情報漏洩の初動48時間に備える――報告・通知・公表判断を整理した実務FAQを無料公開

サンクネットは、情報漏洩発生時の初動対応、個人情報保護委員会への報告、本人通知・公表判断に関する実務FAQを無料公開しました。緊急時の判断ミスや対応遅れを防ぎ、企業規模を問わず利用可能です。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月12日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 10:43(収集から11分後)
株式会社サンクネット(本社:東京都江東区、代表取締役:片町吉男)は、情報漏洩発生時に現場で判断が集中する「初動対応」「個人情報保護委員会への報告」「本人通知・公表判断」を、Q&A形式で整理した特設ページを公開しました。緊急時の判断ミスや対応遅れを防ぐ“現場の参照先”として、企業規模を問わず無料でご利用いただけます。

公開URL

https://lp041.sanku.net/

背景

2024年に上場企業の個人情報漏えい事故が過去最多を記録するなど、セキュリティリスクが深刻化する中、情報漏洩対応においては、技術調査と同時並行で、当局対応・本人通知・問い合わせ対応・再発防止までを短時間で意思決定する必要があります。一方で現場では、前例の少なさや情報不足により判断が属人的になりやすく、初動の遅れが被害拡大・信用低下につながるケースが増えています。そこで当社は、実務で即使えるFAQを作成し公開しました。

本FAQの特徴

発覚直後に必要となる「封じ込め・証拠保全・体制整備」から、報告・通知・公表判断までをQ&Aで整理

要配慮個人情報・カード情報・不正アクセスなど、高リスク事案における判断ポイントを提示

無料公開のため、中小企業から大企業まで平時の体制整備・手順書づくりにも利用可能

掲載トピック(抜粋)

初動対応:ネットワーク隔離、ログ保全、関係者のアクセス制限

報告:個人情報保護委員会への報告要否と期限(「1000件未満=不要」は誤解)

本人通知・公表:通知手段の選択、メール未達時の対応、疑い段階での注意喚起

高リスク事案:ダークサイト掲載、マイナンバー、クレジットカード情報

法的リスク:委託先漏洩、従業員起因、非公表時の社会的リスク

再発防止:技術・運用・人(教育)の3側面での対策整理

代表取締役 片町吉男 のコメント

情報漏洩対応は、限られた時間の中で連続的に意思決定を行う必要があります。本FAQが現場で最初に参照できる“共通言語”となり、被害拡大の防止と説明の整合性確保に役立つことを願っています。

お問い合わせ

情報漏洩対応支援サービスに関するご相談、導入等のお問い合わせは下記までご連絡ください。

専用ダイヤル(お急ぎの場合): 0120-039-564(平日9:00-18:00)

個別お見積り: info@sanku.net (24時間受付)

関連リンク

情報漏洩対応支援サービス紹介:https://lp040.sanku.net/

対応支援資料ダウンロード:https://www.sanku.net/report/情報漏洩支援詳細資料(サンクネット).pdf

第一弾発表プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000167971.html

会社概要

株式会社サンクネット(1997年創業)は、ITO・BPOを中核にコールセンター運営、ITサポート、ロジスティクスを提供。ISMS(ISO/IEC 27001)およびプライバシーマーク認証を取得し、官公庁から上場企業まで幅広く支援しています。

URL: https://www.sanku.net/

【本リリースに関するお問い合わせ】

株式会社サンクネット 広報担当

住所:〒135-0042 東京都江東区木場1-3-1 MR木場ビル

Email: press@sanku.net TEL: 03-5677-3311