waymark Note」が2026年5月22日にリリース1周年を迎えたことを記念し、キャンペーンおよび大型アップデートを実施いたします。

Waymark Noteは、1,500橋以上のドローン点検実績に基づき開発され、2025年5月に正式リリースされました。現場での利用登録社数は400社を超え、外業・内業の時間短縮に貢献しています。

■1周年記念キャンペーン
スタンダードプランの新規契約者を対象に、利用期間を延長するキャンペーンを実施します。2026年6月30日までの申込で2か月、7月31日までの申込で1か月、通常1年の期間を2027年8月31日まで延長可能です。

■大型アップデート内容
1. 過年度調書データ取込機能:前回のデータを現地で呼び出し、変更箇所のみ修正可能に。
2. プロジェクトビュー機能:写真・位置・記録を一画面で一覧表示し、損傷区分ごとの絞り込みも可能。
3. 記録ツールの充実:ハッチングの自動作図機能や、計測値入力特化のテンキーを搭載し、正確性とスピードを向上。

■展示会情報
6月17日より「第8回 CSPI2026 国際建設・測量展」へ出展します。幕張メッセ展示ホール8の28-18ブースにて操作体験が可能です。

よくある質問

Waymark Noteの1周年キャンペーンの内容は?

スタンダードプランを新規契約するお客様を対象に、申込時期に応じて利用期間を延長します。2026年6月30日までの申し込みで2か月、7月31日までの申し込みで1か月、通常1年の期間が延長されます。

Waymark Noteの大型アップデートで追加された主な機能は?

過年度調書データ取込機能、プロジェクトビュー機能、記録ツールの充実(ハッチングの自動作図や専用テンキー)の3点が追加されました。

Waymark Noteはどのような現場向けのアプリですか?

橋梁点検における写真撮影、損傷図スケッチ、点検記録入力をタブレット1台で完結させ、外業のデジタル化から内業の効率化を実現するデジタル野帳アプリです。

Waymark Noteはどこで体験できますか?

2026年6月17日から開催される「第8回 CSPI2026 国際建設・測量展」(幕張メッセ)に出展予定です。

Waymark Noteを利用するには何が必要ですか?

Waymark Noteホームページからの事前登録が必要で、Apple社のApp Store経由でアプリを配信しています。