園内が“映画館”になる新しい異文化体験~あそまなセカイ映画祭~

シンクアロット株式会社が、全国の保育園・幼稚園向けに新プログラム「あそまなセカイ映画祭2026」を開始。海外のショートフィルム上映と、探究心を育むオリジナル教材を組み合わせ、園内で手軽に異文化理解と多様な価値観にふれる機会を提供します。
教育,新服務發布,文化交流NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 12:16(収集から1時間44分後)
日本では観ることができない、海外のショートフィルムの上映と探究型活動を通じて、こどもたちの“世界への興味”を育む新プログラムを全国の保育園・幼稚園・こども園向けに提供開始。  保育園・幼稚園・こども園向けに国際交流・異文化教育プログラムを展開する、シンクアロット株式会社(本社:東京都、代表取締役:漆間康介 )は、園内で世界のこども向けショートフィルムを上映し、こどもたちが異文化や多様な価値観にふれることができる新プログラム「あそまなセカイ映画祭2026」を開催いたします。  本プログラムでは、海外の短編アニメーション・ショートフィルムを、保育園・幼稚園・こども園などの施設内で上映。映画鑑賞だけでなく、作品の舞台となる国や文化をテーマにした教材や対話活動もあわせて提供し、こどもたちの「もっと知りたい」「やってみたい」という探究心を育むことを目指します。 “観るだけ”で終わらない、園内で楽しむ参加型映画祭 「あそまなセカイ映画祭」は、単に映画を鑑賞するだけのプログラムではありません。 各作品には、上映前後に活用できるオリジナル教材を提供しており、映画を“観る前”と“観た後”の学びまで含めて設計されています。 上映前には、 映画のテーマ 登場するモノや生き物 舞台となる国の特徴や文化 などをこどもたちにわかりやすく紹介することで、映画への興味や理解を深めます。 そして上映後には、 「どんなところが楽しかった?」 「主人公はどんな気持ちだったかな?」 「日本と違うところはあった?」 といった問いかけを通じて、クラス内で自然に感想共有やディスカッションが生まれる構成となっています。 教材では、映画そのものの内容だけでなく、作品の舞台となった国の文化や暮らしについても紹介。 こどもたちは映画を入口として、世界の多様な価値観や文化にふれることができます。 “映画を観る体験”を、“世界を知る体験”へと広げることが、本プログラムの大きな特徴です。 詳細・導入のお問い合わせはこちら あそまなセカイ映画祭 公式サイト 世界各国のショートフィルムを上映予定 Crabe-Phare フランス DYR I BY'R デンマーク A small garden by the window 韓国 上映作品には、海外映画祭などでも評価されたショートフィルム6作品を採用予定です。 現在、デンマーク、フランス、韓国など複数国の作品を選定しており、こどもでも直感的に楽しめる、 セリフのが少ない 理解しやすい 感情移入しやすい 5〜20分程度で集中して観られる といった観点を重視しています。 また、園で使いやすいよう、期間中は専用サイト上で好きなタイミングで視聴可能な形式を採用。 日々の保育活動の中で柔軟に活用いただけます。 幼児期から“世界にふれる機会”をもっと身近に 近年、幼児教育現場では「探究」「多様性理解」「非認知能力」といったテーマへの関心が高まっています。 一方で、現場からは 「異文化教育を取り入れたいが準備が難しい」 「こどもが自然に興味を持てる教材が少ない」 「英語学習ではなく、“世界への興味”を育てたい」 といった声も多く聞かれます。 「あそまなセカイ映画祭」は、そうした課題に対し、“映画”というこどもたちにとって親しみやすい入口から、自然に世界へ興味を広げることを目的に企画されました。 シンクアロット株式会社では、「世界を知るって、たのしい。」をこどもたちが実感できる機会づくりを通じ、幼児期からのグローバルな感性育成を支援してまいります。 「あそまなセカイ映画祭2026」概要 名称:あそまなセカイ映画祭2026 対象:全国の保育園・幼稚園・認定こども園など 内容:海外ショートフィルム上映/異文化教材提供/参加型投票企画 等 上映形式:園内限定・オンライン配信形式 主催:シンクアロット株式会社 会社概要 会社名:シンクアロット株式会社 事業内容:幼児向け異文化教育事業、国際交流プログラム企画・運営 等 URL:https://www.tal-entry.com/