千葉商科大学生と産学連携で次世代断熱パネル「SDパネル」の販路拡大へ

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  • 千葉商科大学生と産学連携で次世代断熱パネル「SDパネル」の販路拡大へ
  • 株式会社サン・福介家は、千葉商科大学サービス創造学部芳賀ゼミナールと産学連携プロジェクトを開始し、次世代断熱パネル「SDパネル」の販路拡大を目指します。学生は2026年度の授業を通じて、マーケティング・PR戦略の立案、実装、効果検証までを行う実践的な取り組みを行います。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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株式会社サン・福介家は、千葉商科大学サービス創造学部芳賀ゼミナールと産学連携プロジェクトを開始し、次世代断熱パネル「SDパネル」の販路拡大を目指します。学生は2026年度の授業を通じて、マーケティング・PR戦略の立案、実装、効果検証までを行う実践的な取り組みを行います。

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千葉商科大学生と産学連携で次世代断熱パネル「SDパネル」の販路拡大へ (2026年6月9日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月9日
株式会社サン・福介家は、千葉商科大学サービス創造学部芳賀ゼミナールと産学連携プロジェクトを開始し、次世代断熱パネル「SDパネル」の販路拡大を目指します。学生は2026年度の授業を通じて、マーケティング・PR戦略の立案、実装、効果検証までを行う実践的な取り組みを行います。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 19:40
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 10:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から78時間1分後)
株式会社サン・福介家(千葉県八千代市、代表取締役:板倉三男)は、次世代断熱パネル「SDパネル」の販路拡大を目指し、千葉商科大学サービス創造学部芳賀ゼミナール(専任講師:芳賀悠基)の学生12名(3年生)と産学連携プロジェクトを開始しました。

2026年度の授業を通じて、学生が実際のビジネス現場で通用するマーケティング・PR戦略を組み立て、実装・効果検証まで行う実践型の取り組みです。

初回授業が2026年5月12日に千葉商科大学で開催され、芳賀講師、板倉代表、ゼミ長の細井智仁さんがプロジェクトへの期待を語りました。

【SDパネル案内ページ】 https://sdpanel.jp/

プロジェクトの背景と狙い

■学生の斬新な視点を販路拡大に活かす

SDパネルは、断熱材の端材を100%リサイクルした環境配慮型の断熱パネルで、一般的な断熱パネルと比較して約3割のコスト削減を実現しながら、2025年改正建築基準法の新断熱基準に適合する高性能を誇ります(熱貫流率0.38)。

本プロジェクトでは、学生が実際の事業に関わる提案として、予算や実現可能性を考慮しながら、ウェブサイト、広告、プロモーション動画などの具体的な施策を立案。ターゲット層を明確に設定し、そのターゲットに「刺さる」デザインやコピーを学生目線で提案します。

■マーケティングの知見を活用し、消費者に届く戦略を構築

芳賀講師の専門であるマーケティングの知見を活用し、ターゲット層に効果的に訴求する戦略を構築します。例えば、感覚マーケティングの手法を用いて、色・音・フォント・レイアウトなど、五感に働きかける要素を科学的に設計することも検討します。

具体的には、

・色の選定:子ども向け勉強空間なら温かみのある暖色系、リモートワーク空間ならクールな寒色系

・音の活用:口馴染みの良いキャッチコピーや気分に適合したBGMの選定

・写真の構成:構図や配置の工夫による立体感や重厚感の演出

こうした手法を通じて、ターゲットの行動や気分に作用するプロモーションを目指します。

関係者コメント

■板倉三男代表(株式会社サン・福介家)

「事前準備の取り組みでの学生さんの提案には、私たちが思いもよらない斬新な切り口があり、非常に新鮮でした。だからこそ、今回の本格的な連携の取り組みでは学生の自由な発想に束縛をかけず、思い切り突き詰めて考えてもらいたい。そして、その結果を形にして、実際に使えるものにしていきたいと考えています。この取り組みを通じて、学生の皆さんにも多くを学んでいただき、私どもも新しい販路開拓につなげられることを、非常に期待しています」

■芳賀悠基講師(千葉商科大学サービス創造学部)

「今回のプロジェクトでは、単なる提案で終わらせず、実際に実装し、秋学期にはデジタルデータを分析して効果を検証します。学生には、ターゲットを正しく理解し、その人たちに刺さるデザインやコピー、表現方法を突き詰めて考えてもらいます。マーケティングの知見を活かし、消費者に届く、実際に効果のあるプロモーションを目指します」

■細井智仁さん(芳賀ゼミナールゼミ長)

「貴重な機会をいただけて光栄です。やるからには福介家さんのため、そして自分たちの学びになるよう、悔いがないようにプロモーションを作成したいと思います。自分たちだけが納得する提案ではなく、実際のお客さんに刺さる、理解してもらえる提案にしたい。予算や実現可能性もしっかり考えていきます」

プロジェクトの進行スケジュール

本プロジェクトを通じて、学生は実際のビジネス現場で通用するマーケティング・PR戦略を学び、サン・福介家は新たな顧客層の開拓を目指します。秋学期には実装した施策の効果を分析し、PDCAサイクルを回すことで、さらなる販路拡大につなげる計画です。

<スケジュール(予定)>

2026年5月12日:キックオフ授業(初回)を開催

5月~6月:グループワークを通じて、ターゲット設定、デザイン・コピー案の検討を実施

6月:中間発表で進捗状況を報告

7月:最終提案・発表を実施

秋学期:ウェブサイト・広告・動画等の実装を行う。デジタルデータを分析し、実装した施策の効果を検証

株式会社サン・福介家の広報活動を支援する株式会社千葉日報デジタルも、本プロジェクトにサポート役として参加。芳賀講師と連携し、学生の提案するマーケティング・PR施策の実装をサポートするとともに、メディアに届きやすい形で発信されるよう、広報面からもバックアップします。

SDパネルとは

SDパネルは、国内で発生する断熱材の端材を100%リサイクルした次世代断熱パネルです。主な特徴は以下の通りです。

リサイクル素材:本来廃棄される断熱材の端材を100%活用

高断熱性能:熱貫流率0.38(一般社団法人建材試験センター中央試験所調べ)を達成し、一般的な断熱パネル(0.457)と比較して同等以上の性能を誇る

コスト削減:一般的な断熱パネルと比較して約3割のコスト削減が可能。30坪住宅では約60万円の削減を実現

法規制対応:2025年改正建築基準法・新断熱基準に適合

環境貢献:端材リサイクルによりSDGsに貢献し、工務店のブランド力向上にも寄与

SDパネルの3つの強みは、高性能(従来品と同等以上の断熱性能)、低価格(端材活用による約3割のコスト削減)、環境配慮(SDGsへの貢献と工務店のブランド力向上)です。これらの特徴により、性能を維持しながらコストを抑え、環境にも配慮した住宅建築を可能にします。

会社概要

株式会社サン・福介家

所在地:〒276-0033 千葉県八千代市八千代台南3-25-17

代表取締役:板倉三男

事業内容:木材・建材の製造・販売

TEL:047-484-8282(平日8時~17時)

Email:info@sanfukusukeya.jp

製品案内ページ:https://sdpanel.jp/

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よくある質問

SDパネルの主なメリットは何ですか?

リサイクル素材使用による環境貢献、約3割のコスト削減、そして新基準適合の高性能断熱が主なメリットです。

産学連携プロジェクトでは学生は何をしますか?

マーケティング・PR戦略の立案、実装、効果検証までを実際に行い、実践的なスキルを習得します。

このプロジェクトはいつまで続きますか?

2026年度の授業を通じて実施され、秋学期には効果検証まで行う予定です。

SDパネルはどのような基準に適合していますか?

2025年改正建築基準法の新断熱基準に適合しています。

サン・福介家はどのような企業ですか?

木材・建材の製造・販売を行う企業で、環境配慮型建材の開発・提供に注力しています。